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昭和生まれの静岡ご当地パン「のっぽ」 おやつにお土産に累計2億本超(動画)

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昭和生まれの静岡ご当地パン「のっぽ」 生産中止乗り越え、おやつにお土産に累計2億本超 産経新聞

静岡県には、生産中止から復活を遂げ、半世紀近く愛され続けるロングセラーのパンがあるそうです。昭和生まれのエモいおいしさだけではない魅力で、累計販売数は2億本を超えるといいます。

静岡県沼津市にあるベーカリーチェーン「バンデロール」の工場。
看板商品は「のっぽ」パン。

その名の通り、細長く焼き上げたコッペパンにクリームを挟んだ菓子パンで、キリンのパッケージでおなじみだそうです。昭和53年の発売以来、34センチというパンの長さは変わらないといいます。

発売当初からレシピが変わらない練乳風味の「クリーム」をはじめ、「ピーナッツ」「メイプル」などのおやつ系、ご当地グルメの「清水もつカレー」「富士宮やきそば」を挟んだ総菜系…。実にバラエティーに富んでいます。
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落ち葉に夢中で「突入」するワンちゃん 10年以上毎年秋の“楽しみ”(動画)

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落ち葉に夢中で「突入」するワンちゃん 10年以上毎年秋の“楽しみ” 「暖かさと音」がお気に入り? アメリカ FNN PRIME

庭に集められた落ち葉の山。
そこへ突っ込んで、突っ込んで、突っ込みまくるのは犬です。

アメリカ・メーン州で暮らすメスのステラ。
2歳のころ、突然落ち葉の山に突っ込んだのが始まりだといいます。

「突っ込む」楽しさを覚えたステラ。
5歳になっても、13歳になっても、10年以上、毎年秋になると落ち葉に突っ込んでいるそうです。

そんなステラに増えた、新しい仲間の「メイベル」。
すると、なんと2匹で一緒に突っ込むようになったそうです。
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聖地にゴジラ出現 有楽町マリオンで新作「-0.0」公開記念の展示(動画)

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聖地にゴジラ出現 有楽町マリオンで新作「-0.0」公開記念の展示
朝日新聞

〝聖地〟にゴジラ降臨――。
東京・有楽町マリオンのコンコースで28日、高さ2.3メートルのゴジラ像と大型パネルの展示が始まったそうです。11月3日公開のシリーズ最新作「ゴジラ-0.0(マイナスゼロ)」の記念イベントだそうです。

マリオンは1984年の映画「ゴジラ」で壊され、同じ場所にかつてあった日本劇場も、54年の第1作と米アカデミー賞視覚効果賞を獲得した2023年公開の「ゴジラ-1.0」で破壊されたといいます。「-1.0」の物語の2年後となる1949年を舞台とした続編の「-0.0」でも、重要な場所となるといいます。
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大阪・海遊館でジンベエザメの身体測定 30年以上続く恒例行事(動画)

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大阪の海遊館でジンベエザメの身体測定 おなか回りは何メートル?
朝日新聞

11月1日の計量記念日を前に、海遊館(大阪市港区)で30日、恒例のジンベエザメの身体測定が公開されたそうです。

1993年11月1日に現行の計量法が施行されたことにちなみ、経済産業省が計量記念日としているといいます。海遊館はこの時期の計測を30年以上続けているそうです。

測ったのは2頭いるうち、オスの海(かい)くん(推定9~10歳)。
飼育員がエサを与えている間に、ダイバーらがメジャーで測ったそうです。

頭から尾びれまでの全長は昨年から46センチ伸びて5・76メートル。胴回りは190センチ伸びて2・7メートルで、推定体重は1500キロになったそうです。

ジンベエザメは最大で10~12メートルになるといい、海くんは、子どもの個体でまだまだ育ち盛りだそうです。
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【高松宮殿下記念世界文化賞】未来へ知の交流生む「宇宙基地」ドイツ・ロイファナ大学(動画)

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【高松宮殿下記念世界文化賞】未来へ知の交流生む「宇宙基地」ドイツ・ロイファナ大学 産経新聞

ドイツ・ハンブルク近郊の都市リューネブルクにある特徴的なデザインの大学校舎。斜線や多面体構造を多用した宇宙基地のような建築は、2017年に完成した公立ロイファナ大学の新中央校舎です。

今年、第37回高松宮殿下記念世界文化賞を受賞することが決まり、28日の授賞式にも出席予定のダニエル・リベスキンド氏が手がけた建築物だといいます。

延べ床面積1万7千平方㍍の新中央校舎には、1100人を収容する大講堂のほか、研究センターや学生センター、カフェなどが併設され、学生や教職員などが集う大学の中心的施設となっているそうです。

新中央校舎は現在、教育活動のほか学会や展覧会などのイベントにも活用されており、大学のみならず、市の文化施設としての側面も持つといいます。

リベスキンド氏の魅力的な建築が、地域と大学を結び付け、新たな知の交流を生み出し続けています。
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インドネシア・バンカ島「毒を持つ霊長類」スローロリス、1世紀ぶりに生存確認(動画)

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インドネシア・バンカ島「毒を持つ霊長類」スローロリス、1世紀ぶりに生存確認 絶滅とも 産経新聞

インドネシア・スマトラ島南東沖のバンカ島で、「毒を持つ唯一の霊長類」として知られるスローロリスの生存が、約1世紀ぶりに確認されたそうです。

国際自然保護連合(IUCN)は2020年、絶滅危惧種のレッドリストで、バンカ・スローロリスは絶滅した可能性があると判定していたといいます。

スローロリスは肘の近くで分泌液を生成。脅威を感じると分泌液をなめて唾液と混ぜ合わせ、相手にかみついて毒を注入するそうです。

人間を死に至らしめる危険もありますが、「エキゾチックなペット」として世界各地で人気を集め、違法取引されてきたといいます。
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ニホンリス、山口で45年ぶりに生息確認 西中国では珍しく(動画)

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ニホンリス、山口で45年ぶりに生息確認 西中国では珍しく
毎日新聞

日本固有種のニホンリスの生息が山口県内で45年ぶりに確認されたそうです。

野生生物生息調査のため、県立博物館と山口大大学院の合同調査チームが2026年4月に山口市内のアカマツ林に設置した自動撮影カメラに成獣とみられる個体が映り、体の特徴などからニホンリスと判断したといいます。

ニホンリスは本州や四国に生息。東日本では頻繁に見ることができますが、島根、広島、山口県の西中国エリアでは目撃や捕獲例が少なく、山口県レッドリストで最も絶滅の可能性が高い「ⅠA類(CR)」に分類されているといいます。
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ニャンとも〝いい銚子〟電鉄 自由気ままな猫駅長「なかのさん(仮)」(動画)

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ニャンとも〝いい銚子〟電鉄 自由気ままな猫駅長「なかのさん(仮)」 産経新聞

千葉県銚子市の銚子電気鉄道。

昨年10月、本社のある仲ノ町駅前の自動販売機の脇に、雌の子猫がいるのを職員が保護したといいます。仮駅員として迎えることになり、名前は「なかのさん(仮)」に決まったそうです。

名付けたのは「猫担当秘書」で車掌の馬上レミさん。
仲ノ町駅にゆかりがある名前に、と提案しました。まだ本採用前ということで、(仮)を付けることになったといいます。

運命的な出会いの日から、なかのさん(仮)は今年5月、超スピード出世で「猫駅長」に昇進したそうです。
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秋色に染まる立山、濃霧に現れた14羽のライチョウ(動画)

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秋色に染まる立山、濃霧に現れた14羽のライチョウ 懐深く命育む絶景を室堂平から望む 産経新聞

標高2450メートル付近に広がる立山・室堂平(富山県立山町)から望む高山の風景は、一足早く秋の盛りを迎えていたそうです。

秋色に染まった雷鳥沢周辺の雄大な山肌。
ナナカマドやチングルマの赤、黄金色に輝く草紅葉とハイマツの緑。色とりどりの秋の彩りの中を、木道が縫うように延びています。

室堂平では朝から霧雨と濃霧に包まれていましたが、7羽の集団を含め、14羽のニホンライチョウが姿を見せたそうです。荒天時によく姿を現すために「雷鳥」の名がついたともいわれるといいます。

国の特別天然記念物で絶滅危惧種でもあるライチョウ。全国の生息数1750羽(推定)のうち、立山には国内最大級の300~350羽がいるとされます。
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