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鳥羽水族館で飼育記録更新中のヒゲツノザメ(動画)

- 話題
ひっそり生きた30年、「同期」の飼育員が見守るサメ
朝日新聞

鳥羽水族館(三重県鳥羽市)で1990年12月から飼育されているヒゲツノザメが、深海を模した薄暗い水槽で、国内の飼育記録をひっそりと更新し続けているそうです。

これまで長寿を祝うイベントさえ催されなかった地味で目立たない存在が、脚光を浴びる日が来るかもしれません。

国内では鳥羽水族館など4施設で5匹しか飼育されておらず、詳しい寿命も分かっていないといいます。

体長は1メートルほどあるのに、週3回しかエサを食べないといい、しかも1回の食事量は、わずか数十グラムといいます。
ヒゲツノザメと同期(入社)で、飼育を任されている飼育研究部課長の高村直人さん(53)は、「のんびりゆったりしているのが、長生きの秘訣じゃないでしょうかね。」と話しています。
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海原に白銀、うろこ模様 冬の使者流氷、北海道 他

- 時事
● ティラノサウルスやトリケラトプス…恐竜骨格をウェブで
 - 朝日新聞
 恐竜の骨格を360度から観賞できる「ディノ・ネット デジタル恐竜展示室」を、国立科学博物館と凸版印刷がオンライン公開した。

● コロナ禍で見直された紙の本、販売額の減少幅が縮小…「街の書店」が堅調 - 読売新聞
 2020年の紙の書籍・雑誌の推定販売額(電子出版を除く)は前年比1・0%減だったことが分かった。コロナ禍にもかかわらず、減少幅は19年の4・3%から縮小。外出を控える生活で本の役割が見直され、街中や商店街にある「街の書店」の売り上げが堅調だったという。

● いつも同じタイミングで…養殖ノリを食べるカモ、調査員「おいしい時期を知っている」 - 読売新聞
 佐賀県鹿島市の肥前鹿島干潟がラムサール条約の登録地となって5周年を記念した「有明海から環境を考えるシンポジウム」が24日開かれた。/冷凍網を入れた直後の数日間は特に多く飛来したという。「張った直後はやわらかいノリ葉体が豊富で、時間がたつとかたくなる。カモたちもおいしい時期に食べているのだろう」と推測した。

● 海原に白銀、うろこ模様 冬の使者流氷、北海道
 - 産経ニュース 動画: 北海道新聞
 北海道のオホーツク海沿岸に「冬の使者」流氷が接近している。上空から撮影した24日、網走沖約2キロ付近では、幅約1キロ弱とみられる白銀の流氷帯が、雄大なうろこ模様を海原に広げていた。
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まるでトルコの忠犬ハチ公、入院中の飼い主を待って毎日病院へ(動画)

- 話題
まるでトルコの忠犬ハチ公、入院中の飼い主を待って毎日病院へ
BBC News Japan

トルコ・トラブゾンでこのほど、ペットの犬が入院中の飼い主を病院の入り口で待ち続ける出来事があったそうです。

今月14日、飼い主ジェマル・シェンテュルクさんを搬送する救急車を病院まで追いかけた犬の「ボンジュク」は、飼い主が退院するまでの6日間、毎日病院に通い、朝から晩まで待ち続けたといいます。

朝になるとひとりで家を出て病院へ向かい、夕方に家族に連れ戻されても、また朝には病院に出かけて行ったといいます。

そして、シェンテュルクさんが姿を見せると、ボンジュクは大喜びで駆け寄ったそうです。脳塞栓の治療を終えたシェンテュルクさんは20日に退院し、ボンジュクと一緒に帰宅したそうです。
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キリンの行進、今年もスタート 山口・サファリランド 他

- 時事
● ライチョウ 厳しい雪の高山帯を生き抜く
 - 朝日新聞
 空に薄い雲が広がる日、愛知県から立山へ長年撮影に通う田中成憲さん(76)は、暈(かさ)のかかった太陽と組み合わせる被写体を探す中でライチョウに出合った。第36回「日本の自然」写真コンテストの優秀賞作品。

● 大統領執務室の赤いボタン撤去 押すとダイエットコーク
 - 朝日新聞
 トランプ前大統領の時代に米ホワイトハウスの大統領執務室に設置されていた「赤色のボタン」が、バイデン大統領の就任後に撤去されたとして話題になっている。ボタンは大統領の机の上に置かれ、それを押せば「ダイエットコーク」が執務室まで運ばれてきたという。複数のメディアが「ダイエットコーク ボタン」などとして報じている。

● 米名門大「脱オンライン」への挑戦 探り出した感染対策
 - 朝日新聞
 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、大学はリモート授業ばかりでよいのか――。米国の大学が試行錯誤の末に一つの対策を探り出し、徹底した感染対策の中で寮生活や対面授業を可能にした。

● キリンの行進、今年もスタート 山口・サファリランド
 - 毎日新聞
 山口県美祢市の秋吉台サファリランドで、冬季限定のキリンの行進が始まった。サファリランドのキリンは毎朝、宿舎から200メートル歩いて飼育・展示場所まで移動するが、キリンは寒さに敏感なため冬場だけは日中に移動している。
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雪の中グイグイ前進!付いたあだ名は“ラッセル猫”(動画)

- 話題
雪の中グイグイ前進!付いたあだ名は“ラッセル猫”
ANNnews

雪をかき分けてグイグイと前に進む猫を紹介しています。

一面は雪。でも、おかまいなし。
雪をかき分けてグイグイと進んでいくのが、長野県の野沢温泉にある桐屋旅館の看板ネコ「ハチ」です。

体よりも高く雪が積もっていても雪にダイブ。
道を切り開きました。まるでラッセル車のように進むハチはSNSで一躍話題になり、付いたあだ名が「ラッセル猫」。

こたつで丸くなるどころか、雪の中を元気に駆け回っています。
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