テレビ

NEW
​NHKあしたが変わるトリセツショー『現代人必見!「スマホとのつきあい方」のトリセツ』

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
テーマは「スマホとのつきあい方」。ノーベル賞候補の睡眠学者が自ら実践する“睡眠の質up”スマホ技とは?他にも「記憶力や集中力との関係」など最新情報をお届け!

---
スマホとのつきあい方を解説した回です。

睡眠への影響と、だらだら使用の防止策の紹介がありました。

このうち、睡眠への影響では、夜寝る前のスマホは悪いと言われますが、睡眠学者の柳沢氏によると、使いようによっては入眠をスムーズにするということです。

ただ、気を付けなければいけないことの一つが「光」だということです。

夜に強い光は、眠気を導くホルモン「メラトニン」の分泌が抑えられてしまうため、夜は強い光は目に入れない方がいいということです。

光の強さは、10ルクスを越えると、睡眠に影響が出るそうです。

番組で実際に測定してみると、室内灯が13.3ルクス、パソコンが38.7ルクスに対して、スマホは1ルクス以下で、スマホの光はそれほど気にしなくてよいということでした。

ただし、近づけすぎると光が強くなるので注意。
アイフォンでは、夜に暗くなる自動調整の設定をオンにしていれば大丈夫だそうです。

そのほかにも、スマホが人体に与える影響や、上手なつきあい方の解説があり、ためになりました。
続きを見る >>

NEW
​NHK激突メシあがれ『おむすび△大河ドラマ「豊臣兄弟!」コラボ』

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
△大河ドラマ「豊臣兄弟!」直役・白石聖さんが登場!究極のおむすびを絶賛 △米に自信【米農家】×三重を愛する【地域おこし協力隊】×おむすび大好き【調理科の高校生】

---
アマチュア3人が、おむすび作り対決をした回です。

書類審査で選ばれた3人は、米に強いこだわりがある「米農家」の男性、三重を愛する「地域おこし協力隊」の女性、調理科の女子「高校生」。

対決は2ラウンド制で、①「お米を楽しむシンプルおむすび」、②「具を楽しむおもてなしおむすび」をテーマに、こだわりの炊き方や握り方をしたり、地元の食材をふんだんに使ったり、斬新な手法で作ったり、それぞれ個性豊かな2品を完成させました。

そして、優勝に輝いたのは、「ひとつのおむすびの中に世界観が表現されている」という評価のおむすびで、バランスよく考えられていて美味しそうでした。
続きを見る >>

​NHKさわやか自然百景「北海道 宗谷岬 秋から冬」

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
オオハクチョウや、たくましく海上を越える小鳥など、50種を超える鳥たちが見られる。中でも壮観な光景を生み出すのが、北海道で越冬する日本最大級の猛きん類・オオワシだ。毎年数千羽が岬の上空を超えていく。発生した上昇気流に乗り、頭上で旋回することも。一部は、宗谷岬から十キロほどの増幌川に立ち寄り、川を上るサケにありつく。日本の玄関口となる宗谷岬で、冬とともにやって来る鳥たちの渡りに密着。

---
秋から冬、北海道宗谷岬に集まる渡り鳥たちを見つめた回です。

日本最北の地の宗谷岬は、サハリンまでの距離がわずか43キロで、渡り鳥にとって重要な場所になっていて、訪れる鳥は100種にもなるそうです。

秋、小さな鳥のユキホオジロや、オオハクチョウの群れなど、日本で冬を越すために鳥たちが続々と飛来しました。

その中で、晴れた風の穏やかな日、日本最大級の鳥オオワシが、広げると2m以上にもなる大きな翼で空を舞って、雄大でした。

ワシたちは円を描くように旋回し、大きな翼で風をとらえて高度を上げると、一直線に滑空して進み、また旋回して高度を上げることを繰り返し、ほとんど羽ばたかずに体力を温存しながら長い距離を移動できるということです。

一方、風の強い日に渡ってきてしまうオオワシもいて、強風にあおられながらも海面すれすれに必死に羽ばたいて飛び、なんとかたどり着いていました。

過酷な渡りの季節、懸命に旅する鳥たちの姿がありました。
続きを見る >>

NHKドキュメント72時間「富山・雨晴海岸 山の姿を待ちわびて」

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
寒さ厳しい、冬の日本海。でも富山県・雨晴(あまはらし)海岸には、多くの人が押し寄せる。人々が待ち望むのは、雄大な立山連峰の眺め。海越しに3000m級の山が見える場所は、世界的にも珍しいという。早朝から山の姿を待つカメラマン、仕事帰りに海辺で一服する人、キャンピングカーで旅する夫婦、漁業体験に来た若者。冬は天候が荒れやすく、絶景を見られるチャンスは少ない。みんな何を思い、海辺にたたずむのだろうか。

---
富山県の雨晴(あまはらし)海岸を訪れる人々にお話をうかがった回です。

源義経が都から落ち延びてきた時、弁慶と一緒にここで雨宿りした伝説があり、それがこの海岸の名前の由来だそうです。

気象条件がそろうと、海岸からは3000m級の山々が連なる立山連峰を望むことができ、その雄大な景色を見ようと、地元だけでなく全国から人が訪れていました。

早朝に朝焼けを撮影しに来た70代の男性は、去年、妻が突然亡くなり、それから本格的に写真に傾斜していて、妻と見ていた風景を撮ろうと、ここに通われていました。

立山連峰は条件がそろわないと見られない絶景で、ましてや天候が荒れやすい冬の日本海ということで、チャンスはまれですが、それでも多くの人がここで佇んでいました。

キャンピングカーで全国を旅しているという60代の夫婦は、「雨があるから晴れが嬉しい。晴ればっかりじゃつまらない 人生も」と言って、人生に重ね合わせて話されて印象的でした。
続きを見る >>

NHK歴史探偵「お殿様の秘宝」

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
お殿様のお宝、その初めての本格調査に同行!現れたのは金銀財宝ではなく、謎の石に人魚のミイラ!何のために集めたのか?そこにはお殿様の深いねらいが隠されていた。

---
江戸時代のお殿様のお宝を調査した回です。

青森県の八戸藩主・南部氏の蔵に眠っていたものを調べるのですが、金銀財宝というものではなく、何だか分からない品ばかりが約600点も。各分野のスペシャリストが集結して、調査することになりました。

見ていくと、小さなガラス容器に入ったものが幾つもありましたが、その中には、漢方薬に使用される石が入っていて、このガラス容器は薬の標本箱のようだということです。

調べたところ、600点のうち、3分の2がが薬関連のものだったということです。

なぜ殿様は薬について学んだのか?
それは、この時代、天然痘やはしかなどの病気が蔓延し、民を守るため、8代将軍の徳川吉宗は、漢方薬となる朝鮮にんじんを国内で栽培するなど医療改革を進めていた背景があり、地方の殿様も薬への意識が高まっていたためと考えられるそうです。

南部氏が所蔵した薬以外のお宝についても調査しましたが、それらは謎だらけの珍品と言えるものでした。

こうした珍品のコレクションは、各藩の殿様どうしで見せ合い、時に交換し合って、さながらサロンのように、殿様どうしの交流の場に一役買っていたと考えられるそうです。
その交流の場では、珍品を見せ合うだけでなく、藩が持つ独自の制度や技術などを情報交換する場にもなっていたと考えられるそうです。

薬や珍品の収集には、藩や民衆の暮らしを良くしたいという殿様たちの思いが込められていることを知りました。
続きを見る >>

NHKダーウィンが来た!「強く優しい!巨大怪鳥ハシビロコウ」

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
大きなくちばしで豪快に獲物をしとめるコワモテの巨大怪鳥、ハシビロコウ。動物園の人気者だが、絶滅が心配されるほど数が少ないため、野生では見つけることすら難しく生態調査はほとんど進んでいない。今回、取材班はアフリカの湿地で長期密着取材に初挑戦。すると巨鳥ならではの思いがけない苦労や、愛情深く子育てする姿を目撃!さらに研究者による驚きの保護活動も紹介。謎多き巨大怪鳥ハシビロコウの強く優しい素顔に迫る!

---
アフリカ・ザンビアの湿地で、ハシビロコウの暮らしや子育てを見つめた回です。

ハシビロコウは湿地で、大物の魚を狩って暮らしていました。

その狩りのスタイルは、数時間に一回、水面に上がって呼吸するナマズやハイギョなど大物を待ち続けて一撃でしとめるというもの。水面を見て微動だにせず、ずっと同じ姿勢で40分も待ち続けることもあり、とても忍耐強い鳥でした。

子育てでは、生まれたヒナを献身的に育てる様子が見られました。

暑い日にはくちばしで水をくんで、ヒナに水をかけてあげる行動も見られて、コワモテな風貌ですが、愛情深い鳥でした。

このような進化を遂げた鳥は他にいないそうで、密猟などが原因で絶滅が心配されていて、かけがえのない鳥だと感じました。
続きを見る >>

​NHKあしたが変わるトリセツショー『脳・血管いきいき!超シンプル「血圧」ケア術』

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
高血圧の予防・改善の新常識▼測るだけで下がる?カンタン血圧管理術▼一生使える測り方2大鉄則とは▼続けやすい血圧日記&スキマ時間にできるスペシャル10分体操も開発!

---
高血圧の最新の予防・改善策を紹介した回です。

40代以上の2人に1人が高血圧だそうですが、多くの人が深刻な状態になるまで高血圧を放置しているということです。

そうならないようにするため、今注目されているのが「血圧計」で、毎日の血圧測定が大事だということです。

毎日の血圧測定の取り組みをしている自治体では、血圧を測り続けていると、なぜか血圧が下がるという結果が得られているそうです。

これは、セルフモニタリング効果により、自分で測ることで予防・改善しようという意識が高まるからではないかと推察されるそうです。

測り方のポイントは、次の2つだそうです。
①上の血圧が「130」を超えていないか
②測るタイミングは「早朝」

このうち、早朝に測るのは、ふつうは血圧は寝ている間は低く、朝起きてからゆっくりと上昇するのですが、朝に血圧が急上昇する「早朝高血圧」の人がいて、要注意だからということです。

最後に対策編として、高血圧対策のエクササイズやストレッチなどの紹介があり、すき間時間にできて続けやすそうでした。
続きを見る >>

​NHK東野圭吾スペシャルドラマ「雪煙チェイス」後編

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
脇坂(細田佳央太)と波川(醍醐虎汰朗)は、アリバイの証人探しに苦戦。手がかりをつかむが、なかなかたどり着けずにいた。一方、小杉(ムロツヨシ)と白井(恒松祐里)は、スキー場近くで知り合った元スキー選手の由希子(仲間由紀恵)の協力を得て、次第に脇坂たちに迫っていく。そんな中、警視庁捜査一課も、彼らがスキー場にいるという情報をつかみつつあった。広大な雪山を舞台に様々な思惑が交差するチェイスに発展し…。

---
殺人の容疑をかけられた大学生の主人公が、逃亡劇を繰り広げる物語の後編です。

警察の追手がだんだんと迫ってくる中、アリバイを証明してくれる人物がどこにいるか、少しずつ分かってきました。

警察のほうは一枚岩ではなく、本庁と所轄が対立して、別々で主人公たちを追いかけてきていて、そこにスキー場の地元の人たちも加わって、二転三転する展開で面白かったです。

最後は、証人や真犯人が明らかになって解決に至り、爽やかな結末でした。
続きを見る >>

​NHK東野圭吾スペシャルドラマ「雪煙チェイス」前編

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
殺人の容疑をかけられた大学生の脇坂(細田佳央太)は、アリバイの唯一の証人を探しに、友人の波川(醍醐虎汰朗)とともに里沢温泉スキー場へ向かうことになる。そのころ東京では、警視庁捜査一課と所轄署との特別捜査本部が開設されていた。所轄署の小杉(ムロツヨシ)は、捜査中に脇坂が里沢温泉スキー場に向かった情報をつかむ。だが上司の権力争いに巻き込まれ、部下の白井(恒松祐里)と2人での極秘捜査を命じられてしまう。

---
殺人の容疑をかけられた大学生の主人公が、逃亡劇を繰り広げる物語の前編です。

無実を証明するため、アリバイを証明してくれる人物を探しに向かったのは、日本最大級のスキー場。

白銀の雪山を舞台に、警察の追跡から逃れながら、スノーボードで証人を探し回って、スリリングで爽やかなドラマでした。

行動を共にしてくれた友人が、頭が切れる人物で、警察の先を読んで主人公を導いてくれて、頼りになりました。後編も面白そうです。
続きを見る >>