時事

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人馬一体、新緑を駆ける…下鴨神社で「流鏑馬神事」 他

- 時事
● 築100年超のたたずまい 日本三大花街と呼ばれた町に残る長崎検番
 - 朝日新聞
“「江戸の吉原」、「京の島原」とともに日本三大花街の一つとうたわれた「長崎丸山」。その一角に、風情のある木造2階建て和風建築の長崎検番がある。築100年を超える建物からは三味線の音色が漏れ聞こえ、穏やかな雰囲気が漂う中、観光などで行き交う人たちが耳を傾けていた”

● エアコンが「2027年問題」で値上がり? 買い替え時のポイントは
 - 朝日新聞
 “家庭用エアコンに迫る「2027年問題」をご存じでしょうか。省エネの基準が27年4月から厳しくなるため、普及モデルの値段が数万円ほど上がる見通しのことがそう呼ばれています。”

● カニはもともと前歩きだった 2億年前に起きた進化、日米台で解明
 - 朝日新聞
 “「カニ歩き」と言うが、実はカニの仲間(短尾類)はすべてが横歩きというわけでなく、一部は近縁のヤドカリ(異尾類)のように前歩きだ。いつ、どのような進化をとげて横歩きするようになったのか。長崎大など日米と台湾の国際研究チームは、カニの横歩きの起源は約2億年前に共通の祖先からたった一度の進化でもたらされ、その後多様な種で維持された可能性が高いと生命科学の専門誌に発表した。”

● 人馬一体、新緑を駆ける…下鴨神社で「流鏑馬神事」
 - 読売新聞
 “京都三大祭の一つ、葵祭の幕開けを告げる「流鏑馬(やぶさめ)神事」が3日、世界遺産・下鴨神社(京都市左京区)であった。”
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迫力の渦潮 鳴門海峡で春の見頃迎える 他

- 時事
● 「三田のサグラダ・ファミリア」完成 手作り20年、100人の輪で
 - 朝日新聞
“東京・三田の一角に、ごつごつとしたコンクリートむき出しのビルが立つ。打ちっ放しに幾何学模様をちりばめたようなデザインが特徴で、スペインの未完の教会になぞらえ「三田のサグラダ・ファミリア」とも呼ばれる。日々、手作業で築き始めて20年余り。今春、ついに完成した”

● 「グンマー帝国」へのパスポート、申請殺到 初日に1万件、受付終了 - 朝日新聞
 “群馬県の情報や魅力を詰め込んだパスポート型パンフレット「GUNMA PASSPORT」を県が作ったところ、申請が殺到。/本物のパスポートそっくりのデザインと、県内35市町村を回るスタンプラリーの仕様が受けているという。”

● 進せず、公園で過ごす足元に訴え じわり広がる「ピクニックデモ」 - 朝日新聞
 “行進はしない。スローガンを連呼することもない。主催団体もない。高市早苗首相が憲法改正に意欲を示し、武器輸出の拡大が進むなか、「戦争はしたくない」という思いを穏やかな形で伝えようとする新しい形の「デモ」が静かに広がりつつある。”

● 迫力の渦潮 鳴門海峡で春の見頃迎える
 - 朝日新聞
 “徳島県鳴門市と兵庫県淡路市の間にある鳴門海峡で、渦潮が見頃を迎えている。渦潮は潮の満ち引きによる干満差で生まれる現象で、満月や新月の前後にあたる「大潮」の時期に発生しやすい。”
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北海道恵庭市の羊牧場、出産シーズン迎える(動画)

- 時事
● 「店を閉じるしか」インド料理店が悲鳴 外国人に資本金3千万円の壁 - 朝日新聞
 “通い慣れた街のエスニック料理店があちこちでなくなるかもしれない――。出入国在留管理庁が昨秋に在留資格の要件を厳しくしたことで、飲食店を営む外国人に不安が広がっている。続けるのを諦め、店をたたむ人も出てきている。”

● 京伝統の風雅な夕涼み 夏の風物詩「鴨川納涼床」始まる
 - 朝日新聞
 “古都の夏の風物詩「鴨川納涼床(ゆか)」が1日、京都市中心部で始まった。鴨川西岸の二条大橋から五条大橋までの川沿い約2キロに、京料理やフレンチ、イタリアンなど多彩な約90店が高床式の座敷を設ける。”

● ごみ袋品薄で「指定外でもOK」各地に広がる 中東情勢で買いだめ? - 朝日新聞
 “栃木県栃木市は市指定のごみ袋が一部の店舗で品薄になっているため、指定のものではない市販の袋に入れたごみでも収集することを始めた。市はごみ袋の入荷数量は計画通りとしているが、中東情勢の影響で石油由来製品の不足が懸念され、購入する人が増えて品薄になったとみている。”

● 北海道恵庭市の羊牧場、出産シーズン迎える
 - 読売新聞
 “北海道恵庭市の羊牧場「えこりん村」で、羊の出産シーズンを迎えている。飼育されているのは、白い毛のポールドーセット種。”
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世界に1本だけの桜が見頃 他

- 時事
● 多摩動物公園から一時脱走したオオカミ、三つ子を出産
 - 読売新聞
 “多摩動物公園(東京都日野市)で昨年12月、一時脱走したタイリクオオカミのメス「スイ」(3歳)が赤ちゃん3頭を産んだ。脱走後の2月に妊娠し、今月26日朝に無事に出産したという。”

● 過去問に向き合い「泣きながら頑張った」 岐阜の9歳が防災士合格
 - 朝日新聞
 “岐阜県土岐市立妻木小学校5年の渡辺萌紗(めいさ)さん(10)が、県内の最年少記録に並ぶ9歳で防災士の試験に合格した。姉で同小6年の惟花(ゆいか)さん(11)も2年半前に同じく9歳で防災士になっており、「小学生姉妹防災士」が誕生した。”

● のけぞる滋味、30種から選ぶ山の宝 時代が「追いついた」キノコ鍋 - 朝日新聞
 “12年前に初めて訪れて以来、何度も足を運んでいるキノコ鍋専門店「太婆天府山珍酒楼」だ。鍋に入れるキノコは、実に約30種類から選べる。”

● 世界に1本だけの桜が見頃
 - 時事通信
 “山形市の市野草園で世界に1本だけの桜とされる「ミヤマカスミザクラ」が見頃を迎えている。同園によると、ミヤマカスミザクラは、園内に自生していたミヤマザクラとカスミザクラが自然交配して誕生した”
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新緑に映える兵庫・三田のシバザクラ 他

- 時事
● 海鮮とホルモンのうまみが溶け合う 日本でも知名度上昇中の韓国の味 - 朝日新聞
 “かなりの韓国料理が日本に知られるようになったいま、ありふれてはいないが、「これはおいしい」と言えるものはあるか。ふと思いついたのが、南部の釜山への出張で食べた「ナッコプセ」だった。/ 名前だけではすぐには想像がつかないが、ナクチ(テナガダコ)、コプチャン(牛の小腸)、セウ(エビ)が入った鍋だと聞けば合点がいく。”

● ハマスに捕まり、幅80cmのトンネル生活 元人質支えた脳内アニメ
 - 朝日新聞
 “パレスチナ自治区ガザのイスラム組織ハマスによって2023年10月に拘束され、昨年10月に解放されたイスラエル人、ガイ・ギルボアダラルさん(24)が今月9日、取材に応じた。2年間の人質生活で心の支えの一つがアニメだったと語った。”

● 学研、駿台、四谷学院… 通信制高校の学習に続々参入「質を上げる」 - 朝日新聞
“通信制高校の世界に、学研、駿台予備学校、四谷学院といった大手教育事業者が2024~25年にかけ、相次いで進出した。学習支援のノウハウや受験教育のカリキュラムを生かし、主に大学受験のサポートをめざす”

● ドローンで撮った 新緑に映える兵庫・三田のシバザクラ
 - 朝日新聞
 “兵庫県三田市の観光庭園「花のじゅうたん」でシバザクラが見ごろを迎えている。約6千平方mのなだらかな丘には、ピンクを中心に赤、白などの花が一面に広がり、写真を撮って楽しむ来場客の姿があった”
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遅咲きの藤、頭上一面を白で覆う…愛知・曼陀羅寺公園 他

- 時事
● 北の大地も装い新た 桜前線、平年より2週間早く北海道に到達
 - 毎日新聞
 “桜前線は平年より2週間ほど早く北海道に到達し、春を楽しむ人々の様子が各地で見られる。”

● 116段の上り下りで彼女に起きること だから83歳は今日も階段へ
 - 朝日新聞
 “胸を突くような急階段の中ほどで、伊藤スミ子さん(83)は手すりに寄りかかってひとりたたずんでいた。116段の階段は、眼下に林立するビル群の間に吸い込まれるように下っていく。手すりをつかみ、手押し車を持ち上げて1段下ろし、足に力を入れる。”

御年64は大手私鉄の最古参…南海高野線ステンレス電車は「コルゲート」デザインで片開きドア - 読売新聞
 “大阪・ミナミの街中を行き交う多くの通勤型車両。ギラリと鈍い光を放つ列車が姿を見せると、ステンレスの存在感が周囲の目を引きます。/ 乗降ドアは珍しくなった片開き方式で、車体に施された「コルゲート」と呼ばれる波状のデザインが特徴です。”

● 遅咲きの藤、頭上一面を白で覆う…愛知・曼陀羅寺公園
 - 読売新聞
 “愛知県江南市の曼陀羅寺公園で遅咲きの藤の花が見頃を迎えている。頭上一面が白に覆われ、来園者らが幻想的な風景を楽しんでいた”
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青もみじのライトアップ 他

- 時事
「だんだん」見えない夕焼けの下町名所 マンション建設で惜しむ声も - 朝日新聞
 “東京都内の下町風情が漂う谷中銀座商店街の入り口に、「夕やけだんだん」(荒川区西日暮里3丁目)と呼ばれる石段がある。上段からは美しい夕日が見られると評判だったが、階段沿いに2棟のマンションが建設され、一面に見渡せた夕焼け空の一部が遮られるようになった。観光客らからは惜しむ声が上がっている。”

● 温泉街の空き家に異世界へ誘う「穴」 大分・別府に現れた現代アート - 朝日新聞
 “大分県別府市鉄輪地区の一見ありふれた住宅に、奇妙な「穴」が出現した。中には洞窟のような空間が広がり、観光客や地元住民の目を引いている。現代アートチーム「目(mé)」が制作した、既存の住宅をくりぬいて別空間を生み出す作品の第2弾だ。”

● 「幻の橋」タウシュベツ川橋梁、壁の一部崩れる 北海道、地震影響か - 朝日新聞
 “ダム湖の水位変化で見え隠れするため「幻の橋」とも呼ばれる北海道上士幌町の旧国鉄士幌線「タウシュベツ川橋梁」で、27日早朝の地震により壁の一部が崩落したとみられることがわかった。”

青もみじのライトアップ
 - 時事通信
 “京都市上京区の北野天満宮にある「史跡御土居のもみじ苑」で、新緑が見頃を迎えている。日没後はライトアップされ、夜空を若葉が彩る幻想的な雰囲気を楽しむことができる”
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色とりどりのツツジ咲き誇る浅香山緑道 大和川沿いで満開 他

- 時事
東京メトロ霞ケ関駅に謎の模様 アートか暗号か? その正体をさぐってみた 東京都 - 産経新聞
 “東京メトロ霞ケ関駅(東京都千代田区)で、壁に描かれた幾何学模様を目にした。丸、三角、バツと、青色のテープでさまざまな図形がかたどられている。/ 同社によると、霞ケ関駅では現在、経年劣化などに伴う補修工事が行われている。一部の出入り口通路で見られる不思議な模様は、工事作業の確認のために残されているのだという。”

● ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」モデルのサバ缶が人気 宇宙食を再現 - 朝日新聞
 “フジテレビ系の月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」のモデルになったサバ缶が人気だ。東京・銀座にある福井県アンテナショップ「ふくい食の國291」では4月に入ってから500個以上が売れ、売り上げ額、個数ともトップになっているという。”

● 埼玉の「いもせんべい」…サツマイモのほのかな甘さ、口いっぱいに広がる - 読売新聞
 “蜜状にした砂糖を塗り、ゴマをまぶして焼いたせんべいは、薄く、かじるとパリッと小気味のよい音が響く。サツマイモのほのかな甘さが口いっぱいに広がり、袋に伸ばす手が止まらない。”

● 紫やピンク、白…色とりどりのツツジ咲き誇る浅香山緑道 大和川沿いで満開 - 産経新聞
 “ツツジの名所として知られる堺市堺区の浅香山緑道で、紫やピンク、白など色とりどりの花が見頃を迎え、訪れた人たちを楽しませている”
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明智光秀菩提寺「客殿」、初の一般公開 大津市・西教寺 他

- 時事
カツは横暴な侵略者か、偉大なる友か 世界をカレーライスに例えたら - 朝日新聞
 “カレーは単体で成り立つ立派な独立国家である。そこにある日、巨大な肉塊=トンカツがのしかかってきた。肉もタマネギもジャガイモもカツの支配下に入り、カレーはカツのソース役になりはてる。カツカレーには「こうしたものたちの怨念がたちこめている」。”

● 食品の表示カロリーがすべて吸収されているとは限らない 何が影響? - 朝日新聞
 “食事でとったエネルギーはふん便や尿によって一部が体外に排出され、すべてが消化・吸収されているわけではない。医薬基盤・健康・栄養研究所や東北大などの研究チームが、国内外の23の研究論文をまとめて解析した”

● AIミュトスは「今そこにある危機」 金融業界トップら初の官民会議
 - 朝日新聞
 “危険すぎるAIとして注目されているのは、米新興企業アンソロピックが開発した「クロード・ミュトス」。サイバー攻撃で「穴」となるソフトウェアやシステムの弱点を見つける能力を飛躍的に高めたところ、専門家が長年見つけられなかった弱点を簡単に見破った。”

● 明智光秀菩提寺「客殿」、初の一般公開 大津市・西教寺
 - 時事通信
 “戦国武将明智光秀の菩提寺として知られる西教寺(大津市)の重要文化財「客殿」の内部が25日から5月10日まで、初めて一般公開される。”
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