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​熊野に続く石畳・馬越峠 世界遺産15周年(動画)

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熊野に続く石畳・馬越峠 世界遺産15周年
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熊野古道は来月、世界文化遺産に登録されて15周年を迎えるそうです。

複数ある主要路のうち、伊勢路の馬越峠(まごせとうげ、三重県紀北町、尾鷲市)を紹介しています。

伊勢路は伊勢神宮と熊野三山を結ぶ経路で、馬越峠は、ヒノキが林立しシダが鬱蒼と生えるなか、敷き詰められた石畳が続くそうです。

馬越峠は雨が多く、石畳で道を守っているといい、その自然石からなる石畳は江戸時代には整備されていたといいます。
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​令和に咲く 桜前線の終着駅 北海道別海町のチシマザクラ(動画)

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令和に咲く 桜前線の終着駅 北海道別海町のチシマザクラ
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北海道東部のオホーツク海に面する別海町。
町立野付小学校にあるチシマザクラを紹介しています。

樹齢は100年を越え、日本一の大きさといわれるそうです。

明治に、当時小学生だった子供たちが対岸の野付半島から小舟で運び、現在の野付小学校に木を移植したと伝えられています。

今月9日には日本で最も遅いとされる根室市で、標本木のチシマザクラの開花宣言があり、同じ日、野付小学校のチシマザクラも花を咲かせたそうです。
1月に沖縄県から北上を始めた桜前線は、4カ月かけて終着駅にたどり着きました。
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​神秘のブルーに染まる信仰の泉 山形県遊佐町「丸池様」(動画)

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神秘のブルーに染まる信仰の泉 山形県遊佐町「丸池様」
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山形県遊佐町にある「丸池様」を紹介しています。

鳥海山の伏流水が湧き出て満たされた直径20mほどの池です。
池そのものが鳥海山大物忌(おおものいみ)神社の末社「丸池神社」のご神体だといいます。

鏡のような水面に、木々の姿を映し出す小さな池。
木立の間から太陽の光が差し込み、透明度の高い水がコバルトブルーの美しい色を帯びています。なぜこのような美しい色になるのかは、はっきりしていないそうです。
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​時を超え「西の都」再び光 大宰府政庁跡(動画)

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時を超え「西の都」再び光 大宰府政庁跡
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新元号「令和」ゆかりの地、福岡県太宰府市の大宰府政庁跡を紹介しています。

山の上から見渡すと、古代に九州を管轄する地方最大の役所だった大宰府政庁跡はきれいな長方形をとどめています。

大宰府は、東アジアとの外交や貿易、軍事防衛の拠点を担い、政庁を中心に、人と物と文化が交流する国際色豊かな「西の都」として栄えたそうです。

天平2(730)年、大宰府の長官だった大伴旅人は、そんな華やかな空気のなかで梅の花をテーマに歌会「梅花の宴」を開催。令和の由来となった万葉集の序文は、宴を詠んだ歌に添えられたものだといいます。

大宰府の終焉(しゅうえん)は明らかではないといいます。
律令国家から武士の時代に移るなかで衰退していったとみられ、しかしその後もこの地は浮き沈みがありながらも、特別な場所として地元の人に大切にされてきたといいます。そして今、1300年の時を超えて西の都に再び光が当たっています。
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つながる陸路 羽ばたく空路 沖縄県宮古島・伊良部大橋(動画)

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つながる陸路 羽ばたく空路 沖縄県宮古島・伊良部大橋
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沖縄県宮古島市の伊良部大橋を紹介しています。

平成27年に開通し、宮古諸島最大の宮古島と2番目に大きい伊良部島をつなぐ橋。全長3540メートルで、無料で通行できる橋としては日本最長といいます。

海上に架かるゆるやかなカーブと起伏が特徴的な巨大な橋は、見晴らしが良く、コバルトブルーの海上ドライブを堪能できるとともに、撮影スポットとしても人気を集めるそうです。

また、伊良部島の西隣にある下地島では、これまでは主に航空機の離着陸訓練場として使用されていた下地島空港で旅客ターミナル「みやこ下地島空港」が30日にオープン。
陸路と空路がつながり、宮古諸島にアクセスしやすくなったそうです。
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​未明の輝き まるで宇宙基地 長野新幹線車両センター(動画)

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未明の輝き まるで宇宙基地 長野新幹線車両センター
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長野県長野市にある新幹線の車両基地「長野新幹線車両センター」を紹介しています。
深夜から早朝にかけて、運行を終えた車両が整然と並ぶそうです。

「かがやき」や「あさま」など4種類の愛称で親しまれている北陸新幹線。
バラエティーに富む東北新幹線などと異なり、北陸新幹線は外見が一緒のE7系とW7系だけだといい、そのため、同一デザインの列車が集結すると、独特の風景ができあがるといいます。

赤いテールランプをともし、出番を待ち静かに並ぶ新幹線。
夜明け前の車両基地には、宇宙基地のような光景が広がっています。
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​女神が演出 厳冬の絶景 長野・霧ケ峰高原(動画)

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女神が演出 厳冬の絶景 長野・霧ケ峰高原
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長野県中部の諏訪、茅野2市と下諏訪町にまたがる霧ケ峰高原を紹介しています。

霧ケ峰高原は、主峰に車山を抱く、標高1500~1900メートルに及ぶ丘陵地帯。
厳冬期には氷点下20度に迫ることもありますが、冬場も観光道路「ビーナスライン」は除雪されアクセスが可能で、都心から日帰りで厳寒の景色を体験できるそうです。

名前の通り一帯は霧が多いといいますが、冬は好天が続き南アルプスや富士山など、雪化粧した名峰も見晴らせるといいます。

映像では、早朝、オレンジ色に染めながら太陽が姿を見せると、群生する木々がまばゆい光に縁取られ、降り注ぐ粉雪がキラキラと輝いています。
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​黄金色輝く豊かな海 佐賀県「有明海」(動画)

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黄金色輝く豊かな海 佐賀県「有明海」
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福岡、佐賀、長崎、熊本の九州4県にまたがる日本最大の干潟、有明海を紹介しています。

満潮と干潮の潮位の差、干満差は日本一といい、ムツゴロウや多くの水鳥の生息地として知られています。

佐賀県白石町にある「桜の里」の展望所からは、朝日に照らされ黄金色に輝く有明海と、大きなS字を描きながらそこに流れ込む塩田川を一望できるそうです。

映像では、夜明け前、空が赤みを帯びた後、対岸の山の峰から太陽が顔を出し、遠浅の海が黄金色に染まっていく様子が映っています。

この絶景は、行けば必ず出会えるものではなく、太陽が正面から上がってくる12月下旬から1月上旬のわずかな期間が好機だといいます。
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​鈴を落とした招き猫 熊本県・阿蘇南外輪山(動画)

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鈴を落とした招き猫 熊本県・阿蘇南外輪山
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熊本県南阿蘇村の阿蘇南外輪山。
その岩山の中腹にある、猫のシルエットに見える空洞を紹介しています。

空洞には、かつて「免の石」という巨大な石が宙に浮くように挟まってあり、「落ちない石」として受験生や就活生が合格祈願に訪れる場所だったといいます。

しかし、2016年の熊本地震で石が落下。思いがけず、そこから現れたのが猫のシルエットだったそうです。
「免の石」を失いましたが、国内外から猫をひと目見ようと登山客が訪れ、再び地元の人気スポットになったそうです。
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