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NHKドキュメント72時間「大雪の3日間 金沢レンタカー日記」

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番組HPより)
最強寒波が日本列島を襲い、金沢も記録的な大雪に見舞われた。そんなタイミングで国道沿いのレンタカー店を訪ねてみたら…意外と人がやってくる。大阪までライブに行くカップル、大きめの自社製品を載せるためにワゴン車が必要という会社員、能登まで支援物資を運ぶボランティアの女性。高速道路は通行止め、駐車場のレンタカーも白く覆われている。それでも人々は車を借りていく。大雪の3日間、それぞれの事情に耳を傾けた。

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石川県金沢市の24時間営業のレンタカー店を訪れる人たちにお話をうかがった回です。

撮影したのは、記録的な大雪に見舞われた1月下旬。
そんな天気の中でも、車を借りに来る人が次々とやって来ました。

その中には、この雪で、軽自動車などマイカーでは心もとないということで、一回り大きな車を借りに来る人もちらほらといて、能登に災害ボランティアで向かう方や、大阪へライブに行くカップルらがいました。

また、雪にマイカーが埋もれて自宅から出せないという人もいて、その方は、この日が大事な仕事の日で、お金はかかりますが、レンタカーを借りて会社に向かい、帰りにレンタカーを返しにきた時、仕事がうまくいったと話されて何よりでした。
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NHKにっぽん百低山「番屋山・新潟」

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
金属加工で知られる新潟・三条市の水源の山、番屋山。中腹にある雨生ヶ池には悲恋の伝説が残る。怪我をした男性を看病をしていた娘が恋に落ち、名残惜しさから服に赤い糸を縫い付けた。糸を頼りに男性を追うとその正体は池にすむ大蛇。ところが縫い付けられた針で大蛇は死んでしまう。以来“あるもの”を持って池に近づくと大水が出ると言われ、その持ち込みを厳しく取り締まったというのだ。その“あるもの”とはいったい?

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新潟県三条市の番屋山(ばんやさん)に、吉田類さんと地元出身の元タカラジェンヌ・越乃リュウさんが登った回です。

番屋山は、三条市を流れる五十嵐川の水源になっている山で、雨の神様として信仰されているのですが、中腹の池には大蛇の死にまつわる悲しい伝説があり、以来、この山には“あるもの”を持ち込むことが禁じられているということです。

その“あるもの”とは何か、考えながら登りました。
登っていくと、ブナの原生林が広がっていて、ブナは保水力が高く「緑のダム」とも言われ、これが番屋山の水の豊かさの源になっているということです。

伝説が伝わる池にたどり着くと、案内人の方から、タブーとなっている“あるもの”の解説がありました。

あるものとは、のこぎりやなたなど金物のことで、木を切る道具を持ち込むことが禁じられているということです。

番屋山から流れ出る五十嵐川はかつて暴れ川で、たびたび洪水があり、木々を切ることによって山の水が蓄えられなくなって水害が発生した経験から、治水のために金物を持ち込まないようにしたということでした。

昔の人々の水に対する畏敬と畏怖の思いがあって、このような大蛇の伝説が生まれたことを知りました。
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NHKダーウィンが来た!「シドニーで大繁栄!落ち葉で塚をつくる鳥」

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番組HPより)
いまオーストラリア最大の都市・シド二―で大繁栄している鳥・ヤブツカツクリ。落ち葉で巨大な「塚」を作って中に産卵、微生物の働きによる発酵熱で卵を温める特殊な繁殖をする。さらに塚の中でふ化するヒナも超変わり者!塚から出てくるとすぐに巣立ち。鳥類で唯一、親の世話を受けずに成長する。本来森に住むヤブツカツクリだが、シドニーのある変化により街へ進出したという。都会での成功の秘密とユニークな暮らしぶりに迫る!

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オーストラリア・シドニーで、ヤブツカツクリの都会での暮らしを見つめた回です。

本来は森で暮らす鳥ですが、野鳥に優しい街に変わり、シドニーで大繁栄しているそうです。

赤い頭に黄色い襟巻をしたユニークな姿をした鳥でしたが、その習性はもっとユニークでした。

まず、繁殖方法が特殊でした。
オスが落葉を集めて、巨大な「塚」を作って繁殖するものでした。
その中へメスが卵を産むのですが、親鳥は卵を温めることなく塚の中でヒナをふ化させるということです。

親鳥が卵を温めなくてもよいのは、落ち葉の表面に付いた微生物が、落ち葉を酸素と水を使って分解する時に熱が発生し、その熱で塚の内部は約35℃に温かくなるためだということです。

さらに特殊なのは、ふ化したヒナは、塚から飛び出てくると、すぐに巣立ちしてどこかへ行ってしまい、親の世話をまったく受けずに独り立ちするということでした。

唯一無二の習性で命をつなぎ、都会の中でたくましく生きる鳥でした。
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​NHKあしたが変わるトリセツショー「自律神経!正体・乱れ・整え方すべて見せます」

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番組HPより)
テーマは『自律神経』。今回は謎多き自律神経の世界を徹底解明!3分でできる自律神経チェック法や、専門家がみずから実践するケア方法もご紹介!▼交感神経・副交感神経▼自律神経が乱れる▼自律神経を整える

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自律神経について解説した回です。

自律神経は、全身に張り巡らされていて、心臓の拍動、腸の消化など、全身の活動が自律神経によってコントロールされているそうです。

自律神経の特徴は、環境の変化に対して「無意識に働くこと」だということです。アクセル役の交換神経とブレーキ役の副交感神経が、変化に対して無意識に働いて、全身の活動が維持されているそうです。

ストレス、生活リズムの乱れ、季節の変化などに反応し、実は「自律神経の乱れ」や「自律神経失調症」というのは、自律神経自体が異常というわけではなくて、ストレスなどの異常事態に素早く反応して自律神経が頑張ってくれていただけで、自律神経から見れば、乱れではなく正常な反応だということです。

自律神経の整え方としては、朝に散歩したり食事をしたり、「朝、何かをする」と良いということです。

これは、朝に交換神経をぐっと立ち上げることで、日中を活発に過ごすことができて、夜は自ずと副交感神経が高まり、ぐっすりと眠れるということです。

この「朝スイッチ」で特に効果がある方法として、
①日光を浴びることと、②朝ごはんにたんぱく質を食べると良いということでした。
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​NHK激突メシあがれ「せいろ蒸し!ヘルシーおいしいレシピ」

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番組HPより)
大ブームのせいろ!野菜をたっぷり使って食卓の主役になる蒸し料理を創作!せいろの扱い方やプロおすすめの食材など役立つ情報も満載!せいろを使わない手軽な蒸し方も紹介

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アマチュア3人が、せいろの蒸し料理対決をした回です。

テーマは、「野菜と〇〇で!食卓の主役になるおかず」。

せいろ好きの3人の女性が、珍しい野菜をせいろで蒸したり、せいろでトマトすき焼きを作ったり、本場中国の蒸し料理で勝負したり、せいろの良さを引き出した蒸し料理をそれぞれ完成させました。

そして勝者に輝いたのは、「2つの食材を一緒に蒸すことでよりおいしく仕上げた」という評価の一品で、せいろならではの2つの食材が溶け合ったような感じで美味しそうでした。
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NHKシリーズHidden Japan「西表 生命紡ぐ島」

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番組HPより)
沖縄・西表島の大自然。最先端の撮影技術を駆使し海外の放送局と制作した国際版をお届けする。カンムリワシやアカショウビンなど希少な生命の営みを一味違った視点で描く。

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海外の放送局との共同制作により、沖縄・西表島の大自然を映像でつづった回です。

マングローブ林や日本最大級のサンゴ礁、この島特有の生きものたちなど、西表島の大自然が美しい映像で紹介されました。

その中で、赤色の姿が美しいリュウキュウアカショウビンは、南方から子育てにやって来る渡り鳥で、獲物のヤドカリを石にたたきつけて硬い貝殻を砕いて捕食したり、生態もいろいろとユニークでした。

アカショウビンが、シロアリの巣にくちばしで巣穴を掘って、シロアリの巣で子育てしているのもユニークでした。

さらに、その巣の中には、ヒナのほかにヤモリが1匹いて、同居していました。詳しいことは分かっていませんが、ヤモリは巣の中の寄生虫などを食べてくれるのではないかと考えられ、親鳥はトカゲなどの獲物を巣に運んできてヒナに与えても、同居するヤモリには手出しはせず、アカショウビンとヤモリの何とも不思議な関係でした。
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​NHKあしたが変わるトリセツショー『3人に1人!?急増中の「帯状ほう疹」対策SP』

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番組HPより)
若い世代で患者数が激増の「帯状疱疹(たいじょうほうしん)」▼9割が予備群!?▼治療が遅れてしまうさまざまな「落とし穴」▼ワクチンなどの予防法や後遺症の軽減法も▼つらい痛みから守る!

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帯状疱疹の対策について解説した回です。

帯状疱疹は、発症すると体に帯状の発疹ができ、耐えがたい激痛が走る症状で、痛みやまひが何年も続いて後遺症が残ることもあるそうです。
80歳までに3人に1人が発症するということです。

犯人は「VZウイルス」というウイルス。
実は、このウイルスは、子どもの時にかかる「水ぼうそう(水痘)」と同じウイルスだということです。

子どもの時に水ぼうそうになって症状がおさまった後も、水ぼうそうのウイルスが体の中に潜伏しているそうです。それから大人になって、加齢やストレスなどで免疫が低下すると、潜伏していたウイルスが活発になり、帯状疱疹を発症するということです。

症状を抑えるためには、急いで薬を飲み、薬でウイルスの増殖を防ぐことが大事だということです。発疹が出てから72時間以内に薬を飲むことが望ましいそうです。

しかし、発疹が出ても虫刺されやかぶれだと思い込んだり、若い人はならないと思い込んだりして、帯状疱疹に気づきにくいということです。

対策として、帯状疱疹に早期に気づくためのアドバイスや予防の紹介があり、予防ではワクチンが有効で、2025年度からは65歳以上にワクチンの定期接種が開始されたということでした。
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​NHK歴史探偵「出陣!信長親衛隊」

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番組HPより)
若き日の織田信長を支えた若武者集団・信長親衛隊。前田利家や佐々成政ら精鋭が最強軍団を結集する舞台裏を、「豊臣兄弟!」で柴田勝家役の山口馬木也さんとともに探る。

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織田信長を支えた親衛隊の誕生の舞台裏を探った回です。

親衛隊は側近中の側近で、槍の又左の異名をもつ前田利家や、火縄銃の扱いに優れ鉄砲隊を指揮した佐々成政など、個性の強い武将たちが集まり、信長が若き頃から支えたそうです。

その親衛隊の中でも特に優れた人たちを「母衣衆(ほろしゅう)」という組織にまとめ、母衣衆には赤と黒があり、赤の筆頭が前田利家、黒の筆頭が佐々成政だったそうです。

そうした個性豊かな精鋭が集まったのは、信長が能力で人を判断する徹底的な能力主義者だったところにあるそうです。

例えば、信長と過去に対立関係にあった者でも、能力が優れていれば側近に登用したということです。

信長の筆頭家老だった柴田勝家も、最初につかえていたのは信長の弟・信勝で、家督を争う信長と対立していましたが、信長が勝利した後、勝家を重臣に抜擢し、勝家のほうも信長に忠誠を誓ったそうです。

本能寺の変で、親衛隊の武将たちは、逃げることも可能でしたが逃げようとせず、信長と共に命を落としたそうで、主君への忠誠心や強い絆を感じました。
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​NHKダーウィンが来た!「宮崎局徹底取材!ナニコレ!?空から降る謎の怪鳥」

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番組HPより)
宮崎県のとある小さな無人島。そこでは夜な夜な空から大きな鳥が降ってくるという。海鳥のオオミズナギドリだ。鳥なのに着地は不器用。木にぶつかりながら落ちてくる!一体なぜなのか?地元・宮崎放送局が徹底取材すると、日中は長い翼をいかし約80kmも離れた海上に楽々と移動し、海に潜って大迫力の狩りをする姿をとらえた!海ではスマートなのに陸では不器用。そのギャップの裏には驚きの理由が隠されていた!

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宮崎県の無人島・枇榔島(びろうじま)に集まるオオミズナギドリを見つめた回です。

島では夜になると、この鳥が木にぶつかったりしながら降ってくるように着地して、陸上では何とも不器用でした。

しかし、海上では、長い翼を生かして、「地面効果」という浮力の物理現象で、水面ぎりぎりを長い時間飛ぶ能力がありました。

水面ぎりぎりを飛んで、「水を薙(な)ぐ」翼で水を払うような行動が名前の由来だそうです。

陸ではうまく動けないのに枇榔島に集まるのは、子育てをするためで、
親鳥は海と島を行き来してヒナに食べ物を与えて愛情深く育てる様子が見られ、小さな無人島で命をつなぐ営みがありました。
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