時事

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ウクライナから避難の母親、大阪に交流拠点 他

- 時事
● 美術館で見る「孤独のグルメ」漫画家谷口ジローの足跡を原画でたどる - 朝日新聞
  “「孤独のグルメ」などで知られ、世界的に高い評価を受けた鳥取市出身の漫画家、谷口ジローさん(1947~2017)。その足跡をたどる国内最大規模となる企画展「マンガを拓く 谷口ジロー」が、鳥取県倉吉市の鳥取県立美術館で開かれている。”

● 休み明け、仕事のエンジンがかからない 休み中にできる自分への準備 - 朝日新聞
“ここで大切な考え方があります。それは、「0から1に戻すのはとても大変だが、1から2へ進むのは、まだ負担が小さい」ということです。/ほんの少しでも仕事とのつながりを残しておけば、休み明けは「1を2にする」だけで済みます。この差は、体感としてかなり大きいものです”

一番茶の荒茶生産量、鹿児島は2年続けてトップならず 静岡返り咲き - 朝日新聞
 “2026年の鹿児島県内の一番茶の荒茶生産量は9610トンで、前年より14%増えたが、32%増えた静岡県の1万700トンを下回り、2年続けてトップとはならなかった。”

ウクライナから避難の母親、大阪に交流拠点「文化を守り、伝えたい」 - 朝日新聞
 “ロシアによる全面侵攻から24日で4年半。ウクライナから子どもを連れて日本に避難した母親2人が23日、ウクライナ文化の発信と交流の拠点を開設した。大阪市内の廃校を活用した施設の一室に、「小さなウクライナ」が生まれた。”
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犬の飼育で認知症リスク48%低下 7年半に及ぶ調査で判明 他

- 時事
● 「カルチャーの街」を生んだパルコの戦略 渋谷の「通り」はステージ - 朝日新聞
 “1973年開業の渋谷パルコは、70~80年代にかけて、若者が集まる「カルチャーの街」となっていった渋谷を象徴する存在だ。
 駅から約500メートル離れた坂道の上――という立地の難をどう覆すか。/ 出店を機に「区役所通り」から「公園通り」と名前を改めた通りをステージに見立て、多彩な文化で彩った。”

中学部活動はどう変わるの? 今年度から本格稼働する国制度の要点
 - 朝日新聞
 “中学校の部活動の形が今年から本格的に変わります。「地域展開」という名称で国が進めている改革で、運営を地域のクラブや団体などに任せたり、連携したりします。”

● 近代登山の父 断崖を歩く…親不知(おやしらず)(新潟県糸魚川市) - 読売新聞
 “「親不知」は、北アルプスの山々が日本海に落ち込む断崖絶壁だ。新潟県最西端の海岸線に10キロ以上続き、その一部は国の名勝に指定されている。”

● 犬の飼育で認知症リスク48%低下 7年半に及ぶ調査で判明 医療費削減効果も - ANNnews
 “国立環境研究所などの研究チームは、1万1000人の高齢男女を対象に、犬の飼育の有無と認知症の関係について7年半に及ぶ追跡調査を行いました。犬を飼育している高齢者は、犬を飼育したことがない人と比べて、要介護認知症の発症リスクが48%低いことが分かりました。”
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国立公園・大山の県道 食パンや生の鶏肉の不法投棄相次ぐ 他

- 時事
● 春を告げる声、夏になってもまだ聞こえる…「ホケキョ調査」も継続中 - 朝日新聞
 “セミの声がにぎやかになり始める季節に、みなさんはウグイスの「ホーホケキョ」を耳にしたことがあるでしょうか。春のイメージが強いですが、初夏になっても聞こえることがあります。”

● 「北海道じゃらん」休刊へ 「じゃらん」の雑誌・書籍販売、歴史に幕 - 朝日新聞
 “リクルートは21日、旅行情報月刊誌「北海道じゃらん」とムックシリーズの「じゃらんで旅する♪北海道」を2027年3月の発行をもって休刊すると発表した。これで35年以上続いた「じゃらん」の名のつく雑誌や書籍の販売が終わる。”

● 教員の約4割、学校で私有スマホ全面禁止 一方で公用支給進まず
 - 毎日新聞
 “教員による児童生徒の盗撮事件が相次ぐ中、約4割の教員が学校で私有スマートフォンの利用を全面的に禁止されていることが20日、一般社団法人「ライフ&ワーク」の妹尾昌俊代表理事らの調査で明らかになった。”

● 国立公園・大山の県道 食パンや生の鶏肉の不法投棄相次ぐ
 - 読売新聞
 “国立公園・大山の鳥取県伯耆(ほうき)町の県道沿いで、食パンなどの不法投棄が相次いでいる”
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ニューヨークでアニメイベント開幕 他

- 時事
ミャンマーの「タナカ」に継承の危機 1千年の伝統、内戦で需給崩壊 - 朝日新聞
 “ミャンマー伝統の日焼け止め「タナカ」が、継承の危機に立たされている。古くから老若男女に親しまれてきた天然の化粧品だが、2021年の国軍のクーデターから続く武力衝突と経済の悪化で、需要も供給も落ち込んでいる。”

● 沖縄はカラオケ大国だった でも「歌うま県」は最下位 県民性を探る - 朝日新聞
  “人が集まるところに歌がある。カラオケを楽しめる場所の人口あたりの数を比べると、沖縄県が突出していたほか、通勤・通学圏との関係が見えた。キーワードは「県民性」と「人の流れ」だ。”

● ハチミツはどうやってできる? 糖度80%、ミツバチが風送り蜜濃縮 - 朝日新聞
 “巣に戻ると、集めた蜜をほかの働きバチへ口移しで渡す。花蜜は水分が多く、さらさらしていて保存には向かない。そこで働きバチが羽を動かして風を送り、水分を蒸発させるよ。
 働きバチの寿命は40日ほど。1匹の働きバチが一生かけて集めるハチミツの量は、ティースプーン1杯にも満たないと言われているんだ。”

● ニューヨークでアニメイベント開幕 東海岸最大級 15万人規模
 - 共同通信
 “米東海岸で最大級のアニメイベント「アニメNYC」がニューヨーク・マンハッタンで開幕した。日本のコンテンツやポップカルチャーを紹介する大規模イベントで、主催者は約15万人の来場を見込んでいる”
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稲穂で描く羽生結弦さんの舞 他

- 時事
4時間釜炊き 夏バテ吹き飛ばす韓国の黒ヤギ鍋 箸も汗も止まらない - 朝日新聞
 “昨冬、ソウルのシンボル、「Nソウルタワー」近くにある繁華街の路地裏で偶然見つけて入った「カマソッ・ヨムソヨリ」。店名の意味は「釜炊きヤギ料理」。滋養食の一つ、黒ヤギ料理の人気店だ。”

● 野球部員数のトップは東京、でも割合だと最下位 では割合トップは? - 朝日新聞
 “高校の硬式野球部員の数を都道府県別に調べると、最も多いのは東京で9160人、最も少ないのは鳥取の714人だった。しかし男子高校生に占める野球部員の割合では、東京は6.3%で最下位。”

ねっとり甘く「冷やし」も選べる「つぼ焼き芋」 移住一家が専門店
 - 朝日新聞
 “つぼの中で、ねっとりと甘く仕上がる焼き芋がある。埼玉出身のシステム技術者・菅原晴太さん(39)は、家族5人で千葉から高知へ移住し、つぼ焼き芋専門店「福助」をゼロから始めた。きっかけは、一口食べたときの「甘さの衝撃」だった。”

● 稲穂で描く羽生結弦さんの舞
 - 時事通信
 “仙台市出身のプロフィギュアスケーター羽生結弦さんを描いた田んぼアートが、宮城県角田市で見頃を迎えている。2018年平昌五輪などで披露したショパン「バラード第1番」の演技がモチーフ。”
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「千成」や「ユーホー」など4種類のヒョウタン見頃…名古屋市農業センター 他

- 時事
● 「動かない鳥」ハシビロコウが縁結び 東京・上野動物園で都主催の婚活イベント - 産経新聞
 “東京都台東区の上野動物園で7月、都主催の婚活イベント「上野動物園de縁結び ハシビロコウが繫ぐ素敵な出会い」が行われ、18歳以上の男女約200人が参加した。今年1月にジャイアントパンダが姿を消してから約半年。同園の新たなシンボルとなったハシビロコウが見守る中、パートナーを求める人たちが交流を深めた。”

● 世界最大級の花 2年ぶりに開花 強烈な臭い放ち 宮崎の植物園
 - 毎日新聞
 “世界最大級の花とされている「ショクダイオオコンニャク」が、宮崎市の宮交ボタニックガーデン青島(県立青島亜熱帯植物園)で開花した。同園では2024年7月以来2年ぶり2回目の開花となった。”

● 「本当の自分が見えてきた」 中山秀征さんが銀座で書の個展を開催
 - 毎日新聞
 “タレントの中山秀征さん(59)による書の個展が18日、東京・銀座の鳩居堂画廊4階で始まった。今年の毎日書道展で佳作賞を受賞した「追悼」をテーマに、「青春」「純粋」「感謝」など、書きたい言葉、心に響く言葉を自然体で表現している。”

「千成」や「ユーホー」など4種類14株のヒョウタン見頃…名古屋市農業センター - 読売新聞
 “名古屋市天白区の市農業センターでヒョウタンが見頃を迎え、来場者の目を楽しませている。同センターでは、「千成」や「ユーホー」など4種類14株を育てている。”
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色鮮やかな浮輪を飾る「RING!RING!RING!」開催…北海道・幕別 他

- 時事
● 「待ち合わせのアマンド」が80年 経営危機救った大手社長の胸の内 - 朝日新聞
 “派手なピンクの外観、宝塚歌劇をモチーフにした内装など、戦後から独自の「喫茶文化」を築いてきた「アマンド」が、18日で創業80年を迎える。都内を中心に約40店舗を出店してきたが、バブル崩壊後は経営が傾く事態に。現在の喫茶店は六本木のみ。”

● 江戸時代の食生活、ミネラル豊富だが塩分高すぎ? 紙に残る髪を解析 - 朝日新聞
 “江戸時代の食生活はミネラル豊富だったことが、和本にすきこまれた毛髪の分析でわかった。ただ、塩分もかなり高く、健康的な食生活とまで言えるかは微妙だ。”

● 風呂は高齢化社会の救世主? 温泉療法の専門家が語る温泉研究のいま - 朝日新聞
 “高齢者約1万4千人への調査では、冬季に浴槽に週0~2回つかる人に比べ、7回以上つかる人は3年後の介護リスクが29%減ることが分かりました。ほかにも、週7回以上の人は、うつ状態になるリスクや認知症発症リスクも減るという結果が出ています。”

色鮮やかな浮輪を飾る「RING!RING!RING!」開催…北海道・幕別 - 読売新聞
 “北海道幕別町の観光庭園「十勝ヒルズ」で色鮮やかな浮輪が飾られた「RING!RING!RING!」が開催されている。今年が初開催のイベントで、600個もの浮輪がトンネル状に配置されている。”
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古都の夜を彩る炎 京都五山送り火 他

- 時事
● 夏休み中の学校のウサギ、動物病院へ 世話を続ける先生の負担軽減 - 朝日新聞
 “子どもたちに命の大切さを実感してもらおうと、小学校で飼われているウサギ。京都市教育委員会が、夏休み期間中に動物病院に預ける取り組みをしている。世話を担ってきた教職員の負担軽減に加え、厳しい暑さの中でのウサギの健康管理にもつながっている。”

「ごめんね」と伝えた先は… 熊本・八代の理容店、55年の歴史に幕
 - 朝日新聞
 “理容店「かおる」は川際にある。改築を重ねた古い建物だが、夏でも風が通り心地よかった。/「ごめんね」 熊本県八代市(同市鏡町)の濱田良子さん(78)が店の前でつぶやいた。ここで暮らしながら55年間、多くのお客さんを迎えてきた。”

● リヒテンシュタイン、女性も君主継承へ 4世紀続いた男子限定を変更 - 朝日新聞
 “欧州の小国リヒテンシュタインで代々君主を務める侯爵家は15日、これまで男性に限っていた君主の継承資格を性別にかかわらず第1子優先に改めると発表した。アロイス皇太子が演説で明らかにした。1606年から続いてきた原則が変更され、今後生まれる世代に適用される。”

古都の夜を彩る炎 京都五山送り火
 - 読売新聞
 “盆に迎えた先祖の霊を送り出す「京都五山送り火」が16日、京都市街を囲む山々であり、見物客は古都の夜空に浮かび上がった「大」の文字などを見上げた。”
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初盆を迎えた故人の霊を送り出す「精霊流し」…長崎県内の各地 他

- 時事
● 「ヲタ芸甲子園」優勝の中央大サークル、交差する光 つながる仲間 - 朝日新聞
 “ライブ会場などで、ペンライトや光る棒を手に踊る「ヲタ芸」(オタ芸)。中央大学(東京都)のインカレサークル「Planet Works(プラネットワークス)」は、結成1年目の2025年に全国大会「ヲタ芸甲子園」で部門優勝した。仲間と息を合わせ、一つの作品を作り上げることに魅力を感じている。”

韓国で約60年ぶりに路面電車が復活 最新鋭水素燃料電池車も
 - 朝日新聞
 “韓国で1968年以来、約60年ぶりに路面電車が復活する。ソウル郊外では2026年内の開業を目指して試運転が続く。中部大田(テジョン)市では、水素燃料電池で走る路面電車として、国産の新型車両で世界最長路線を目指す。”

● 「ウォール街」一強だった米金融街、テキサスの新顔「ヨール街」に存在感…金融大手が拠点集積加速・証取所が本格始動 - 読売新聞
 “米南部テキサス州の新たな金融街「ヨール街」が存在感を高めている。7月には「テキサス証券取引所(TXSE)」が本格始動し、米金融大手による拠点集積も進む。長らく一強が続いてきたニューヨークの「ウォール街」に対抗する存在となるか、注目が集まりそうだ。”

● 初盆を迎えた故人の霊を送り出す「精霊流し」…長崎県内の各地
 - 読売新聞
 “初盆を迎えた故人の霊を送り出す伝統行事「精霊流し」が15日、県内各地で行われ、思い思いに飾られた精霊船が流し場へと運ばれた”
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