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​NHKダーウィンが来た!「トゲで世界を切りひらけ!海の開拓者・ウニ」

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番組HPより)
日本が消費量世界一のウニ。食材としては有名だが生きものとしての姿は知られていない。ウニは世界に1000種、潮だまりから超深海まで海のあらゆるエリアへ進出した開拓者。最大の特徴のトゲは物を運ぶ「手」や海底を走る「足」、巣穴掘りに使われることもある。そんなウニは海の他の生きものを支える存在。近年カニの「車」となってオスメスの出会いを助けるという衝撃の事実も明らかに!驚き映像満載でウニの暮らしに迫る。

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ウニの生態や暮らしに迫った回です。

ウニは1000種に及び、海のあらゆる場所に進出した“海の開拓者”とも言えるそうです。

ウニはヒトデの仲間で、最大の特徴はトゲ。
トゲは防御だけでなく、手のように物を運んだり、足として歩いたりするそうです。

ウニは、トゲで守ってくれるので、他の小さな生きものたちが身を寄せる存在にもなっていて、さながら大家と居候の関係でした。

中でも、ラッパウニにすみつくゼブラガニのオスは、恋の季節、カニの足でトゲを刺激してウニを動かし、まるで車を操縦するように、メスガニの乗るラッパウニのほうへ移動して出会う行動が見られて、不思議なウニとカニの関係でした。
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​NHK心おどる あの人のインテリア「重松久惠(商品開発アドバイザー)」

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
今回は商品開発アドバイザーの重松久恵さんのお宅。古い団地をおしゃれにリノベーション、広々としたリビングで悠々とひとり暮らしを楽しむ重松さん。仕事の机と趣味の机をわけるなど細かい工夫もいっぱい。部屋にはさりげなくアートスペースも。

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商品開発アドバイザーの重松久惠さんが、自宅のインテリアを紹介した回です。

暮らすのは、東京郊外の築60年の団地で、リノベーションされて、仕切りのない広々としたリビングが開放的でした。

重松さんは、もともとは夫とアパレル会社を経営されていましたが、51歳の時、会社がうまくいかなくなり、夫とも離婚。お金もないし、家もないし、家族もいないという状況から立ち上がるために、中小企業診断士の資格に挑戦。予備校や大学院に通い、5年半かけ、59歳のときに資格を取得。今では大学院の講師として中小企業診断士を目指す人の指導にあたっているそうです。

さらに、これまでファッション業界にいた経験から、余った布などを使い商品を開発。商品開発プロデューサーとして活躍されているそうです。

自宅のインテリアも、カーテンのはぎれでクッションカバーを作ったり
布団カバーを作ったり、ミシンで何でも自分で作られて、手作り感があって素朴な雰囲気でした。

重松さんは、「この家は(今の70歳の)自分にちょうどいい」「ぜんぜん背伸びしてないし かと言って惨めでもない。今の私にすごくいいサイズ」と言って、日々の小さな幸せを感じながら団地の一人暮らしを楽しまれていました。
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​NHKブラタモリ「甲子園▼夢の甲子園・誕生の秘密とは?あいみょんロケに初参加!」

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番組HPより)
旅の舞台は、毎年熱戦が繰り広げられている高校野球の夢の舞台・甲子園。その誕生には知られざる秘密が!?甲子園球場で行われていた驚きのイベントとは?さらに球場の外にも!謎を解くカギは駅前に残る小さな高まり?昭和の名優秘話にタモリ大興奮!海に眠る謎の構造物&阪神タイガース発祥の舞台も登場!人々の夢が詰まった「甲子園」巨大プロジェクトの全貌に迫る!番組ナレーターの地元・西宮出身あいみょん初参加!

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甲子園球場を訪れ、旅のお題「夢の甲子園 誕生の秘密とは?」を解き明かした回です。

約100年前の大正13年(1924年)にできた甲子園球場では、高校野球だけでなく、アメフトやラグビー、コンサートなど、様々なスポーツやイベントが行われ、夢の舞台と言えるそうです。

そんな球場がある場所は、もともとは大きな川が流れていたそうです。
暴れ川だったため、川の氾濫をふせぐために埋め立てられたということです。

なぜ、埋立地に球場がつくられたのか?
大正時代、観客があふれかえるほど高校野球が大ブームで、そのため、本格的な野球場を建設することになったということです。

球場ができた5年後には、娯楽施設「阪神パーク」がつくられ、競技場やテニスコートもつくられ、一帯は巨大レジャーパークになっていた時代もあったそうです。

意外な経緯から甲子園球場が誕生し、さまざまな変遷を経て、現在の姿になったことがよく分かりました。
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NHKさわやか自然百景「大阪 摂津峡」

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
大阪府高槻市の摂津峡。市街地のすぐ近くにある渓谷で、江戸時代から景勝地として多くの人に親しまれてきた。初夏、緑あふれる渓谷では生きものたちが躍動!人の暮らしのすぐ近くの渓谷で連綿と続く命の営みを見つめる。

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初夏、大阪府高槻市の摂津峡で、生きものたちの命の営みを見つめた回です。

摂津峡は、市街地のすぐ近くの山あいにある自然豊かな渓谷でした。

初夏、上流部に点在する岩では、岩の上を巡ってミヤマカワトンボのオスが縄張り争いをしたり、メタリックグリーンの腹部をくねらせて求愛のしぐさをしてメスにアピールしたり、メスが水の中に潜って倒木に産卵する様子が見られました。

また夜になると、カジカガエルのオスが、岩の上に縄張りをつくってメスへの求愛の鳴き声を響き渡らせて、にぎやかでした。

それから後に川をのぞくと、カジカガエルのオタマジャクシの泳ぐ姿が見られて、人の暮らしのすぐ近くの渓谷で、命をつなぐ生きものたちの営みがありました。
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NHKドキュメント72時間「横浜 港のマンション今昔物語」

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番組HPより)
横浜の中心部から車で15分、港近くに立つ築50年ほどのマンションが今回の舞台。1階部分が飲食店街になっていて、和洋中の料理が楽しめる。住民いわく「陸の孤島」。けど、なぜか人々が集まってくる。港町横浜の片隅で形作られた、ちょっと不思議な共同体を見つめる。

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横浜の港近くに立つ古いマンション。その1階の飲食店街を訪れる人たちにお話をうかがった回です。

マンションがあるのは、最寄り駅までバスで15分かかる「陸の孤島」と地元の人が言う港町。

そんなへんぴな場所ですが、和洋中9店舗が並ぶ飲食店街に、港で働く人や近所の人など様々な人が食事をしにやって来て、いろんな話をしてくれました。

築50年ほどの10階建てマンションは、もともとは船乗り専用の住宅で、30年前から一般の人も入居するようになったそうです。

お店で食事をしていた元教師の70歳の男性は、両親を見送った後、このマンションでの暮らしに憧れて、1か月前に引っ越してきたそうで、「多様な価値観、多様な生き様が共存している所に住みたかった。
このマンションに入れたのは人生最後の幸せかもしれない」と話されて、印象的でした。
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​NHKにっぽん百低山「天上山・東京」

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番組HPより)
東京から南、300キロに渡り連なる伊豆七島。そのちょうど真ん中、神津島が今回の舞台。その島の中央にあるのが標高572mの天上山。南北2km、東西1kmにわたり緑の峰々が連なる様は、アルプスさながらの絶景!離島とは思えない雄大な風景が広がる。さらに圧巻は山上に広がる真っ白な砂漠。まるで海の砂浜が山の上にあるかのような美しさだ。実はそこに、この島が水が豊かな秘密が秘められているというのだが…

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東京・伊豆七島の一つ、神津島(こうづしま)の天上山(てんじょうさん)に、吉田類さんとモデルの菖蒲里乃さんが登った回です。

天上山は、水を求めて神々が集った「水配り神話」があり、小さな島にもかかわらず水が豊富だそうで、水が豊かな理由を考えながら登りました。

ごつごつとした岩場を登っていくと、山頂部には白い砂漠のような台地があり、山の上に白い砂浜があるような不思議な景色でした。

実は、この砂が、水が豊かなことと関係しているそうです。

専門家の方が登場して説明がありましたが、神津島は流紋岩でできている島で、白い砂は流紋岩が風化したものだということです。

流紋岩の特徴は、水を保水する能力があることで、島全体が大きな水がめのような地質により、島のあちこちで湧き水が出て、水が豊かだということです。

山頂部には溶岩ドームでできた、幾つもの峰が連なるアルプスのような風景も見られ、まさに天の上を思わせる光景が広がる山でした。
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​NHKダーウィンが来た!「アシカ対マグロ! ガラパゴスの攻防」

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進化の実験場と呼ばれる南米・ガラパゴス諸島。最近、固有種のガラパゴスアシカが巨大なマグロを捕まえる驚きの行動をするようになったという。解明に挑む取材班は、手始めにアシカが群れでサバの大群を浜へ追い込む豪快な狩りに遭遇!そして、マグロを入り江に追い込む超スクープ映像の撮影にも成功した。マグロ狩りの背景にあったのは気候変動。人類も無関係ではない。変わりつつある環境の中で生き抜くアシカたちの生態に迫る。

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ガラパゴス諸島の固有種、ガラパゴスアシカが巨大なマグロを捕まえる行動を追った回です。

今回、ガラパゴスアシカが巨大なマグロを狩る様子の撮影に挑み、その瞬間を捉えることができました。

泳ぐ速さでは上手のマグロに対して、アシカたちは連携してマグロを浅瀬に誘導し、だんだんと追い詰め、最後に捕らえて、巧みな狩りでした。

巨大なマグロをアシカが狩る行動は、世界でもガラパゴスでしか確認されていないということです。10年ほど前から、ガラパゴスアシカの一部が、巨大なマグロを狩るようになり、その狩りの技が受け継がれているようだということです。

ガラパゴスアシカがマグロを狙うようになったのは、海水温の上昇により、獲物となる小魚が減少したためだということです。

人間の活動の影響で環境が変わっていく中、狩りの技を磨いてたくましく生きるアシカたちの姿がありました。
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​NHK心おどる あの人のインテリア「枦木功(フォトグラファー)」

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今回はフォトグラファーの枦木功さん。子供のころから古いものが好きという枦木さんの家はまさに昭和レトロ。ゼンマイ式の振り子時計や木枠のすりガラスなど、なつかしいものがいっぱい。家族もレトロを楽しんでいる。テーマは「おばあちゃんに家をもらったら」だと言う。

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フォトグラファーの枦木(はしのき)功さんが、自宅のインテリアを紹介した回です。

築50年ほどの一戸建ての家の中は、ゼンマイ式の振り子時計やレトロな木製棚など、古いものがいっぱいで、何とも懐かしい雰囲気でした。

枦木さんは子供の頃から古いものが好きで、その古いものの中でも、アンティークやビンテージではなく、レトロなものが好きだそうです。

こうしたインテリアは、古道具屋で買ったり譲ってもらったり、テーブルや靴棚など自分で古材で作ったり、レトロな雰囲気にこだわってあしらわれていて、昭和の香り漂う味わい深い家でした。
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​NHK英雄たちの選択「技術立国は道楽から 幕末の発明王・からくり儀右衛門」

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幕末から明治にかけて活躍した天才発明家“からくり儀右衛門”こと田中久重。独創的なからくり人形で一躍有名になり、照明器具や機械時計など、日常を便利にする画期的な製品を次々に開発。ついには蒸気機関や電信機の国産化にも成功し、日本の近代化に大きく貢献した。磯田道史さんも絶賛する幕末の発明王・田中久重は、なぜイノベーションを次々と実現できたのか?人生を楽しみ切ったその生涯に、技術立国実現のヒントを探る!

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幕末から明治にかけて活躍した発明家・田中久重の生涯をたどった回です。

久重は、福岡・久留米で、べっこう細工職人の家に育ったそうです。
当時流行していた、からくり人形を見世物にしたからくり興行に、久重は心を奪われ、10代半ばには自ら製作して披露するようになり、いつしか“からくり儀右衛門”と呼ばれるように。

「茶汲み娘」「弓曳童子」「文字書き人形」など、独創的で精巧なからくり人形を作り、からくり興行師として全国を巡って有名になったそうです。

しかし、天保の大飢きんが起こり、祭りや見世物は自粛され、からくり興行を断念。

それから、京で「機巧堂(からくりどう)」を構え、生活用品の製作と販売を始めると、照明器具や機械時計など、画期的な発明品を次々と作り出したそうです。

その後も、50代で佐賀藩に誘われて国産の蒸気機関を開発、70代で東京で明治政府の依頼で電信機の国産化に成功し、日本の近代化に貢献したということです。

からくり人形に始まり、発明品を次々と開発したその原動力は、司会の磯田さんは、「道楽」にあると読み解いていました。

道楽というのは見返りを求めない遊びで、見返りを求めない遊びの中からいろいろなものが生まれてくるそうで、久重は楽しみながらものづくりを続けた人物でした。
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