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    <title>Pastel</title>
    <link>https://www.jiuniq.jp/u/a4seyhgxnd</link>
    <description>映画・テレビ鑑賞</description>
    <language>ja</language>
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      <title>Pastel</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/u/a4seyhgxnd</link>
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    <item>
      <title>​NHK村雨さんと日本庭園たしなみ巡り「兼六園」</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix1783vhhzgbw</link>
      <pubDate>2026-06-18T19:16:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-Q3ZL5QML17/ep/6L4788PQ4W" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
日本三大庭園の１つ「兼六園」。フォトスポット・ことじ灯籠は、なぜか片脚が折れている。兼六園最大の謎に迫る。そして冬の風物詩「雪つり」に庭師・村雨さんが初挑戦！<br /><br />
－－－<br />
スウェーデン出身の俳優で庭師、村雨辰剛さんが、日本三名園の１つ「兼六園」を巡った回です。<br /><br />
石川県金沢市の兼六園は、加賀藩５代藩主 前田綱紀が建てた別荘に庭が始まりで、以降、代々の藩主がこだわりをもって造り、受け継がれてきたそうです。<br /><br />
庭園は、市街地よりも５０ｍほど高い場所にあるそうですが、大きな池や滝、日本最古の噴水などあり、眺めの良い高台にどうして豊富な水があるのかが一つの謎でした。<br /><br />
その謎については後ほど解説があり、水源は１１キロ離れた辰巳ダムで、約４００年前、金沢城に水を引くため、トンネルを堀り用水路を造成されたということです。ダムは兼六園より約１００ｍほど高いため、自然に水が流れてくるそうです。<br /><br />
こうした「水泉」と「眺望」という、バランスをとるのが難しい２つが共存しているそうです。<br /><br />
また、「宏大（明るく広い景観）」と「幽邃（人里離れた静かな場所）」。<br />
「人力（人の手が加わること）」と「蒼古（昔からの自然）」の調和する景色も見られ、相反する３組、６つの景色を兼ね備えているから「兼六園」という名前になったということです。<br /><br />
雪の重みから枝を守るための「雪吊り」の作業も紹介され、村雨さんも挑戦。親方の教えを受けながら手際よくロープで枝を吊っていき、うまくできたようでした。<br />          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>NHKダーウィンが来た!「インドで生き残れ!アジア最後のライオン」</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix17835xvaimz</link>
      <pubDate>2026-06-16T19:26:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.web.nhk/tv/an/darwin/pl/series-tep-8M52YNKXZ4/ep/187KVLV1JJ" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
アフリカ以外で唯一、野生のライオンが暮らしている場所がインドだ。その数わずか９００頭、絶滅が危惧されるインドライオン。長期密着すると、アフリカのライオンとは異なる独特の暮らしぶりが見えてきた。<br /><br />
－－－<br />
インドのギルの森に暮らすインドライオンに長期密着した回です。<br /><br />
アフリカのライオンはサバンナで大きな群れで暮らし、大型の草食動物を群れで協力して狩るのに対して、インドライオンは森で少数の群れで暮らし、シカやイノシシなど小型の動物を狩り、小さな獲物を少数で分け合うということで、まったく異なる暮らしぶりでした。<br /><br />
今回、１頭の母親のメスと、その子どもの若オスに密着しました。<br /><br />
その若オスは、実は群れを支配する王者のオスの子どもではなく、ある日、王者のオスを怒らせて群れを追い出されることに...。<br /><br />
その半年後、若オスは群れを奪うために戻って来て、実の父親でない王者のオスと対決。戦いの末、決着を迎えて、ドラマチックな若オスの成長物語でした。          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>​NHKあしたが変わるトリセツショー「足のSOS」痛み・むくみに潜む危機</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix1783k9sz6ki</link>
      <pubDate>2026-06-15T19:23:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.web.nhk/tv/an/torisetsu-show/pl/series-tep-J6MX7VP885/ep/7PW517GKRM" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
「足のSOSのトリセツ」“足梗塞”とは？糖尿病・腎臓病・高コレステロール・高血圧・喫煙は高リスク！気づかず悪化させる深刻な現状と早期発見法を紹介。むくみ・だるさを放置する危険と解消法も。下肢静脈瘤。末梢動脈疾患。<br /><br />
－－－<br />
「足のSOS」に関わる症状について解説した回です。<br /><br />
第一は「足梗塞」と呼ばれる症状で、動脈硬化などで足の血管が詰まり、悪化すると切断せざるを得ないということです。<br /><br />
あまり知られていない病気ですが、高血圧・糖尿病・腎臓病・喫煙・高コレステロールなどの人がなりやすく、推定患者数３００万人以上いるとされるそうです。<br /><br />
ところが、足梗塞は気づきにくい特徴があるということで、<br />
歩くと痛いなどの異変を感じたら、深刻になる前に検査を受け、早期発見につなげることが大事だということでした。<br /><br />
次に解説があった「足のむくみ・だるさ」は、足の静脈の中にある弁が壊れてしまい、血液が逆流してしまうことが原因で起こるそうです。<br /><br />
長時間の立ち仕事・座り仕事などをしていると、足に血液が溜まりがちになって、血管がふくらみ次第に弁が閉じなくなってしまうということです。<br /><br />
壊れた弁が増えると、静脈が蛇行して浮き出る「下肢静脈瘤」という症状が現れるそうです。<br /><br />
予防策として、弾性ストッキングや着圧ソックスが効果があるそうです。これらの着用で、足をきつく締め付けることで、静脈の働きを助けてくれるということでした。<br />          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>​NHKスペシャル「バイオリニストHIMARI ～14歳、その響きの先に～」</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix1783vjpfxpv</link>
      <pubDate>2026-06-14T19:17:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.web.nhk/tv/an/special/pl/series-tep-2NY2QQLPM3/ep/M2LVVW4KP9" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
世界がその才能に熱い視線を送る１４歳のバイオリニストＨＩＭＡＲＩ。今、世界最高峰の音楽学校、米国のカーティス音楽院で、名バイオリニスト、アイダ・カヴァフィアンの指導を受けている。「完璧」と称されるテクニックのその先を目指す独創的なレッスン。ベルリン・フィルをはじめとする名門オーケストラとの数々の共演。たぐいまれな演奏家をめぐる大人たちの真剣なまなざしと、１４歳の現在を見つめた。<br /><br />
－－－<br />
類まれなる才能で、世界が注目するバイオリニストHIMARIの現在を見つめた回です。<br /><br />
１４歳にして傑出した技術をもち、名門オーケストラと共演しては、難曲を弾きこなし、美しい演奏で観客を魅了していました。<br /><br />
２０１１年東京生まれで、バイオリニストの母のもと、２歳でバイオリンを始めたそうです。<br /><br />
４年前から世界で一番レベルが高いというフィラデルフィアのカーティス音楽院で、名バイオリニストのアイダ・カヴァフィアンの指導を受けていました。<br /><br />
アイダは、HIMARIを、神童から偉大な音楽家にすることを最大の責務と考えていました。多くの神童を見てきましたが、偉大な音楽家には多くがなれず、並大抵のことではないということです。<br /><br />
すでにテクニックは完成されているというHIMARI。<br />
アイダのもと、その先の、唯一無二の音楽を目指して、小さなバイオリニストが成長していく姿を映していました。          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>​ダイ・ハード/ラスト・デイ</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix1783vdmemw9</link>
      <pubDate>2026-06-13T19:21:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          概要（Amazonより）<br />
ニューヨーク市警の刑事ジョン・マクレーンは、ブルックリンの警察署で、長らく疎遠だった息子のジャックがモスクワで警察沙汰を起こし投獄されたことを知る。<br /><br />
－－－<br />
ニューヨーク市警の刑事が、長らく疎遠だった息子が関わる事件に巻き込まれる物語です。<br /><br />
息子はロシアで投獄され、父親の刑事が身柄を引き取りに訪れるのですが、そこで事件が起こり、行動を共にすることに...。<br />
物語が進むにつれ、息子の職業や、何をしようとしているのかが明らかになってきます。<br /><br />
息子と父は反発し合いながらも、息の合った連携で幾度もピンチを切り抜け、強大な悪に立ち向かいます。<br /><br />
二転三転する思いがけない展開でスリリングでした。<br />
モスクワの街中での派手なカーチェイスなど、アクションも満載で面白かったです。<br />          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>​NHK明鏡止水「武のKAMIWAZA FIFA ワールドカップ スペシャル」</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix17836xxxj45</link>
      <pubDate>2026-06-12T20:02:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-N14456RN74/ep/NZQRGJ9668" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
岡田准一とケンドーコバヤシがＭＣをつとめる武術バラエティー「明鏡止水」『ＦＩＦＡ ワールドカップ ２０２６』直前特集。武術の視点でサッカーの妙技をひも解く。<br /><br />
－－－<br />
サッカーを武術の視点でひも解いた回です。<br /><br />
「１対１」のプレー、ボールを止める技、フリーキックなどサッカーの妙技と、関連する空手や太極拳など武術を、各達人たちが実践しながら解説して面白かったです。<br /><br />
「１対１」のプレーでは、フェイントをかけて相手の体勢を崩すためには正しい姿勢が大事で、それは、体の中心を軸が貫く武術の姿勢に通じるということでした。<br /><br />
サッカーと武術の間には、いろいろと共通点があって興味深かったです。          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>​NHKにっぽん百低山「鷹取山・神奈川」</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix1783z72x6bf</link>
      <pubDate>2026-06-11T19:16:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-NLKZP1Q6Y7/ep/Q7M14WJXLK" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
逗子の住宅街、そのすぐ裏手にあるのが、今回登る鷹取山。標高は１３９ｍと類さんが登ってきた中でも１～２を争う低さだが、千変万化の登山道と驚天動地の物語が秘められているのだとか！？山中には奈良時代からの古刹や富士山を望む展望台、そして山頂付近に広がるのは、切り立った岩が立ち並ぶ圧巻の風景！「湘南妙義」と呼ばれるその場所には、明治から昭和にかけ、岩山をめぐる様々なドラマが秘められていた！<br /><br />
－－－<br />
神奈川県の鷹取山（たかとりやま）に、吉田類さんとモデル・タレントの「はな」さんが登った回です。<br /><br />
住宅地の裏手にある１３９ｍの低い山ですが、千変万化の登山道だということで、その変化を感じながら登りました。<br /><br />
登っていくと、まず石段がありましたが、鷹取山は凝灰岩で形作られていて、これは江戸時代に凝灰岩を削って作られたものだということです。<br /><br />
柔らかく加工がしやすい凝灰岩。<br />
さらに登っていくと、古代遺跡を思わせる巨岩が立ち並ぶ場所があり、ここはかつての石切り場の跡で、明治から昭和にかけて建築用材として使われたそうです。<br /><br />
中腹には、奈良時代の創建の「神武寺」があり、ここは修験道の霊場ともされ、鷹取山は修験道の山でもあったそうです。<br /><br />
展望台からは富士山を望むこともできました。<br /><br />
他にも、戦争で東京湾の要塞を築くために鷹取山の石が使われるなど、様々な物語を秘めていて、その時代その時代でいろいろな顔を見せ、人々の営みに寄り添ってきた魅力あふれる山でした。          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>​NHK歴史探偵「信長最大の敵 大坂本願寺」</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix17839rgnhtz</link>
      <pubDate>2026-06-10T19:08:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.web.nhk/tv/an/rekishi-tantei/pl/series-tep-VR22V15XWL/ep/GPRWGV86XV" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
織田信長、最大の敵はお寺だった！？大ピンチの連続！最強の宗教勢力・大坂本願寺に追い詰められていく信長。豊臣兄弟の活躍の裏で繰り広げられた激闘を徹底調査する。<br /><br />
－－－<br />
織田信長を最も苦しめたとされる相手「大阪本願寺」との戦いを調査した回です。<br /><br />
畿内の制圧を目指した信長。<br />
その障壁となったのが顕如が率いる大阪本願寺で、戦いは１１年に渡り続いたということです。<br /><br />
大阪城が建てられる前にあったのが大阪本願寺で、ここを中心に、門徒（信者）たちが集まる各地の寺院や道場とつながっていて、巨大なネットワークが築かれていたそうです。<br /><br />
このネットワークが他の戦国大名にない強みで、巨大な共同体を巧みにコントロールして、門徒たちの信仰の強さを力に戦ったということです。<br /><br />
顕如は、各地の門徒たちや公家との結びつきを生かして、武田信玄を戦いに引き込むなど、信長包囲網を築いていったそうです。<br /><br />
しかし、戦いの期間が長くなって門徒たちが疲弊し、本願寺が統制の強化をはかると、内部対立が起こるように。そして、顕如は、信長と和睦を結び、本願寺を退去したということです。<br /><br />
最後は敗れましたが、戦国武将たちとは違った強さで、信長を長く苦しめた大きな勢力だったことを知りました。          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>NHKダーウィンが来た!「初上陸!最果ての鳥王国」</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix17837pdoaw2</link>
      <pubDate>2026-06-09T19:56:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.web.nhk/tv/an/darwin/pl/series-tep-8M52YNKXZ4/ep/1VQ6PYVWPG" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
南極にほど近い絶海の孤島・ディエゴラミレス諸島。ふだん立ち入りが禁止されている最果ての秘境に、特別な許可を得て取材班が初上陸。目撃したのは、島を埋めつくすアホウドリ２０万羽、空を覆うアオミズナギドリ４００万羽、そしてペンギン４０万羽。どこもかしこも鳥！鳥！鳥！巨大海獣オタリアの襲撃や、命がけのペンギン子育て大騒動、鳥たちの卵取り合い珍事件にも遭遇。知られざる鳥王国を冒険し大集結のヒミツを探る！<br /><br />
－－－<br />
南極近くの孤島・ディエゴラミレス諸島に集まる海鳥たちの暮らしを見つめた回です。<br /><br />
小さな島ですが、たくさんのアホウドリやアオミズナギドリ、ペンギンがここで子育てをしていて、埋め尽くすように巣がありました。<br /><br />
アオミズナギドリは推定４００万羽いて、世界のアオミズナギドリの８割がこの島に集中しているそうです。<br /><br />
狭い島でギュウギュウでも暮らすのは、島の周辺はプランクトンが豊富なため魚がたくさんいて、また、天敵となる陸上の生き物がいないため、安全に子育てができるためだそうです。<br /><br />
ただ、海には巨大な海獣オタリアがいて、ペンギンにとっては恐ろしい天敵。毎日、命がけの攻防を繰り広げていて、厳しい自然の中で懸命に子育てをする姿がありました。<br />          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>​NHKネコメンタリー「麻見和史とるう太」</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix1783evvidkg</link>
      <pubDate>2026-06-08T19:17:00+09:00</pubDate>
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          （<a href="https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-Z52R515WW1/ep/K6QXZLGM6K" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
警察を舞台にした作品を数多く手がけるミステリー作家・麻見和史さん。ひとたびパソコンに向き合えば緻密なトリックを設計すべく、じっと画面を凝視。容易にはデスクから離れない集中力だ。そんな「もの書く人」の背中をのんびりと眺めるのは、るう太。妻の希望で飼い始めた８歳になるオス猫だが、今それを言い始めた人はこの世にいない…。るう太との生活の中から何かを発見した麻見さんが、今新作で試みようとしている挑戦とは？<br /><br />
－－－<br />
ミステリー作家・麻見和史と、猫のるう太（８歳オス）との日々をつづった回です。<br /><br />
麻見さんは、警察を舞台とするミステリーの名手。<br />
日々、パソコンに向かって設計書となるプロットを作り、緻密な物語を練られていました。<br /><br />
るう太は、「ブルータビー」という灰色に黒の縞模様の猫で、妻の希望で飼い始め、名前も妻がブルータビーから「るう太」と名付けたそうです。<br /><br />
その妻は５年前にがんで亡くなり、以来、麻見さんは、妻が残したるう太に向き合う日々だそうです。<br /><br />
るう太は朝から家の中をパトロールするのが日課だそうです。<br /><br />
朗読されたエッセイ「王様のパトロール」では、自分を王様のように思っているるう太と、しもべと見られている麻見さんとの穏やかな日々がつづられていて、心温まりました。<br />          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>​NHKブラタモリ「京都・平等院鳳凰堂▼10円玉に刻まれた国宝・美しさの秘密とは」</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix1783nst22tt</link>
      <pubDate>2026-06-07T19:15:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.web.nhk/tv/an/buratamori/pl/series-tep-D8K46WY9MZ/ep/4276975ZJV" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
旅の舞台は京都・宇治。国宝・平等院鳳凰堂の美しさの秘密に迫る。機能性よりも見た目を優先！超ビジュアル重視の建物はなぜ生まれた？カギを握るのは栄華を極めた平安貴族・藤原氏。その意外な思惑とは？特別にお堂の中へ。豪華にきらめく装飾と国宝の数々にタモリ大興奮。鵜飼いの観覧船で巡る宇治川クルーズ！幻想的な自然現象・川霧とは？世界遺産・宇治上神社へ。地形を巧みに使いダイナミックに表現した極楽浄土の世界とは？<br /><br />
－－－<br />
京都・宇治を訪れ、国宝・平等院鳳凰堂の美しさの秘密に迫った回です。<br /><br />
平等院鳳凰堂は、平安時代の貴族・藤原道長の息子、頼道が築いたということです。<br /><br />
鳳凰堂は、建築的に不自然な部分がいくつかあるそうです。<br />
一つの建物に見えますが、実は両翼とはつながっていなかったり、両翼の２階は１ｍぐらいの高さしかなかったり、階段もなかったり...。<br /><br />
これは鳳凰堂が見た目の美しさを優先してつくられた超ビジュアル重視の建物だからだそうです。<br /><br />
この見た目の美しさは、極楽浄土を具現化したもので、当時、末法思想という世の中が乱れることへの不安が広がっていて、頼道は極楽浄土へ救いを求めて鳳凰堂をつくったということです。<br /><br />
そばを流れる宇治川では、ここ特有の自然現象・川霧が発生し、この川霧を取り入れて、雲の中に鳳凰堂が浮かんでいるような幻想的な雰囲気になるようにも考えられていて、美しさの秘密がよく分かりました。          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>​テレビ朝日「遺留捜査」第6シーズン 最終回</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix1783dski8fo</link>
      <pubDate>2026-06-06T19:06:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.tv-asahi.co.jp/iryu_2021/story/0010/" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
家出人探し専門の私立探偵・西野伸太郎（片桐仁）が、自身の事務所で刺殺されているのが見つかった。臨場した糸村聡（上川隆也）は、サイドボードにあった花瓶の中から思いもよらぬものを発見して驚愕する。糸村が見つけたのは、なんと人間の頭蓋骨の一部――。<br /><br />
－－－<br />
現場に残された遺留品をもとに捜査をする主人公の刑事が、私立探偵の殺害事件に挑む物語です。<br /><br />
被害者は、家出人探し専門の探偵で、依頼人との間でトラブルから殺害された可能性が考えられました。<br /><br />
被害者の探偵事務所では、主人公が花瓶を発見するのですが、その中には人骨が入っていて驚愕。この花瓶の中の骨と事件との関係も含みながら探っていきます。<br /><br />
すると、依頼をしていないのに家出した娘を捜し出してくれたり、依頼したのに家出した妻を捜そうとしなかったり、探偵の不可解な行動が浮かび上がってきました。<br /><br />
それから、人骨の経緯がしだいに分かってきて、最後に、不可解だった点がすべてつながって真相が明らかになりました。<br />
探偵の悲しい過去や深い愛情を感じる切ない物語でした。          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>​NHKさわやか自然百景「春 鳥海山麓」</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix17837asts9v</link>
      <pubDate>2026-06-05T19:23:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
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          （<a href="https://www.web.nhk/tv/an/sawayaka/pl/series-tep-89LVV5QNNM/ep/BMWYNPPL83" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
山形県と秋田県にまたがる標高２２３６メートルの鳥海山。４月上旬、標高５００メートル付近の雪がまだ残る森ではマルバマンサクが黄色い花を咲かせ、ブナの新芽が伸び始める。標高２５０メートル付近の森ではホオジロなど鳥たちの声が響き、雪溶け水や湧き水が作る小さな水溜まりに小さな生きものがやってくる。４月下旬、山麓の森は新緑の季節を迎え、鳥たちでにぎわう。残雪の森が一気に彩りを増す、春の鳥海山麓を見つめる。<br /><br />
－－－<br />
春の鳥海山麓に息づく生きものたちを見つめた回です。<br /><br />
残雪から新緑の森へ移り変わる季節、ホオジロやエナガが枝から枝へ飛び回ったり、さまざまな生きものでにぎわう様子がありました。<br /><br />
雪解け水でできた水たまりでは、絶滅が心配されるオオイチモンジシマゲンゴロウやトウホクサンショウウオの卵が見られました。<br /><br />
それから、トウホクサンショウウオの卵がふ化して、可愛らしい幼生が見られて、希少な生きものを育む貴重な場所でした。<br />          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>NHKドキュメント72時間「東京・丸の内 ふらり噴水公園へ」</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix1783noeh8xv</link>
      <pubDate>2026-06-04T19:08:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.web.nhk/tv/an/72hours/pl/series-tep-W3W8WRN8M3/ep/X85L625224" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
東京駅の丸の内側からオフィス街を抜けると、どこからか水の音が。視界が開けた先には…噴水のある公園。高層ビルに囲まれたオアシスのようなこの空間に、多くの人が引き寄せられる。水の音を聞くと読書がはかどるという人や、ここで夜行バスを待つ間、友達と語り合う大学生。研修帰りに噴水を眺め、緊張をほぐす新入社員。さわやかな風が吹く噴水の周りで一息ついたら、また日常へ。春、大都会の噴水公園を３日間、見つめてみた。<br /><br />
－－－<br />
東京・丸の内の和田倉噴水公園に集まる人々を見つめた回です。<br /><br />
皇居外苑の高層ビルに囲まれた公園で、涼しげで、都会のオアシスのような場所でした。夜は噴水がライトアップされて、落ち着いた良い雰囲気でした。<br /><br />
そんな水の音に誘われるように、息子の結婚式で新潟から来てここで一息つく夫婦、読書をする大学生など、夜に京都から来た友人と語り合う女子大生など、さまざまな人が訪れていました。<br /><br />
２日目、はとバスに乗る予定で東京に出てきた姉妹は、電車が遅れてバスに乗り遅れ、ツアーに参加できず、どうしようかと思っていたところ、この公園を見つけて訪れていました。<br /><br />
朝からショックだったそうですが、このあたりを散歩して、公園でリフレッシュされて、これはこれで良かったという様子で何よりでした。<br />          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>​NHK村雨さんと日本庭園たしなみ巡り「二条城」</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix1783umpseo5</link>
      <pubDate>2026-06-03T19:12:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-Q3ZL5QML17/ep/GQYZ8J4NYK" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
今回は世界遺産・元離宮二条城のお庭。二の丸御殿の庭園は、実は角度によって見え方や意味が全く変わってくる計算されつくした設計。そこに見えてくる徳川の思惑とは！？<br /><br />
－－－<br />
スウェーデン出身の俳優で庭師、村雨辰剛さんが、京都「二条城」の庭園を巡った回です。<br /><br />
二条城は、もともと徳川将軍家の京都の宿泊所としてつくられた城で、朝廷・公家・大名に徳川の権威を見せつける意味合いがあったということです。それから大政奉還で、政権が朝廷に移ると、明治時代、朝廷の離宮になったそうです。<br /><br />
建物は大きく２つあり、江戸時代に最初にできた二の丸御殿、明治時代にできた本丸御殿。<br /><br />
庭園は３つあり、二の丸御殿の庭園、本丸御殿の庭園、昭和４０年に造られた清流園。江戸、明治、昭和の３つの時代の庭園があり、その時代の庭づくりの特徴があって、それぞれ趣きが異なりました。<br /><br />
最初の二の丸御殿は、６つの建物が連なってできている御殿群で、手前の方の建物は「公」、奥の建物に行くほど「私」と、パブリックな部屋とプライベートな部屋が段階的に分けられていて、部屋によってどんな庭が必要なのか意識して庭園も造られているそうです。<br /><br />
誰がどの角度から見るのか？それによってまったく違った庭に見えるよう、徳川家の思惑と庭師の計算が詰まっている庭園でした。          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>NHKダーウィンが来た!「タイで密着!技ありザル最新報告」</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix1783ae9i92s</link>
      <pubDate>2026-06-02T19:28:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.web.nhk/tv/an/darwin/pl/series-tep-8M52YNKXZ4/ep/KGRZYJ7RR1" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
大胆で好奇心の強い“技ありザル”カニクイザルに注目！番組ではこれまで人の髪の毛を利用した歯磨きや石を使い木の実を割る技をスクープしてきた。今回はタイの街なかに住むサルたちに密着。するとサルでは珍しい水泳術や意外な食べものを得るための「たたき技」、人の気持ちを読む「おねだり」テクなど新たな技を次々発見！一方、人とサルの間でいま困った問題が起きていることも明らかに。カニクイザルの暮らしの最前線に迫る！<br /><br />
－－－<br />
タイの街にすむカニクイザルの暮らしに迫った回です。<br /><br />
ふだんは、タイ・フワヒンの岩山にすみ、食べ物を求めて下りてくるのですが、近年、街に進出してきているそうです。<br /><br />
大胆で好奇心が強い性格から、道具を使って食べ物を得たり、泳ぎを覚えたり、いろんな技を編み出しながら街中で暮らしていました。<br /><br />
どんどん新しい技を編み出して分布域を広げていく開拓者だということでした。<br /><br />
一方で、タイでは仏教への信仰が厚く、サルを大切にする文化から、タイの経済発展は背景に、カニクイザルの数が増えたことで、人の食べ物をとったりゴミを荒らしたり、人とサルの間に軋轢が生じているということです。<br /><br />
そのため、街中のサルの数を抑制するため、人間がしかけた罠で捕獲され、飼育施設へ運ばれるカニクイザルが後を絶たない状況で、考えさせられました。<br />          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>​NHKネコメンタリー「村山早紀と千花」</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix1783tcvdesv</link>
      <pubDate>2026-06-01T19:12:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-Z52R515WW1/ep/4LRY34V5N3" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
児童文学も手がける作家・村山早紀さん。一緒に暮らすのは７歳になる保護猫の千花。作家人生はずっと猫と共にあったという村山さんだが千花には特別な思いが。おしゃべりで甘えん坊の千花は主の足元で何を思う？海を望む風光明媚な公園で潮風を感じながらの散歩から生まれる言葉の数々。港町・長崎の風情を感じる一人と一匹の穏やかな時間にカメラを向けた。書き下ろしエッセイ「それは旅路の灯りのような」朗読は吉瀬美智子さん。<br /><br />
－－－<br />
児童文学も手がける作家・村山早紀さんと保護猫の千花（メス７歳）の日々をつづった回です。<br /><br />
千花（ちか）は、長崎の猫で多い東南アジア系の猫の血を引いていて、尻尾が半分しかない猫で、よく鳴く甘えん坊でした。<br /><br />
村山さんは、作家人生を始めると同時に猫を飼い始め、これまで４匹の猫と暮らしてきたそうです。<br /><br />
朗読されたエッセイ「それは旅路の灯りのような」では、作家としての人生を共に過ごしてきた猫たちへの思いがつづられていました。<br /><br />
自分の書くものに自信が持てないという村山さんは、原稿を書きながらこれで面白いのかなと迷い、ひとり暗闇の中を進むように書き続けてきたそうです。<br /><br />
そんな時、傍らにいる猫の瞳は、旅路を行くための灯りのように見ることがあり、自分を信じて書き続けてこられたと語られて、心温まるエッセイでした。          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>NHKブラタモリ「熊本城復興SP▼78分拡大版・10年ぶりに熊本城へ、新発見も」</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix1783dd66hu8</link>
      <pubDate>2026-05-31T19:32:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.web.nhk/tv/an/buratamori/pl/series-tep-D8K46WY9MZ/ep/6MRW72XJJK" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
熊本地震の直前に訪れてから１０年――タモリが、再び熊本城へ。１０年前、番組で行った場所は今はどうなっているのか？膨大な石垣の積み直しや発掘調査の中で、次々と明らかになった新発見とは？先人の知恵と工夫を受け継ぎながら、復興の現場で奮闘する人々の思い、最前線から見えてきた熊本城の現在に迫ります。さらに被災前の熊本城の姿を記録した、１０年前の貴重な番組映像もたっぷりお届け！７８分の拡大版です。<br /><br />
－－－<br />
１０年ぶりに熊本城を訪れ、復興の現在と新発見に迫った回です。<br /><br />
タモリさんが１０年前に訪れた直後に地震があり、被災した城の復旧工事が鋭意進められ、５年後にはシンボルである天守が復旧完了したそうです。<br /><br />
しかしそれでも現在、全体の復旧計画の２割程度の進捗で、完全復旧予定は２０５２年だそうで、とても時間がかかるものでした。<br /><br />
復旧を進めていく中で、新たな発見が幾つかあり、熊本城の真の姿がいろいろと分かってきたということでした。<br /><br />
その一つが、熊本城を築いた加藤清正がつくった「武者返しの石垣」で、ゆるやかな勾配から徐々に急な勾配とした石垣で、敵が登れないようにした防御のための構造ですが、１０年前の大地震でも崩れず、地震にも強い構造だということが分かったそうです。<br /><br />
そのほかにも、清正によって計画的に整備されていることが見えてきて、よく考えられてつくられているお城だと感じました。<br />          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>​フジテレビ 堂場瞬一サスペンス執着～捜査一課・澤村慶司2</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix17839f2zws5</link>
      <pubDate>2026-05-30T19:08:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.fujitv.co.jp/b_hp/140307kinpre/" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
港湾署刑事課に異動になった神奈川県警捜査一課の澤村慶司（反町隆史）は着任早々、本牧埠頭で焼死体が発見された事件に立ち会う。<br /><br />
－－－<br />
神奈川県警捜査一課から所轄の警察署に異動になった刑事が、焼死体の事件を捜査する物語です。<br /><br />
犯行に関わっている可能性の高い男が失踪し、その行方を捜しますが、一筋縄ではいかない事件でした。<br /><br />
主人公は、相棒の女性刑事、正義感の強い所轄の若い刑事、変わり者のプロファイラーらと捜査を進めていくと、犯人にはある特徴があることに気づきます。<br /><br />
一方、被害者の女性には思う人がいたようで、その人物が誰かを探ろうとしました。<br /><br />
そして、犯人と思い人が明らかに。意外な人物たちの執着がもたらした悲しい物語でした。<br />          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>​NHKさわやか自然百景「早春 北海道 十勝平野」</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix1783a9pn9ww</link>
      <pubDate>2026-05-29T19:34:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.web.nhk/tv/pl/schedule-tep-g1-130-20260531/ep/7MXG76KGQ3" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
広大な湿地に人が手を加え、今では牧草地や畑が広がる。水の多い場所は利用できず残されてきたため、農地と大小様々な沼が隣接する独特な環境だ。ハクガンなどは北へ渡る途中、ねぐらの沼と食事場所の農地が連なるこの一帯に立ち寄る。一斉に沼から飛び立って、種まき前のデントコーン畑に舞い降りる様子は圧巻だ。子育て中のタンチョウなども集まってくる。十勝ならではの雄大な風景を巧みに利用する鳥たちを見つめる。<br /><br />
－－－<br />
早春、北海道・十勝平野に集まる生きものたちを見つめた回です。<br /><br />
十勝平野には、大小の沼が点在する広大な農地が広がり、早春、穀倉地の食べ物を求めて、生きものたちでにぎわうそうです。<br /><br />
渡り鳥は、繁殖地のシベリアへ向かう途中、ここに立ち寄るそうで、マガンやシジュウカラガンなどさまざまな野鳥が見られました。<br /><br />
その中でハクガンは、日本には一時来なくなりましたが、保護活動によって、近年は２０００羽が来るようになったそうです。<br /><br />
開けた農地は食事場所となり、点在する沼は休憩場所となって天敵のキツネを避けることができ、人と自然が作り出した環境が、渡り鳥たちにとって大切な中継地となっていました。<br />          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>​NHKドキュメント72時間「渋谷“音楽の塔” みんなのプレイリスト」</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix17833jngdrx</link>
      <pubDate>2026-05-28T19:14:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.web.nhk/tv/an/72hours/pl/series-tep-W3W8WRN8M3/ep/ZYVMQVG8KZ" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
今回の舞台は渋谷にある巨大ＣＤ・レコード店。約８０万枚が並ぶ世界最大級の“音楽のデパート”。配信で音楽を楽しめる時代に、わざわざここを訪れるのはなぜなのか？推しのバンドを応援するためにＣＤを買う大学生、日本の音楽に救われたというアメリカ人旅行者、７０年ぶりに日本を訪れ演歌の新譜を求める日系ブラジル人夫婦…データではなく実物、ネットではなくリアルで、自分だけの音楽を探す人々の声に耳を傾けた。<br /><br />
－－－<br />
渋谷の巨大ＣＤ・レコード店を訪れる人たちにお話をうかがった回です。<br /><br />
各階ごとに、J-POP・昭和歌謡、アニメ・映画、K-POP、クラシックのフロアなどとジャンル分けされていて、好みのアーティストやバンドの一枚を探して、外国人も含めて多くの人が訪れていました。<br /><br />
ネットで音楽が聴ける時代ですが、訪れた理由をうかがうと、ダウンロードよりは盤がほしい、飾りたいとか、歌詞カードを見ながら聴くのがいいといった声が聞かれました。<br /><br />
７０年ぶりに日本を訪れたという日系ブラジル人の８０代の夫婦は、いつも夜に演歌を聴きながら寝ていると話されて、遠い異国の地で故郷の曲を聴きながら暮らされていて、音楽を日々の支えに暮らす人々の姿がありました。          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>NHK歴史探偵「上杉謙信、死す」</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix17839jbukys</link>
      <pubDate>2026-05-27T19:05:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.web.nhk/tv/an/rekishi-tantei/pl/series-tep-VR22V15XWL/ep/9NMW9Z23MR" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
死後、鎧兜姿でミイラ化され、城に安置された上杉謙信。その死は同時に、本能寺の変まで続く戦国屈指の激動の４年間の幕開けに！その意外な結末とは？<br /><br />
－－－<br />
上杉謙信の死と、その後の戦国時代を調査した回です。<br /><br />
上杉謙信は、織田信長と戦って圧勝するなど、強大な力を誇っていたそうです。しかし、４９歳で突然倒れ、脳卒中の可能性で亡くなったということです。<br /><br />
奇妙なことに、遺体は火葬しないで、鎧兜を着せて甕の中に収め、ミイラ化したまま城に安置されるという処置がとられたそうです。これは、謙信の遺書による指示で、空海に対する信仰が深かった謙信が、空海のように魂は生き続けることをミイラ化することで表し、上杉家の守り神となることを表したとされるそうです。<br /><br />
上杉・北条・武田・織田・徳川が群雄割拠していた時代。<br />
謙信が亡くなると、そのパワーバランスが崩れ、上杉家内の継承争いをきっかけに、勢力図が大きく変化したということです。<br /><br />
武田が滅んで、織田が勢力を拡大。<br />
そして織田軍は、上杉軍を絶体絶命のところまで追いつめたそうです。<br /><br />
しかし不思議なことに、織田軍はいつまでたっても攻めてこず、実はそのタイミングで本能寺の変が起こって、信長が亡くなり、上杉家は滅亡をまぬがれたということです。<br /><br />
ここまでわずか４年間の出来事で、謙信が亡くなったことで、この間にさまざまなことが起こり、激動の４年間だったことを知りました。<br />          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>​NHKダーウィンが来た!「ライオン王者への道 最終章 後編」</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix1783euvtodt</link>
      <pubDate>2026-05-26T19:27:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.web.nhk/tv/an/darwin/pl/series-tep-8M52YNKXZ4/ep/WP62G3MW5K" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
若いオスライオンがどうやってメスの群れを手に入れ王者となるのか？３頭にＧＰＳ発信機をつけて４年間にわたり長期密着したシリーズの最終回。本命は、新たな仲間を手に入れ王座を狙うスージャ。一方、ブサーラは頼りの兄を失い独りぼっちに。大穴は、いばりん坊で仲間作りが苦手なマヒリ。物語には衝撃の結末が待っていた！取材班は子連れのメスに寄り添う１頭の若いオスを目撃。ついに３頭のうちの誰かが王になったのか！？<br /><br />
－－－<br />
３頭の若いオスライオンの王者への道を追ったシリーズの完結編です。<br /><br />
前回までの３頭は、ブサーラが頼りの兄を失い、のんびり屋のスージャは気の合う仲間を得て、いばりん坊のマヒリは仲間ができずにいました。<br /><br />
今回は３頭のその後を追い、それぞれ思いがけない結末を迎えました。<br /><br />
若オスが群れの王者となるのは３割弱だそうで、自然の厳しさを感じる共に、今回のように三者三様、個性豊かで、いろんなオスがいるからこそライオンは絶滅することなく繁栄し続けてきたということで、それぞれの道を行くライオンの強さを感じました。          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>NHKクローズアップ現代「博物館はもう満杯...廃棄?保存?文化財クライシス」</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix1783js4r5gt</link>
      <pubDate>2026-05-25T19:12:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.web.nhk/tv/an/gendai/pl/series-tep-R7Y6NGLJ6G/ep/RJP4VZ2RWP" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
文化財があふれかえり、「休館」。整理しきれず、何があるかも分からない。いま、全国の６割以上の博物館で、収蔵庫が「満杯状態」にあり、機能不全に陥っているところも。国は、ことし３月、博物館の運営基準を見直し、初めて「廃棄」を明記した。ただ、専門家からは、将来、価値が見直される可能性を失いかねないという懸念の声も。“大相続時代”あなたの家にも眠るかもしれない日本の宝をどう未来に継承するのか考える。<br /><br />
－－－<br />
全国の博物館の多くが今、収蔵品が満杯状態で、文化財をどう継承していくか、課題に直面しているということです。<br /><br />
そうした中、国は、博物館の運営基準を改正し、「廃棄」の文言を明記。廃棄を考える場合、慎重に検討した上で判断することとしました。<br /><br />
しかし専門家は、今は価値がなくても、将来、価値が見いだされる可能性あり、安易な廃棄が進むことが懸念されるということです。<br /><br />
実際、国立科学博物館に「ヤマイヌ」として１００年以上収蔵されていた剥製が、「ニホンオオカミ」だったことが判明し、大発見となったそうです。<br /><br />
収蔵庫を増やすにも、新たに建設するのは予算的に難しい自治体が多く、社会全体が縮小していく中、博物館自体の数を減らしていく方向になるということで、難しい問題だと思いました。<br />          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>​NHK Dear にっぽん「アリと研究と人生と ～東京・町田～」</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix1783tjfc3g7</link>
      <pubDate>2026-05-24T19:03:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-P71P7Q379L/ep/DPRKZ1QL3X" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
無類の虫好きが集まる東京・玉川大学のアリ研究室。学生たちは“交尾をせずに卵を産むアリの秘密”や“お尻をプリっと上げるアリの体の構造”など、「どう社会の役に立つかは分からない」という研究に没頭してきた。卒業、就職…４年生は学生生活が終わりに近づくと、アリを見つめて「研究の意味」や「自らの生き方」について考えるように。彼らはアリ研究からどんな“人生のヒント”を見いだすのか？学生最後の日々を追った。<br /><br />
－－－<br />
東京・玉川大学のアリ研究室で、４年生の学生最後の日々を追ったドキュメントです。<br /><br />
アリ研究室では、約５０種、数万匹を飼っていて、アリを愛してやまない学生たちが、さまざまな角度からアリの研究をしていて、マニアックな世界でした。<br /><br />
４年生たちは、卒業論文の研究が始まりますが、なかなか思い描いたとおりに研究が進まなかったり、研究の意味を見いだせずにいたり、悩んだり焦ったりしながら自分の研究に向き合おうとしていました。<br /><br />
そんな学生たちにアリ研究室の教授は、「研究も人生もいろんな困難に直面する。できないと言ってやめてしまうのではなくて、ちょっと見方を変えたりして、目的にたどりつくプロセスを経験してほしい」と話されていました。<br /><br />
そして、卒論提出日。４年生全員が無事に提出しました。<br />
それぞれ納得のいく卒論を書き上げたようで、何よりでした。<br />          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>​フジテレビ「堂場瞬一サスペンス 逸脱～捜査一課・澤村慶司～」</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix1783yiky2v9</link>
      <pubDate>2026-05-23T19:29:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.bsfuji.tv/doubaitudatu/pub/index.html" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
不眠症の治療中で内勤扱いになっていた神奈川県警捜査一課の澤村慶司（反町隆史）は、捜査一課長の谷口（橋爪功）に急きょ呼び出される。<br />
世間を騒がしている猟奇殺人事件の3件目が住宅街の公園で発生し、その応援に駆り出されたのだった。<br /><br />
－－－<br />
神奈川県警捜査一課の刑事が、猟奇連続殺人事件の捜査に挑む物語です。<br /><br />
被害者たちは、１０年前にお蔵入りになった連続殺人事件と同じ手口で殺害されていて、同一犯による犯行を思わせるものでした。<br /><br />
主人公は、パートナーを組んだ所轄の女性刑事、変わり者のプロファイラーと共に、１０年前の事件と照らし合わせながら捜査を進め、少しずつ被害者たちの関係が明らかになってきました。<br /><br />
そして最後に真相が明らかになり、悲しい過去にまつわる事件で、それがタイトルの「逸脱」に込められていて切ない物語でした。<br />          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>NHKドキュメント72時間「小さな飛行機 “みぞか号”に乗り続けて」</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix1783dnshvjk</link>
      <pubDate>2026-05-22T20:28:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.web.nhk/tv/an/72hours/pl/series-tep-W3W8WRN8M3/ep/NJ81VMYLGP" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
はるか上空を飛ぶ飛行機。その１機に乗り続け、隣り合わせた人に声をかけたら、どんなドラマに出会えるだろう。今回の舞台は、九州・天草と西日本各地を結ぶ、座席数４８の小さなプロペラ機“みぞか号”。ただ１機で、１日１０回飛び回る。機内では、さまざまな出会いの連続。春、大学進学で天草から旅立つ若者や、病院通いのために飛行機に乗る家族。旅行者と地元の人との交流や、ドキドキのハプニングも…。いざ、空の旅へ出発！<br /><br />
－－－<br />
九州・天草から発着する小さなプロペラ機に乗る人たちにお話をうかがった回です。<br /><br />
イルカのデザインがされた可愛らしい機体で、愛称はみぞか号。<br />
みぞかは、天草の方言で「かわいい」だそうです。<br /><br />
座席数４８席。１機だけで航行していて、天草・熊本・大阪・福岡を１日１０フライトするそうです。<br /><br />
会社見学のため飛行機で初めて一人旅をする女学生、入院している父に会いに行く親子、偶然近くに座った同じ宗派の２人のお坊さんなど、さまざまな人が乗っていて、印象的な出会いがありました。<br /><br />
天草の人々にとって、大事な地域の足になっている飛行機でした。<br />          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>​NHK村雨さんと日本庭園たしなみ巡り「三渓園」</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix1783dhieszm</link>
      <pubDate>2026-05-21T19:15:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-Q3ZL5QML17/ep/XXGQ8VL3WQ" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
横浜の名園、三渓園。園内には国の重要文化財指定の建造物が１０棟。その１つ、東の桂離宮と称される「臨春閣」を特別に公開。そこから見える庭園とは！？<br /><br />
－－－<br />
スウェーデン出身の俳優で庭師、村雨辰剛さんが、横浜の「三渓園」を巡った回です。<br /><br />
開園１２０年。園内には１７棟の建築があり、そのうち、１０棟が国の重要文化財、３棟が横浜市の有形文化財ということです。<br /><br />
その理由は、この庭園がつくられた経緯にありました。<br /><br />
明治時代の実業家「原三渓」が、私財を投げうってつくったのが三渓園だそうです。<br /><br />
三渓は、日本の古きよきものが失われていくことに危機感を抱き、全国から存続の危機にある歴史的建造物を移築。日本の美を守り、伝えるため、市民に開放したということです。<br /><br />
そのため、歴史的価値の高い建築がたくさんあるということでした。<br />
その中でも、国の重要文化財「臨春閣」は、東の桂離宮と称されるそうです。<br /><br />
今回、村雨さんが特別に中に入らせてもらい、拝観。<br />
一階の障子を開けると絵画のような庭園の景色が映し出されたり、二階からは庭園のシンボルの三重塔を望めたり、よく計算されたつくりで、原三渓の美学を感じました。          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>​NHKおとな時間研究所「北欧スタイル 心地よく暮らす」</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix1783m9zckxd</link>
      <pubDate>2026-05-20T19:08:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.web.nhk/tv/an/otonajikan/pl/series-tep-NY6K8L6ZL4/ep/9LXKVRRGLJ" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
洗練されたインテリアなどで人気の北欧。百貨店などでもイベントが催されている。上手に北欧のライフスタイルを取り入れて心地よく暮らすためのヒントを紹介。<br /><br />
－－－<br />
北欧のライフスタイルを取り入れて心地よく暮らすヒントを紹介した回です。<br /><br />
北欧で暮らした体験を生かして日本で実践する２人の女性の暮らしが紹介されました。<br /><br />
一人は、築９０年の日本家屋に住む女性で、北欧ジャーナリストとして、旅や暮らしの魅力を発信されていました。<br /><br />
北欧デザインは日本のものと相性が良いと言われているそうですが、北欧のインテリアが和の空間とマッチしていました。<br /><br />
心地よい空間づくりのポイントの一つが照明だそうです。<br />
照明が変わるだけで部屋の雰囲気が変わるそうで、間接照明など使うのも良いということでした。<br /><br />
もう一人は、長野・松本市にスウェーデン出身の夫、子供たちと暮らす日本人女性で、北欧での暮らしで見つけた「家族との時間を大切にする暮らし」を実践されていました。松本の自然豊かな環境に家族で暮らし、ゆっくり時間が流れている感じが素敵でした。          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>NHKダーウィンが来た!「ライオン王者への道 最終章 前編」</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix17832c4duka</link>
      <pubDate>2026-05-19T19:53:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.web.nhk/tv/an/darwin/pl/series-tep-8M52YNKXZ4/ep/8XJZ6MWZL2" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
若いオスライオンがどのようにして王となるのか？ライオン最大の謎に迫るべく、３頭の若オスにＧＰＳ発信機を装着して４年間の長期密着調査に挑んできたシリーズ「ライオン王者への道」。スージャ、マヒリ、ブサーラの３頭が繰り広げる波乱万丈のドラマ。新たな仲間との出会い、壮絶なバトル、兄弟との別れ。今回は最終回直前特集！これまでの物語をギュギュッとまとめてふり返り。ファン必見、見逃がしていた人もまだ間に合う！<br /><br />
－－－<br />
３頭の若オスに４年間の長期密着したシリーズの最終章の前編で、これまでの３頭の旅の歩みを振り返った回です。<br /><br />
３頭は、草原で暮らすのんびり屋のスージャ、獲物が豊富な川のそばで暮らす坊ちゃん育ちのマヒリ、獲物の少ない山の中で兄と暮らすブサーラ。<br /><br />
まったく異なる環境で育った３頭が、群れを離れて放浪の旅をし、どのようにして新しく群れの王者になるのか、追い続けてきました。<br /><br />
４年の間、新しい仲間との出会いや別れ、争いなど、さまざまな出来事があり、波乱万丈な歩みでした。<br /><br />
次回の後編で完結し、３頭とも驚きの結末を迎えるという予告で、幸せな結末であってほしいと思いました。<br />          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>​NHKあしたが変わるトリセツショー「コレステロール」食事編</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix1783adj8xih</link>
      <pubDate>2026-05-18T19:20:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.web.nhk/tv/an/torisetsu-show/pl/series-tep-J6MX7VP885/ep/MVJ3465P1P" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
コレステロールのトリセツ～食事編！何をどう食べればいいのか？医学的に検証された最新の食事法を大公開。悪玉・善玉の違い、コレステロール排出法、プロおすすめレシピなど、基本から実用まで総まとめ！<br /><br />
－－－<br />
コレステロールと食事の関係を解説した回です。<br /><br />
コレステロールには、悪玉（ＬＤＬ）と善玉（ＨＤＬ）があり、基準値は、悪玉１３９以下、善玉４０以上と定められているそうです。<br /><br />
悪玉は体に必要なコレステロールの「運び屋」さん、善玉は血管の壁に溜まったコレステロールを取り除く「掃除屋」さんだということです。<br /><br />
このうち、悪玉の量が多くなると、余分な悪玉コレステロールが、血管の壁の中に入り込んでしまい、動脈硬化の原因に。<br /><br />
この悪玉コレステロール値を食事でコントロールするのが大事だということです。<br /><br />
注目されるのが、ＴＪＤ（The Japan Diet）という、昔ながらの和食をベースにした食事法だそうです。<br /><br />
ＴＪＤのおすすめ食材は、未精製穀類・雑穀、魚（青魚）、大豆食品、緑黄色野菜、海藻・きのこ・こんにゃく、甘みの少ない果物、緑茶など。<br /><br />
例えば、青魚に含まれる脂:オメガ３は、肝臓が行うコレステロールの合成を抑えて、悪玉コレステロールの値を下げる効果があるそうです。<br /><br />
また、緑茶に多く含まれるカテキンは、コレステロールは体外へ排出する働きがあるそうです。<br /><br />
どういうものを食べればよいか、どういう食べ物に注意すべきか、分かりやすく解説があって、ためになりました。          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>NHKブラタモリ「映画の街・成城▼なぜ成城は“日本のハリウッド”になった?」</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix1783xrippay</link>
      <pubDate>2026-05-17T19:14:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.web.nhk/tv/an/buratamori/pl/series-tep-D8K46WY9MZ/ep/RKKX1ZMX5V" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
今回の旅は、東京・成城にある映画スタジオからスタート！黒澤明監督の名作や「ゴジラ」など、世界的に知られる映画は、なぜこの街で生まれたのか？タモリが巨大な映画スタジオを歩き、映画づくりを支える意外な工夫や秘密を発見！さらに住宅街を歩けば、ハリウッドやビバリーヒルズの街と通じる共通点が次々と見えてくる！？成城が“日本のハリウッド”といえる秘密に迫ります！久しぶりのゴジラとの再会にタモリが大はしゃぎ！？<br /><br />
－－－<br />
東京・世田谷区の成城を訪れ、旅のお題「なぜ成城は“日本のハリウッド”になった？」を解き明かした回です。<br /><br />
成城には、日本最大規模という東宝の映画スタジオがあり、ここで「七人の侍」や「ゴジラ」など名作をはじめ、多くの映画が生み出されてきたそうです。<br /><br />
なぜ成城に映画スタジオがつくられたのか？<br />
敷地は谷の地形の底の部分で、川の底なので石が多くてお米がつくりづらい土地だったため、使い勝手の悪い広い土地が残り、そこに巨大スタジオをつくることになったということです。<br /><br />
スタジオの近くには山や川など自然豊かな場所があって時代劇を撮影できたり、また成城学園があって青春映画を撮影できたり、成城はさまざまな映画が撮れる撮影がしやすい環境だということです。<br /><br />
こうした条件は本場のハリウッドと共通しているということで解説があり、成城が“日本のハリウッド”という意味がよく分かりました。          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>​ナイル殺人事件</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix1783zfmork4</link>
      <pubDate>2026-05-16T19:17:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          概要（Amazonより）<br />
アガサ・クリスティ原作。“世界一の名探偵”ポアロが挑む、エジプトの神秘ナイル川をめぐる極上のミステリー・クルーズ。大富豪の美しき娘の新婚旅行中に、クルーズ船内で起きた連続殺人事件。容疑者は、乗客全員──。豪華客船という密室で、誰が何のために殺したのか？そして、ポアロの人生を大きく変えた≪衝撃の真相≫とは？ 愛と嫉妬と欲望が複雑に絡み合う、禁断のトライアングル・ミステリーの幕が開く。<br /><br />
－－－<br />
ケネス・ブラナー監督・主演の２０２２年の作品です。<br /><br />
大富豪の女性が、親友の女性から婚約していた男を奪って結婚。<br />
その新婚旅行中、エジプト・ナイル川のクルーズ船内で殺人事件が起こり、乗船していた名探偵ポワロが謎解きに挑みました。<br /><br />
もっとも疑わしいのは恨みを持つ親友の女性ですが、そのほかの乗客たちも遺産相続など様々な動機があることが明らかになってきて、愛憎と欲望が絡み合うミステリーでした。<br /><br />
そして最後に、ポワロが真相にたどり着き、トリックが明かされました。したたかな犯人による巧妙な殺害計画でした。<br /><br />
以前に少し古いドラマ版を観たことがあり、ストーリーを思い出しながら視聴しましたが、改めて面白かったです。          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>NHKドキュメント72時間「走れ!さすらいの地方競馬」</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix1783ay3hkvc</link>
      <pubDate>2026-05-15T19:32:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.web.nhk/tv/an/72hours/pl/series-tep-W3W8WRN8M3/ep/XL4P9YJ4KP" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
地鳴りのようなひづめの音が響きわたる―ここは岐阜県、笠松競馬場。中央競馬と比べて出走馬も賞金も少ない“地方競馬”。けれど、わざわざここに足を運ぶ人がいる。「負けてこそ本当の博打」とうそぶく男性。笠松でデビューした伝説の名馬オグリキャップの像を見に来たアメリカからの旅行者。中央競馬で活躍できず移籍してきた馬を応援しにやってくる人も。はやてのごとく駆け抜ける馬に、人々はどんな思いを託すのか。<br /><br />
－－－<br />
岐阜県の笠松競馬場を訪れる人たちを見つめた回です。<br /><br />
笠松競馬場は、伝説の名馬オグリキャップがデビューした競馬場でもあるそうです。<br /><br />
華やかな中央競馬と比べて、建物が老朽化しお客さんも少ない地方競馬ですが、さまざまな理由で人々が足を運んでいました。<br /><br />
その中で、「スティルアイライズ」という１頭の馬を応援するために訪れている人たちがいました。<br /><br />
もともと中央競馬で走っていた馬ですが、ほぼすべて最下位で、勝てなくて地方競馬に流れてきたそうです。両親が有名な競走馬で大きな期待を背負って生まれてきましたが、３０kgほどの小さな子馬で生まれ、体格に恵まれなかったということです。<br /><br />
それでも、その成長過程が動画配信されると、多くのファンがついたそうです。<br /><br />
難病を抱える高校生は、スティルアイライズのようにあきらめずに自分の夢を追いかけたいと話して、懸命に走る馬に思いを重ねる人々の姿があって印象的でした。<br />          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>​NHKあしたが変わるトリセツショー「健康診断オールAへの近道」</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix1783zguhcj5</link>
      <pubDate>2026-05-14T19:18:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.web.nhk/tv/an/torisetsu-show/pl/series-tep-J6MX7VP885/ep/V8PWLKN6YZ" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
健康診断のトリセツ！テーマはズバリ、『健康診断オールＡへの近道』。気になる尿酸値も血糖値も脂質も「たった１つの方法」でいっぺんに下げちゃうスゴ技を大公開する。▼番組で紹介した「トリセツ版100kcalカード(シート)」や放送内容がすべてわかる「取扱説明書PDF」はページ下の「よくあるご質問」へ<br /><br />
－－－<br />
健康診断の結果を短期間で改善する方法を解説した回です。<br /><br />
まず、自分の健診結果を知ることから始めました。<br /><br />
一人の保健師が、各項目と血管のダメージとの関係に着目。<br />
健診結果のどの項目が悪いと、血管のダメージがどれぐらい進行しているかを表にまとめ、自分の健康状態を一目で確認できるようにしました。<br /><br />
例えば、血圧や血糖値の項目が悪いとレベル２（血管が傷み始める）、腎機能や尿蛋白が悪いとレベル３（血管に深刻な変化が起きている）、というふうに分かりやすいものでした。<br /><br />
そして、１か月で健診結果の各項目を改善できるという対策は、ターゲットは一つで、それは内臓脂肪を減らすことだということです。<br /><br />
各項目が悪いのは、内臓脂肪が元凶で、さまざまな悪影響を及ぼすそうです。<br /><br />
おすすめの対策として、現在の体重の３％を減らすダイエットを紹介。<br />
内臓脂肪はつきやすく減りやすい性質なので、運動と食事の面で、少しずつ、こつこつカロリーを減らしていくことで、３％減らし、健診結果の改善につながるということでした。          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>NHK歴史探偵「豊臣兄弟!コラボ 浅井長政と市」</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix17832e56d6m</link>
      <pubDate>2026-05-13T19:21:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.web.nhk/tv/an/rekishi-tantei/pl/series-tep-VR22V15XWL/ep/XKRX83QXX6" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
浅井長政と市は本当に理想の夫婦だったのか！？大河ドラマ「豊臣兄弟！」から。宮﨑あおいさん、中島歩さんが登場し、小谷城の調査から緊張に満ちた戦国夫婦の真実に迫る。<br /><br />
－－－<br />
浅井長政と市の半生をたどり、その実像に迫った回です。<br /><br />
市は、兄・信長の力になるため、政略結婚により浅井長政の元へ嫁いだということです。<br /><br />
信長は、京の都にのぼるために北近江の浅井を味方に引き入れたかった思惑があり、浅井のほうも、近江の六角氏からの支配から抜け出して独立大名になる野望があって、結婚を通じて同盟関係を結んだということです。<br /><br />
しかし、信長が越前の朝倉義景と対立。<br />
朝倉とも同盟関係にあった浅井は、朝倉方について信長と戦うことになり、そして戦いに敗れ、滅んだということです。<br /><br />
長政と市の関係は、それぞれの家を背負っているため、２人の間に距離はあったようだということです。<br /><br />
しかし、長女の茶々をはじめ子供たちが産まれたことで変化が現れ、家族としての絆が深まっていったそうです。そうした絆にまつわる幾つかのエピソードが紹介されて、２人のお互いを思う深い気持ちを感じました。<br />          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>NHKダーウィンが来た!「さかなクンと大調査!激動の東京湾」</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix1783ebstoo7</link>
      <pubDate>2026-05-12T20:14:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.web.nhk/tv/an/darwin/pl/series-tep-8M52YNKXZ4/ep/J81J4P2543" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
海底を覆うサンゴにカラフルな生きもの。南国のような景色が広がるのは東京湾の外湾・千葉県鋸南町の海だ。いま温暖化による水温上昇などにより、南から流れ着く生きものたちが越冬、定着しつつある。イソギンチャクの中で繁殖するクマノミに、在来のマダコに代わり勢力を伸ばす南方系のワモンダコ。だが突発的な水温低下で南の生きものが一気に命の危機に陥ることも。さかなクンとともに、激動の東京湾で起きる命のドラマに密着！<br /><br />
－－－<br />
東京湾の外湾で、さかなクンと共に生きものを調査した回です。<br /><br />
東京湾では近年、地球温暖化により水温が上昇し、ここ８年ほどで今まで見られたなった南の生きものが現れるようになったということです。<br /><br />
その代表的な魚がクマノミで、毒をもつイソギンチャクを棲みかに、東京湾に定着したそうです。また、もともといたマダコに変わって、暖かい海にすむワモンダコが勢力を拡大しているそうです。<br /><br />
南の生きものは、水温が１５度を下回ると生きられないそうですが、東京湾では常に１５度を超える水域が増えているということです。<br /><br />
東京湾の海底でも、３０年前は海藻の森でしたが、今はサンゴがどんどん面積を拡大して置き換わっているそうです。海藻の森と共にサザエは消えてしまい、サンゴを頼りにする生きものたちが勢力を拡大しているそうです。<br /><br />
そんな大きく変化する中で、生きものたちはたくましく生きていましたが、さかなクンが、人間の活動の影響でこのようになっていると何度か話して、考えさせられました。<br />          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>​NHKネコメンタリー「小路幸也とメイ」</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix1783kixzhr2</link>
      <pubDate>2026-05-11T19:12:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-Z52R515WW1/ep/D9KZJ7N35D" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
ドラマ化もされた人気シリーズ『東京バンドワゴン』など数々の作品を発表し続ける小説家・小路幸也さん。北海道・江別市に腰を据え、５月に出会ったという猫・メイと暮らす。かつてミュージシャンを志した過去を持つ小路さんは、「猫はブルースのようだ」と語り、今も創作に音楽は欠かせない。調べに乗ってどこまでも広がる空と大地を背景に、メイと戯れ今日も新たな物語を紡ぐ。表現の源にある思いとは。エッセイ朗読は萩原聖人。<br /><br />
－－－<br />
小説家・小路幸也（しょうじ ゆきや）さんと猫のメイとの日々をつづった回です。<br /><br />
５月にやってきたので名前はメイ。<br />
マンチカンのメスで、今年で６歳だそうです。<br />
抱っこが嫌いで近づいても来ないのですが、ほっておくとやって来て、私をかまいなさいと甘えるツンデレの猫だそうです。<br /><br />
そんなメイが傍らにいる部屋で、小路さんは音楽を聴きながら執筆されていました。かつてミュージシャンを目指していた小路さんは、執筆に音楽は欠かせないそうで、創作する物語にぴったりのテーマソングを決めてから、その曲を流しながら執筆することで物語の世界が広がるということです。<br /><br />
朗読された書き下ろしのエッセイも「猫とのリズム」という音楽にちなんだもので、メイのリズムと小路さん夫婦の習慣が溶け合い、今のリズムになっているという、メイと過ごす穏やかな日々がつづられていて、ほのぼのとしました。          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>NHKブラタモリ「東京・成城▼憧れの住宅街はどうできた?意外な始まりに迫る!」</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix1783jar3bk7</link>
      <pubDate>2026-05-10T19:05:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.web.nhk/tv/an/buratamori/pl/series-tep-D8K46WY9MZ/ep/NLYJP6XJ4Y" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
旅の舞台は東京・成城。都内屈指の高級住宅街として知られる成城は、実は学校と保護者がイチからつくり上げた街だった！？成城学園に残る１枚の「領収書」からわかる「保護者パワー」とは？街づくりの手掛かりを探して向かったのは広大な校庭。湿地帯のような土地を校庭にするための努力の跡を、住宅街でタモリが発見！雑木林だった土地に突如誕生した最先端の街は、憧れそのもの。子どものためを思う理想が生んだ街の秘密に迫る！<br /><br />
－－－<br />
東京・世田谷区の成城を訪れ、旅のお題「憧れの住宅街 成城はどうできた？」を解き明かした回です。<br /><br />
駅名にもなっている成城学園に行くと、理由が分かるということで、訪れて解き明かしましたが、学園が街の成り立ちと深く関係していました。<br /><br />
この一帯はもともと何もない雑木林の土地だったそうです。<br /><br />
そこに土地を買って切り拓き、約１００年前の大正１４年に、成城学園ができたそうです。<br /><br />
土地の購入を進めたのが成城学園の「地所部」という組織で、生徒の保護者たちが土地の売買をする組織だったそうです。今でいうPTAのような人たちが、デベロッパーのようなことをしていたということで驚きでした。<br /><br />
地所部は、学校だけでなく住宅地とする土地も確保し、そこに先生や生徒たちが住む住宅もつくる計画とし、新しい教育を目指して、学校と保護者が一から街をつくったということです。<br /><br />
その後、電車が通ったとき、駅を誘致したのも地所部だそうで、恐るべき「保護者パワー」でした。<br /><br />
住宅地にはモダンな洋館の住宅が建てられ、西洋風の街並みが当時は斬新だったそうで、憧れの住宅街になっていった理由がよく分かりました。<br />          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>​テレビ東京『女王の法医学～屍活師～３』</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix1783g2fm5xj</link>
      <pubDate>2026-05-09T19:23:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.tv-tokyo.co.jp/queens_forensics3_txod/" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
興味がない法医学研究室に配属され、准教授・桐山ユキ（仲間由紀恵）のもとで学ぶことになった埼京医科大学4年生の犬飼一（松村北斗）。元バイト仲間・橘亮平（佐野岳）の結婚式二次会に出席。同じ大学の薬学部職員だったが、今後は妻・橘結衣（徳永えり）の父親の会社で働くことになっていた。<br /><br />
－－－<br />
再放送を視聴。<br />
大学の法医学研究室に所属する准教授で、天才的な解剖医の主人公の女性が、難事件の解明に挑む物語の第３弾です。<br /><br />
主人公の元で学ぶ医学生の若者。その友人が遺体で発見されました。<br /><br />
状況的に密室での服毒自殺と考えられましたが、医学生の若者は自殺じゃないと信じて、警察の捜査のもと、主人公と共に調べを進めました。<br /><br />
すると、遺体の解剖や状況証拠から少しずつ事実が明らかになり、誰かが毒をもった可能性が浮かび上がってきました。<br /><br />
密室での死の謎が主人公らを悩ませますが、終盤、ふとした出来事をきっかけにトリックが判明。そして、真相にたどり着き、意外な人物による巧妙な計画の事件でした。<br />          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>NHKドキュメント72時間「大阪 人情銭湯ここにあり」</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix1783p6dupod</link>
      <pubDate>2026-05-08T20:14:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.web.nhk/tv/an/72hours/pl/series-tep-W3W8WRN8M3/ep/BL8GPMQX38" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
大阪北部の豊中市、下町風情が残るエリアにある２４時間営業の銭湯。かなり広めだけど料金は大人６００円と手ごろで、老若男女さまざまな人がやってくる。一杯飲んだあと語り足りずに来た６６歳の同級生２人。寝つかない子を連れて深夜１時に訪れた母親。朝５時、決まって出勤前に来る工場勤めの男性。毎日いろいろあるけれど、風呂に入ればリセットできる。３日間、カメラを据えて人間模様を眺めてみた。<br /><br />
－－－<br />
大阪にある２４時間営業の銭湯を訪れる人たちにお話をうかがった回です。<br /><br />
広い銭湯で、一般的な風呂のほか、炭酸泉。水風呂、露店風呂など１１種類があり、訪れたお客さんがそれぞれ、好みのお風呂を楽しまれていました。<br /><br />
庭仕事をしてここで疲れをとっている男性、仕事帰りに来た女性たち、<br />
出勤前に朝５時に入っている工場勤務の男性、３５年毎日通っている８０代の男性など、さまざまな人が訪れ、体も心もポカポカになって帰っていく様子が良いなと思いました。<br />          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>​NHK村雨さんと日本庭園たしなみ巡り「三千院」</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix1783ic56yem</link>
      <pubDate>2026-05-07T19:15:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-Q3ZL5QML17/ep/48415565V9" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
紅葉真っ盛りの京都、大原三千院へ。三千院の庭は苔の楽園。そこに朝日が差し込み水分が湯気となって立ち込める奇跡のような晩秋の一瞬。村雨さんと一緒にご堪能ください。<br /><br />
－－－<br />
スウェーデン出身の俳優で庭師、村雨辰剛さんが、京都・大原三千院の庭を巡った回です。<br /><br />
三千院では、大原の自然を生かした庭づくりがされているそうです。<br /><br />
もっとも特徴的なのが、庭の一面に広がる苔のじゅうたんで、ここでは１年を通して苔を楽しむことができ、苔の楽園だということです。<br /><br />
苔は１０種類以上がミックスされるように生えていて、まさに、分厚いふかふかのじゅうたんでした。<br /><br />
苔は、なかなか思うように育ってくれず、多くの庭師が苔の育成に苦労しているそうです。村雨さんも、「無理やりに人間の手で苔を植えても 苔は場所を選ぶ。気に入った場所でないと定着が難しいというのは、何度も痛い目にあって経験している」と話していました。<br /><br />
三千院では、なぜ苔が育つのか？<br />
それは、苔の育成に欠かせない①きれいな空気、②ほどよい湿気。<br />
さらに、③日照条件として、大原は谷の地形の底にあり、朝日が当たりにくく、昼から夕方にかけて適度な日差しが届くという、奇跡的な条件が重なっているためだということです。<br /><br />
秋には、苔のじゅうたんの上に、紅葉の葉が落ちて、緑と赤のコントラストが鮮やかな格別な光景でした。          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
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    <item>
      <title>​NHKダーウィンが来た!「忍びのワザで生きろ!ヒョウ母子」</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix1783ec9viej</link>
      <pubDate>2026-05-06T19:12:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.web.nhk/tv/an/darwin/pl/series-tep-8M52YNKXZ4/ep/VVXKXZQ6VV" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
大型ネコ科動物の中で、最も警戒心が強く、身を隠すのが大の得意であるヒョウ。今回、取材班は幸運にも、あるヒョウ母子と出会い、子育ての詳細を長期にわたって撮影することに成功した。母がまるで忍者のような身のこなしで鳥を空中キャッチする狩りのスゴ技から、母から子へ「忍びのワザ」を伝える様子、さらに子を守ろうと母がヒヒの集団と大乱闘する驚きのシーンまで。貴重な映像の連続！ヒョウ母子の長期密着ドキュメント。<br /><br />
－－－<br />
ヒョウの母子に長期密着した回です。<br /><br />
ヒョウは、ビッグキャット（大型ネコ科動物）の中で最も小さく、体重はメスライオンの４分の１しかないそうです。<br /><br />
そんなヒョウの強みは、忍びの名手であること。<br />
身を隠すのが得意で、気づかれずに忍び寄り、瞬時に獲物を狩る名ハンターでした。<br /><br />
番組では、ヒョウの母子を長期密着することができ、岩山で愛情深く子育てする姿があって、忍びのワザを特訓する様子も見られました。<br /><br />
しかしある日、ライオンがやって来て、岩山を離れ、母と子が放浪生活をすることに...。<br /><br />
放浪することになって心配でしたが、子どもは木登りを始めるなど少しずつ成長し、母子のたくましく生きる姿が見られて安心しました。          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>NHKネコメンタリー「ブルボンヌとけんたとカミュ」</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix1783do3g6pt</link>
      <pubDate>2026-05-04T19:17:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-Z52R515WW1/ep/LNYQZQKMJV" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
女装パフォーマーにしてエッセイスト、テレビ、ラジオ、雑誌、Ｗｅｂ、イベントなど様々な場で「自分らしさ」を表現し続けるブルボンヌさん。都内の自宅では長毛の黒猫けんたとカミュの２匹とパートナーと暮らす。執筆中もくつろぎの時間も生活の潤いとなっている猫たち。見た目はそっくりなのに性格は正反対、２匹のまなざしに寄り添いつつ、ブルボンヌさんのオンとオフにカメラを向けた。猫を通して見えてくる、生き方のかたち。<br /><br />
－－－<br />
女装パフォーマーでエッセイストのブルボンヌさんと、２匹の黒猫、けんたとカミュの日々をつづった回です。<br /><br />
ブルボンヌさんが３６年生活を共にするパートナー、けんた（オス１５歳）とカミュ（メス４歳）、２人と２匹の穏やかな日々が映し出されていて和みました。<br /><br />
ブルボンヌさんは、「お姉キャラって、すごい皆さんの気持ちわかりますよね」とよく言われるそうですが、「それって、その分、嫌われてないかとか子供のころから気にしてしまう宿命があった人が多いからだと思う」と、自分のことを考察されていました。<br /><br />
そんなブルボンヌさんにとって、猫は憧れの存在だそうです。<br />
猫は本当にいい意味でかっこよいわがままで、自分のあるがままの姿で生きていて、逆に、ブルボンヌさん自身は周りに気をつかったりしていて、猫の自分本位な姿はうらやましいそうです。<br /><br />
朗読されたエッセイ「猫とプライド」では、そんな自分のために生きる猫を、心から美しく素敵だと言い、私も彼らのように自分のために生きたい、自分を肯定したいという思いが綴られていて、ジーンとくるエッセイでした。<br />          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>​NHK Dear にっぽん「隣はライバル ～北海道・旭川 2つの吹奏楽部～」</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix178385xs8px</link>
      <pubDate>2026-05-03T19:12:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-P71P7Q379L/ep/B8Z8Q5GVN3" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
北海道の田園地帯に響く、吹奏楽の音色。旭川市に全国トップを狙う中学校の吹奏楽部が２つある。なんと両校は同じ地区にある、隣の学校。なのに演奏スタイルはまったく異なる。個人の技術を重んじる永山中は部長がソロ演奏で牽引。チームの運営を生徒が担う永山南中では４人の部長が作戦を練る。普段はライバルだが全国コンクールを前に１日だけ合同練習を開催。すると相手の気迫にショックを受け…。中学生の青春の日々を追った。<br /><br />
－－－<br />
北海道旭川市の同じ地区にある２つの中学校の吹奏楽部の日々を追った回です。<br /><br />
永山中学校（永中）と永山南中学校（永南）。<br />
わずか３キロしか離れていない隣り合う学校で、共に吹奏楽でトップレベルを争っていて、ライバルどうしでした。<br /><br />
永中は、個人の演奏技術の高さが特徴で、言わば「技術の永中」。<br />
永南は、伝統的に生徒たちが主体となって部を運営していて、言わば「チームの永南」。<br /><br />
部長も対照的で、永中の部長は実力者ですが姿勢が消極的、永南の部長はリーダーシップが強すぎることも。<br /><br />
そんなまったく異なる２つの吹奏楽部の生徒たちが、それぞれ悩んだり本音をぶつけ合ったりしながら成長し、全国大会に挑む姿が見られて、爽やかなドキュメントでした。          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>​テレビ東京『女王の法医学 ～屍活師～２』</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix1783k9ywvus</link>
      <pubDate>2026-05-02T19:12:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.tv-tokyo.co.jp/broad_bstvtokyo/program/detail/202601/23619_202601171130.html" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
天才的な能力を持つが、そのわがままな言動から「女王」との異名を持つ法医学准教授・桐山ユキ（仲間由紀恵）。脳外科志望にもかかわらず、ここに配属された医学生の犬飼一（松村北斗）は、ユキに“ワンコ”と呼ばれ、こき使われながらも、慣れてきた様子だ。<br />
そんな折、男がビルから転落死する事件が発生。刑事・村上衛（田辺誠一）が挙動不審な男を追跡する最中で起きた。<br /><br />
－－－<br />
再放送を視聴。<br />
天才的な解剖医の主人公の女性が、会社社長と妻の殺人事件の解明に挑む物語です。<br /><br />
殺害があった家では宝飾品が盗まれており、盗んだ男の犯行と考えられましたが、主人公が遺体から気づいた些細なことから、同時に死亡していない可能性があることが明らかに。<br /><br />
被害者夫婦の複雑な人間関係や遺産相続も絡んで、複雑な事件であることが分かってきますが、医学生の若者、県警捜査一課の刑事の協力のもと、遺体の声を聞きながら真相に近づいていき、そして、すべてが明らかになり、一筋縄ではいかない事件でした。<br />          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>​NHKにっぽん百低山「蠑螺ヶ岳・福井」</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix17839sp6dgf</link>
      <pubDate>2026-05-01T19:39:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.web.nhk/tv/pl/series-tep-NLKZP1Q6Y7/ep/PGV5RX3N4G" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
福井県の中央に位置する港町、敦賀。冬が近づくと福井が誇る高級ブランド「越前ガニ」が水揚げされてくる。そんな敦賀の港から間近に臨めるのが、標高６８５ｍの「蠑螺ヶ岳（さざえがたけ）」だ。古くは若狭湾をゆく船の目印にもなってきたというこの山、実は「越前ガニ」のうまさの秘密を握っているというのだ。そのキーワードは「プールとウォータースライダー」？カニ好きのももクロ・高城れにとその謎を解きに山頂を目指す！<br /><br />
－－－<br />
福井県敦賀市の「蠑螺ヶ岳（さざえがたけ）」に、吉田類さんとアイドルの高城れにさんが登った回です。<br /><br />
蠑螺ヶ岳は、若狭湾に突き出た敦賀半島の先にそびえ、古くから若狭湾をゆく船の目印になってきたということです。<br /><br />
港で水揚げされるのが、福井の冬の味覚の王様「越前ガニ」。<br />
福井県の港で水揚げされたオスのズワイガニを「越前ガニ」と呼ぶそうです。<br /><br />
実は越前ガニのうまさの秘密がこの山にあり、キーワードは「プールとウォータースライダー」だということで、この謎を考えながら登りました。<br /><br />
登っていくと、中腹あたりに、岩が溝になっている所があちこちにあり、これが「ウォータースライダー」のようでした。<br /><br />
蠑螺ヶ岳は、山全体が風化しやすい花崗岩で、岩が雨水により長い年月をかけて浸食し、このような溝になったということです。<br /><br />
その後、専門家の方が登場して、謎解きの解説をしてくれました。<br />
それによると、若狭湾は、海岸に活断層が通っていて、断層による沈降により、カニにとって住み心地の良い水深２００ｍのプールのような湾ができたということです。<br /><br />
そこへ、蠑螺ヶ岳に雨や雪が降ると、多くの山の養分が、ウォータースライダーのように一気に流れ込んで、豊かな生態系を育み、越前ガニが育つということでした。<br /><br />
下山のあと、２人は茹でた越前ガニを美味しそうにいただいて、満足そうでした。<br />          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>​NHK村雨さんと日本庭園たしなみ巡り「妙心寺」</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix17839ntc4u7</link>
      <pubDate>2026-04-30T19:17:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2025154058SA000/" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
元祖二刀流、あの宮本武蔵が修行した京都・妙心寺退蔵院。その庭が今回の舞台。武蔵も眺めた枯山水庭園。砂と石で表現される風景とは！？村雨さんは砂紋引きに挑戦！<br /><br />
－－－<br />
スウェーデン出身の俳優で庭師、村雨辰剛さんが、京都・妙心寺退蔵院の枯山水庭園を巡った回です。<br /><br />
枯山水は、水を使わず、石・苔・砂などで、山水（自然の風景）を表現した庭園だそうです。<br /><br />
退蔵院の庭園「元信の庭」は、約５００年前、狩野派２代目・狩野元信が、ふすまに描いた庭の絵をもとにつくった枯山水庭園で、だから、絵画のように美しい庭が生まれたということです。<br /><br />
もう一つの庭園「陰陽の庭」は、約６０年前につくられ、陰の庭と陽の庭があり、白と黒の対比で、物事や人の心の二面性を表現しているそうです。<br /><br />
「不二（ふに）」という、物事を二元論で捉えてはいけませんという教えがあり、陰陽の庭には、物事を２つに分けてみるのではなく、全体と１つとして捉えなさいという教えが込められているそうです。<br /><br />
枯山水の表現手法である「砂紋」は、波や雲を表すために引くもので、<br />
砂紋引きは、余計なことを考えると曲がってしまったり、自分の心の状態が現れるそうです。<br /><br />
村雨さんも熊手を使って砂紋引きに挑戦して、うまく引けたようでした。          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>NHK歴史探偵「西郷隆盛 3つのミステリー」</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix1783s6wk6ij</link>
      <pubDate>2026-04-29T19:23:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.web.nhk/tv/an/rekishi-tantei/pl/series-tep-VR22V15XWL/ep/2481QXKGX3" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
明治維新の英雄・西郷隆盛。希代のカリスマか、反逆の象徴か―なぜ西郷は今も人々を魅了し続けるのか？謎に包まれた生涯をひも解き、“西郷どん”の知られざる素顔に迫る。<br /><br />
－－－<br />
西郷隆盛の３つの謎を調査し、その実像に迫った回です。<br /><br />
３つの謎は、<br />
①なぜ稀代のカリスマになったのか？<br />
②なぜ自ら作った政府と戦ったのか？<br />
③なぜ逆賊が再び人気者になったのか？<br /><br />
これらは西郷の若き日からの歩みを追っていくと見えてきました。<br /><br />
若き日の下級役人だった西郷は、思ったことを相手にぶつけてしまう性格で、周りから疎まれていたそうです。<br /><br />
そして、その言動が薩摩藩主・島津久光の逆鱗にふれ、沖永良部島へ島流しに。この時の経験が、西郷を大きく変えたということです。<br /><br />
島では、吹きさらしの狭い牢獄に入れられ、死を覚悟しますが、島の人が救いの手を差し伸べてくれたおかげで、約１年半の牢獄の日々を乗り切ることができたそうです。<br /><br />
この島民の無償の愛にふれ、「敬天愛人（天を敬うように人を愛す）」という思想が、西郷の根幹をなすようになったそうです。<br /><br />
それから薩摩藩に復帰した西郷は、周りから信頼されるようになり、明治維新の立役者として、カリスマとなっていったそうです。<br /><br />
しかし、西郷が鹿児島で設立した士族のための学校の生徒たちが、政府へ不満を募らせ、政府の火薬庫を襲撃してしまう事件を起こし、西南戦争が勃発。<br /><br />
この時、西郷は自分は関係ないと逃げることもできましたが、西郷にはそれができず、担ぎ上げられるかたちで共に戦い、敗北して散ったということです。<br /><br />
そんな反逆者が再び人気者になったのは、明治３１年に建てられた上野公園の西郷像にあるということです。<br /><br />
陸軍大将なのに軍服でなく、平服で犬を連れている像の姿が、庶民的で飾り気のない西郷のイメージを確立し、親しみにつながっていったということでした。<br />          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
    <item>
      <title>NHKダーウィンが来た!「徹底解明!ナマズの超能力」</title>
      <link>https://www.jiuniq.jp/contentsDetail/bix17838dcmtzn</link>
      <pubDate>2026-04-28T19:06:00+09:00</pubDate>
                          <description><![CDATA[
          <div></div>
          （<a href="https://www.web.nhk/tv/an/darwin/pl/series-tep-8M52YNKXZ4/ep/P1NLN6KK16" target="_blank">番組HP</a>より）<br />
その昔、地震を起こすと信じられ、あの豊臣秀吉も恐れたといわれるナマズ。全国各地に暮らすが、めったに人前に姿を現さない謎多き魚だ。その素顔は、闇夜の水辺を支配する淡水の王者。魚の常識を覆す数々のスゴ技を駆使し、暗く濁った水の中でも確実に獲物をしとめる名ハンターなのだ。さらに今回、「ナマズは地震を予知する」というウワサも徹底検証。単なる都市伝説にとどまらない、ナマズの「超」能力を明らかにする！<br /><br />
－－－<br />
ナマズの知られざる生態を解き明かした回です。<br /><br />
ナマズは、湖や川、田んぼの用水路などに生息しているそうです。<br /><br />
視力が良くないそうですが、他の魚を圧倒する幾つもの能力を持っていて、これらを駆使して、真っ暗な夜の水中でも一撃で獲物を狩る、闇夜のハンターでした。<br /><br />
どうやって獲物を見つけているのか？<br />
口の周りに付いた４本のヒゲで探って周囲を確認できたり、優れた嗅覚で離れた場所からも獲物の匂いを察知したり、味を感知する味蕾という感覚を全身にもっていたり、水中のわずかな音や水の流れを全身で感知できたりするそうです。<br /><br />
極めつきは、電気を感知する能力で、水中の生き物は常に微弱な電気を発していて、ナマズは数キロ離れていても感知できるということです。<br /><br />
これらの能力を使って、暗闇でも獲物を正確に察知できるということで、まさにナマズの「超」能力でした。<br /><br />
さらに、電気を感じる能力については、「ナマズは地震を予知する」と言われることにも関係するそうです。<br /><br />
昔から地震の前にナマズが暴れ出すことがよく目撃されていて、地震の際には地中から微弱な電気が発せられていて、ナマズがこの電気を感じとって暴れ出すのではないかという説が考えられるそうです。しかし、結論は出ておらず、研究が続けられているということでした。<br />          ]]></description>
            <author>Pastel</author>
    </item>
  </channel>
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