時事

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福豆投げて鬼退散 他

- 時事
皇居の森で60年続く鳥の調査 レアな鳥も飛来する都心のオアシス
 - 朝日新聞
 “豊かな自然が残されている東京都心の皇居で、鳥の調査が1965年から60年にわたって続けられている。主に調査を担ってきたのは、民間の研究機関「山階(やましな)鳥類研究所」(千葉県我孫子市)。この間に、見ることが増えた鳥、逆に姿を消した鳥もいるという。”

● 大英博物館で「サムライ展」、2月3日から 甲冑や刀など初展示多数
 - 朝日新聞
 “ロンドンの大英博物館で2月3日から5月4日まで、特別展「サムライ」が開かれる。同館の所蔵品だけでなく、国内外の29カ所から集めた計約280点が展示される。精巧な甲冑など多くが初展示になるという。”

● 食品消費税「ゼロ」に飲食店が反発のわけ コロナ禍でも打撃「なぜ」 - 朝日新聞
 “2月8日投開票の衆院選ではほとんどの政党が消費税の減税を訴え、中でも与野党とも言及する食料品の消費税「ゼロ」に市民の関心は集まっている。だが、客離れを懸念する飲食店は反発し、専門家は経済効果を疑問視している。”

● 福豆投げて鬼退散(動画)
 - 時事通信
 “京都府八幡市の石清水八幡宮で1日、節分行事「鬼やらい神事」が行われた。「鬼やらい人」が桃の弓と剣で邪気を払うと、鬼が登場して本殿に突進。年男、年女と一緒に「鬼やろう」の掛け声とともに福豆を投げつけた。”
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「ポケモン」世界を体験 初の常設施設 よみうりランド 他

- 時事
● 秀吉が発願した大仏殿跡に再興 豪華絢爛の国宝唐門を移築 豊国神社 - 朝日新聞
 “豊臣秀吉をまつる豊国(とよくに)神社(京都市東山区)は、もとは東へ1キロほど離れた山麓に社殿があった。/現在の場所は、安土桃山時代に秀吉が発願した、奈良・東大寺を上回る高さ約19メートルの大仏坐像があった大仏殿の跡地。後に方広寺(ほうこうじ)と呼ばれた”

● 「特区」で急増の民泊、長屋の面影を一変 大阪・西成で進む土地購入 - 朝日新聞
 “大阪市中心部の通天閣近くで、伝統的な面影を残す長屋が次々に取り壊されて、訪日外国人(インバウンド)らを泊める民泊が建設されている。戦後初期に300人以上の芸人たちが暮らした「てんのじ村」(大阪市西成区山王)と呼ばれた地域だ。”

● 外ネコ治療の獣医師が感染症で死亡 求められる「室内飼育の徹底」 - 朝日新聞
 “外ネコは野生動物を捕食するだけでなく,さまざまな感染症を媒介する。なかでも外ネコの影響が大きいのが,トキソプラズマ症とSFTS(重症熱性血小板減少症候群)だ。これらの感染症は,ヒトを含む複数種の動物にも感染することから「人獣共通感染症」とよばれている。”

● 「ポケモン」世界を体験 初の常設施設、2月5日開業 よみうりランド - 時事通信
 “よみうりランド(東京)は26日、2月5日に開業する新施設「ポケパーク カントー」を報道陣に公開した。人気ゲーム・アニメ「ポケットモンスター」の世界観を味わえる初の常設施設だという。”
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追悼の光、鮮やかにともる…「神戸ルミナリエ」開幕 他

- 時事
● 小さな黄色い花、一足先に春告げる 京都府立植物園でロウバイ見頃
 - 朝日新聞
 “厳しい寒さが続く中、一足早く春を告げるロウバイの花が、京都府立植物園(京都市左京区)で見頃を迎えている。同園では、ロウバイとソシンロウバイの2種類があり、戦後間もない頃に植えられたという。”

● ピーク時から8割減のスケートリンク 五輪を前に「省エネ」図る背景 - 朝日新聞
 “スポーツ庁の「体育・スポーツ施設現況調査」によると、国内にあるリンクは最新の2021年度で屋内99カ所、屋外109カ所。計208カ所は記録が残る1969年度以降では最少で、940カ所(屋内268、屋外672)だった85年度に比べ8割近く減った。”

● 労働力人口、高齢者や女性増え初の7000万人 それでも不足予測も
 - 朝日新聞
 “総務省が30日発表した労働力調査によると、15歳以上の働く意思がある人の数を示す労働力人口は2025年平均で7004万人と過去最多だった。7千万人を超えたのは初めて。少子化で生産年齢人口(15~64歳)は減っているが、働く高齢者や女性、外国人が増えているためだ。”

● 追悼の光、鮮やかにともる…「神戸ルミナリエ」開幕(動画)
 - 読売新聞
 “阪神大震災の犠牲者を悼む光の祭典「神戸ルミナリエ」が30日、神戸市中央区で開幕した。2月8日まで。31回目の今年のテーマは「神戸の鼓動、光の物語」。各会場が電球の明かりに包まれると、来場者は色鮮やかな光景に見入った”
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約6万株の菜の花が見頃 他

- 時事
● 24歳の狂言師はフランスで舞台に立つ 目指せ人気の「逆輸入」
 - 朝日新聞
 “フランスで年30回以上舞台に立つ24歳の狂言師がいる。普通のステージに能舞台をつくり、ときにフランス語で狂言を披露する。目指すは日本への「逆輸入」だ。”

● ドン・キホーテ、全国初「キラキラドンキ」併設店誕生 単身向け充実 - 朝日新聞
 “全国に530店以上あるディスカウント店「ドン・キホーテ」で唯一の特徴をもつ店舗が千葉市に誕生した。通常の「ドンキ」に加えて、Z世代に人気の商品をそろえた「キラキラドンキ」を併設する。開業初日はオープン前から約200人が列をつくり、若い女性客でにぎわった。”

● 都市のタンポポ、飛ばされにくい綿毛に進化 絶滅リスク増す恐れも? - 朝日新聞
 “都市部に緑が残る城跡や神社などは、生物にとって重要な生息・生育地だ。鳴門教育大と愛知教育大の研究チームが、在来種のニホンタンポポの形態を愛知県内の4カ所で調べたところ、都市部の歴史的な遺構に自生する個体は、郊外の個体に比べて綿毛が小さいことがわかった。遺構内にとどまりやすいような進化と考えられるという。”

● 約6万株の菜の花が見頃(動画)
 - 時事通信
 “神奈川県二宮町の吾妻山公園で約6万株の菜の花が見頃を迎えている。この日は雲がかかり富士山は見えなかったが、天候が良ければ菜の花越しに富士山を望むことができる。”
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「神戸ルミナリエ」前に「ハートフルデー」 他

- 時事
● 「電話ボックス」に絵本がずらり いつでも誰でも、作品と出会える場 - 朝日新聞
 “佐賀県伊万里市の国道わきに赤く細長い箱がある。かつて、各地でよく見られた公衆電話ボックスのサイズ。だが、中にあるのは電話ではなく、絵本がずらりと並んだ本棚。なぜここに絵本?/ 箱の名前は、まちかど絵本箱「えほんのたね」。”

● 笹酒きりっ 1年健康に 京都・狸谷山不動院で「初不動」
 - 朝日新聞
 “京都市左京区の狸谷山(たぬきだにさん)不動院で28日、今年最初の縁日「初不動」が営まれた。本堂では護摩焚(た)きがあり、がん封じのご利益があるとされる笹酒(ささざけ)が振る舞われた。”

● 通信制大、若い学生が5年前から倍増 不登校の増加やコロナ禍が影響 - 毎日新聞
 “高校卒業後の進路として通信制大学を選ぶ若者が増えている。/かつては社会人のリスキリング(学び直し)の場としての役割を担ってきたが、不登校などを理由とする通信制高校の生徒増加やコロナ禍により、通信制教育が身近になったことで若者に選ばれやすくなったとみられる”

● 1月30日開幕「神戸ルミナリエ」前に 障害者や高齢者がゆっくり鑑賞「ハートフルデー」 - 産経新聞
 “阪神大震災の犠牲者を追悼する光の祭典「神戸ルミナリエ」が30日から始まるのを前に、障害のある人や高齢者らを招いてイルミネーションを点灯する「ハートフルデー」が28日、神戸市中央区の東遊園地で行われた。”
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節分を前に熊手作り…愛知・西尾 他

- 時事
● 築128年の木造駅舎がホテルに、夜汽車気分を 奈良・天理の無人駅
 - 朝日新聞
 “明治31(1898)年に建てられたJR櫟本(いちのもと)駅(桜井線、奈良県天理市櫟本町)。築128年の歴史を誇る木造駅舎をホテルに改修する計画が進んでいる。宿泊は1日1組限定。”

● 阪神タイガース「幻のマーク」が復活 球団史を彩る貴重なデザイン - 朝日新聞
 “阪神の2軍は、1954~56年の間だけ「ジャガーズ」の愛称だった。この期間に制作されたとみられるマークがこのほど見つかり、今季のファーム公式戦「阪神ジャガーズデー」(3月27~29日対広島、7月17~19日対オリックス)でユニホームの左袖に施される。”

● コロナ禍の高校生、気分は落ち込みづらく? 学校のストレスが低減か - 朝日新聞
 “コロナ禍の高校生には、気分が落ち込みにくくなる変化が起きていた――。コロナ前後を比較した、心理状態のアンケートや脳画像データに基づいた名古屋大や東京大などの研究成果が23日、科学誌に掲載された。外出制限で、学校生活でのストレスが緩和したことなどが影響した可能性があると研究チームはみている。”

● 節分を前に熊手作り…愛知・西尾(動画)
 - 時事通信
 “節分を前に、縁起物の熊手作りが愛知県西尾市の勝山寺で最盛期を迎えている。同寺には、豆まきに訪れる人に熊手を授ける風習が江戸時代から伝わる。”
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竹の寒干しが最盛期 他

- 時事
● 新潟の老舗洋食店自慢の「タンシチュー」…食通うならせる深みある味 - 読売新聞
 “新潟県内有数の老舗洋食店「ピーア軒」は新潟市役所から徒歩5分ほどのところにある。1923年(大正12年)の創業から100年以上、県内外の食通をうならせてきたのが、定番メニューのタンシチューだ。”

「ボンボンドロップシール」が小中学生女子の間で人気爆発、発売から1年半で1千万枚突破 - 読売新聞
 “小中学生の女の子を中心にシール交換が過熱化し、都内各地の店舗で品薄状態が続いている。発端となったのは、立体感と透明感が特徴の「ボンボンドロップシール」(ボンドロ)。発売から約1年半で累計出荷数は1000万枚を突破し、大人も加わるなど空前のブームとなっている”

衆院選へ、動き出したアカウントたち SNS上の認知戦に高まる警戒 - 朝日新聞
 “今回の衆院選で、SNS上で特定の候補者の印象を悪くするようなナラティブ(物語)の拡散が懸念されている。昨夏の参院選でも目立ったが、今回も同様の兆しが見えはじめている。”

● 竹の寒干しが最盛期(動画)
 - 時事通信
 “茶せんの産地として知られる奈良県生駒市の高山町で、材料の竹の「寒干し」が最盛期を迎えている。老舗の「竹茗堂左文」では3月までに約1万5千本を干すという”
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斜里町ウトロ地区で流氷接岸初日 他

- 時事
● 静岡で一足早い春の訪れ、早咲きの土肥桜とメジロが共演…河津桜より1週間ほど早く開花 - 読売新聞
 “静岡市葵区の駿府城公園で、早咲きの土肥桜がピンク色の花を咲かせ、見頃を迎えている。蜜を求めに訪れたメジロが枝の間を飛び交い、かれんな鳴き声を響かせていた。”

● ウシも道具使える?認知能力か 舌でブラシ使い、体かくしぐさ確認
 - 毎日新聞
 “ウシがブラシを使って自分の体を器用にかくようなしぐさをする様子を確認したと、ウィーンの研究チームが科学誌カレントバイオロジーに19日発表した。ウシが複雑な認知能力を持つことを示唆する結果だとしている。”

● 体調悪くても登校は美徳? 首相「働いて」発言と地続きの皆勤賞の罪
 - 毎日新聞
 “体調が悪い中でも頑張って試験を受けることや、登校、出社することが長らく日本社会では美徳とされてきた。/ 背景として、千葉大名誉教授の保坂亨さん(69)は「学校教育が『休み方』を教えてこなかった」と指摘する。”

● 斜里町ウトロ地区で流氷接岸初日(動画)
 - 北海道新聞
 “流氷が25日16時ごろに今季初めて斜里町ウトロ地区接岸しました。最も遅かった昨年2月19日の接岸よりも23日早い接岸となりました。”
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「層雲峡温泉氷瀑まつり」始まる…北海道 他

- 時事
● 上野動物園の双子パンダ、きょうで見納め 観覧の抽選倍率は20倍超
 -  朝日新聞
 “中国に返還される東京・上野動物園のジャイアントパンダ、双子のシャオシャオとレイレイが25日、最後の観覧日を迎えた。現在、国内で飼育されているパンダはこの2頭のみ。27日に中国に向かう予定で、国内で半世紀ぶりにパンダが不在となる。”

● 全国のスキー場料金、4年間で4割上昇のなぜ リフト1日券1万円も
 - 朝日新聞
 “スキー場の料金が高騰しています。全国主要65施設のリフト券は今季、平均7143円と前年から8%上昇しました。最近4年間でみると40%超も高くなっています。/ 大きく上がったスキー場は訪日客の比率が高い傾向にあるという。”

● オタマジャクシは特定条件で尾を赤くする、京大院生が飼育し明らかに - 朝日新聞
 “オタマジャクシが、特定のトンボのヤゴがいるときだけ尾を赤くすることを、京都大大学院生の野田叡寛(あきひろ)さんが突き止めた。食べられないために外敵を察知し、対応しているとみられるという。”

● 「層雲峡温泉氷瀑まつり」始まる…北海道(動画)
 - 読売新聞
 “北海道上川町で24日、「層雲峡温泉氷瀑まつり」が始まり、7色にライトアップされた氷像が幻想的な雰囲気を作り出している”
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