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​NHKあしたが変わるトリセツショー『現代人必見!「スマホとのつきあい方」のトリセツ』

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番組HPより)
テーマは「スマホとのつきあい方」。ノーベル賞候補の睡眠学者が自ら実践する“睡眠の質up”スマホ技とは?他にも「記憶力や集中力との関係」など最新情報をお届け!

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スマホとのつきあい方を解説した回です。

睡眠への影響と、だらだら使用の防止策の紹介がありました。

このうち、睡眠への影響では、夜寝る前のスマホは悪いと言われますが、睡眠学者の柳沢氏によると、使いようによっては入眠をスムーズにするということです。

ただ、気を付けなければいけないことの一つが「光」だということです。

夜に強い光は、眠気を導くホルモン「メラトニン」の分泌が抑えられてしまうため、夜は強い光は目に入れない方がいいということです。

光の強さは、10ルクスを越えると、睡眠に影響が出るそうです。

番組で実際に測定してみると、室内灯が13.3ルクス、パソコンが38.7ルクスに対して、スマホは1ルクス以下で、スマホの光はそれほど気にしなくてよいということでした。

ただし、近づけすぎると光が強くなるので注意。
アイフォンでは、夜に暗くなる自動調整の設定をオンにしていれば大丈夫だそうです。

そのほかにも、スマホが人体に与える影響や、上手なつきあい方の解説があり、ためになりました。
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NHKブラタモリ「東京・赤羽▼都内で大人気!せんべろの町・赤羽はどうできた?」

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
新宿まで電車で15分!都心へのアクセスも抜群の赤羽は、“千円でベロベロに酔える”=“せんべろ”の町としても大人気!そんな赤羽の町はどう発展したのか、その秘密に迫ります。

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東京・赤羽を訪れ、旅のお題「せんべろの町・赤羽はどうできた?」を解き明かした回です。

赤羽駅の東側には居酒屋が密集し、リーズナブルにお酒が楽しめる町として人気で、どのようにしてにぎわう町になったのか、町の発展をたどりました。

西側は台地、東側は低地という地形で、この境に明治18年に品川と赤羽を結ぶ鉄道が通り、赤羽駅ができたことで、町が大きく発展していったそうです。

戦後、西側には軍の施設跡に巨大な団地ができて、人が増えていったそうです。そして東側は、空襲で大きな被害を受けますが、その跡に闇市ができ、そこから復興を願って商店街が生まれ、居酒屋が増えていったそうで、いろいろな出来事が重なって今のにぎわいにつながったことがよく分かりました。
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​NHK激突メシあがれ『おむすび△大河ドラマ「豊臣兄弟!」コラボ』

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
△大河ドラマ「豊臣兄弟!」直役・白石聖さんが登場!究極のおむすびを絶賛 △米に自信【米農家】×三重を愛する【地域おこし協力隊】×おむすび大好き【調理科の高校生】

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アマチュア3人が、おむすび作り対決をした回です。

書類審査で選ばれた3人は、米に強いこだわりがある「米農家」の男性、三重を愛する「地域おこし協力隊」の女性、調理科の女子「高校生」。

対決は2ラウンド制で、①「お米を楽しむシンプルおむすび」、②「具を楽しむおもてなしおむすび」をテーマに、こだわりの炊き方や握り方をしたり、地元の食材をふんだんに使ったり、斬新な手法で作ったり、それぞれ個性豊かな2品を完成させました。

そして、優勝に輝いたのは、「ひとつのおむすびの中に世界観が表現されている」という評価のおむすびで、バランスよく考えられていて美味しそうでした。
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​NHKさわやか自然百景「北海道 宗谷岬 秋から冬」

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
オオハクチョウや、たくましく海上を越える小鳥など、50種を超える鳥たちが見られる。中でも壮観な光景を生み出すのが、北海道で越冬する日本最大級の猛きん類・オオワシだ。毎年数千羽が岬の上空を超えていく。発生した上昇気流に乗り、頭上で旋回することも。一部は、宗谷岬から十キロほどの増幌川に立ち寄り、川を上るサケにありつく。日本の玄関口となる宗谷岬で、冬とともにやって来る鳥たちの渡りに密着。

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秋から冬、北海道宗谷岬に集まる渡り鳥たちを見つめた回です。

日本最北の地の宗谷岬は、サハリンまでの距離がわずか43キロで、渡り鳥にとって重要な場所になっていて、訪れる鳥は100種にもなるそうです。

秋、小さな鳥のユキホオジロや、オオハクチョウの群れなど、日本で冬を越すために鳥たちが続々と飛来しました。

その中で、晴れた風の穏やかな日、日本最大級の鳥オオワシが、広げると2m以上にもなる大きな翼で空を舞って、雄大でした。

ワシたちは円を描くように旋回し、大きな翼で風をとらえて高度を上げると、一直線に滑空して進み、また旋回して高度を上げることを繰り返し、ほとんど羽ばたかずに体力を温存しながら長い距離を移動できるということです。

一方、風の強い日に渡ってきてしまうオオワシもいて、強風にあおられながらも海面すれすれに必死に羽ばたいて飛び、なんとかたどり着いていました。

過酷な渡りの季節、懸命に旅する鳥たちの姿がありました。
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NHKドキュメント72時間「富山・雨晴海岸 山の姿を待ちわびて」

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
寒さ厳しい、冬の日本海。でも富山県・雨晴(あまはらし)海岸には、多くの人が押し寄せる。人々が待ち望むのは、雄大な立山連峰の眺め。海越しに3000m級の山が見える場所は、世界的にも珍しいという。早朝から山の姿を待つカメラマン、仕事帰りに海辺で一服する人、キャンピングカーで旅する夫婦、漁業体験に来た若者。冬は天候が荒れやすく、絶景を見られるチャンスは少ない。みんな何を思い、海辺にたたずむのだろうか。

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富山県の雨晴(あまはらし)海岸を訪れる人々にお話をうかがった回です。

源義経が都から落ち延びてきた時、弁慶と一緒にここで雨宿りした伝説があり、それがこの海岸の名前の由来だそうです。

気象条件がそろうと、海岸からは3000m級の山々が連なる立山連峰を望むことができ、その雄大な景色を見ようと、地元だけでなく全国から人が訪れていました。

早朝に朝焼けを撮影しに来た70代の男性は、去年、妻が突然亡くなり、それから本格的に写真に傾斜していて、妻と見ていた風景を撮ろうと、ここに通われていました。

立山連峰は条件がそろわないと見られない絶景で、ましてや天候が荒れやすい冬の日本海ということで、チャンスはまれですが、それでも多くの人がここで佇んでいました。

キャンピングカーで全国を旅しているという60代の夫婦は、「雨があるから晴れが嬉しい。晴ればっかりじゃつまらない 人生も」と言って、人生に重ね合わせて話されて印象的でした。
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