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NHKブラタモリ「皇居東御苑▼皇居のおかげで江戸城は守られた!?その秘密に迫る」
- 映画・テレビ鑑賞
(番組HPより)
皇居東御苑に残る、江戸城の天守台や本丸跡・二の丸跡を歩き、“皇居ができたことで江戸城は守られた”という不思議な関係に迫ります!天守台が今も残る理由には、明治以降の意外な使われ方が関係していた!?東御苑で江戸城の姿を感じられる鍵は、昭和43年の「皇居東御苑の一般公開」ってどういうこと?さらなる秘密を探りに向かったのはGHQ本部があったビルに残るマッカーサーの執務室。タモリが激動の時代に思いをはせる!
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皇居・東御苑を訪れ、旅のお題「皇居のおかげで江戸城は守られた!?」を解き明かした回です。
東御苑は、かつて江戸城の本丸・二の丸・三の丸があった場所で、江戸城の中心部だったということです。
今は、江戸城の天守台や家康時代の石垣が残り、美しい日本庭園が復元されたりして、昭和43年から一般公開されているそうです。
皇居の御所は、本来は、江戸城の中心だった東御苑にあるべきですが、
明治天皇が移り住むとき、幕末の火災で本丸御殿が全焼して失われていたため、別の場所になったということです。
そのおかげで、天守台などの江戸城の遺構が守られ、東御苑の一般公開を機に、石垣が修復されたり、庭園が復元されたりしたそうで、お題の意味するところがよく分かりました。
皇居東御苑に残る、江戸城の天守台や本丸跡・二の丸跡を歩き、“皇居ができたことで江戸城は守られた”という不思議な関係に迫ります!天守台が今も残る理由には、明治以降の意外な使われ方が関係していた!?東御苑で江戸城の姿を感じられる鍵は、昭和43年の「皇居東御苑の一般公開」ってどういうこと?さらなる秘密を探りに向かったのはGHQ本部があったビルに残るマッカーサーの執務室。タモリが激動の時代に思いをはせる!
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皇居・東御苑を訪れ、旅のお題「皇居のおかげで江戸城は守られた!?」を解き明かした回です。
東御苑は、かつて江戸城の本丸・二の丸・三の丸があった場所で、江戸城の中心部だったということです。
今は、江戸城の天守台や家康時代の石垣が残り、美しい日本庭園が復元されたりして、昭和43年から一般公開されているそうです。
皇居の御所は、本来は、江戸城の中心だった東御苑にあるべきですが、
明治天皇が移り住むとき、幕末の火災で本丸御殿が全焼して失われていたため、別の場所になったということです。
そのおかげで、天守台などの江戸城の遺構が守られ、東御苑の一般公開を機に、石垣が修復されたり、庭園が復元されたりしたそうで、お題の意味するところがよく分かりました。
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NHK藤子・F・不二雄SF短編ドラマ シーズン3「分岐点」
- 映画・テレビ鑑賞
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NHKドキュメント72時間「県境のドライブイン 秋田へ岩手へ」
- 映画・テレビ鑑賞
(番組HPより)
秋田と岩手の県境近く、山あいの道に創業60年のドライブインがぽつんとたっている。名物の甘口おでんや、うどん・そば・定食などでお腹を満たす旅人たち。さまざまな思いが交錯する県境のドライブイン。春の訪れを感じる時期、行き交う人々を3日間見つめた。
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秋田と岩手の県境近くのドライブインを訪れる人たちにお話をうかがった回です。
峠道に1軒だけぽつんと立つ、昔ながらの定食屋のようなお店で、峠を越える人たちが次々に立ち寄っていかれました。
仕事帰り、バイクのツーリング、スキー場に向かう途中など、さまざまな目的で行き交う人たちが訪れ、自然豊かな景色を眺めながら、名物のおでんなど食事に舌鼓を打っていました。
亡き父とここに来ていたという男性は、同じ席で、父と食べたおでんをよく味わうように食べられていたのが印象的で、多くの方々の思い出の地にもなっていました。
秋田と岩手の県境近く、山あいの道に創業60年のドライブインがぽつんとたっている。名物の甘口おでんや、うどん・そば・定食などでお腹を満たす旅人たち。さまざまな思いが交錯する県境のドライブイン。春の訪れを感じる時期、行き交う人々を3日間見つめた。
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秋田と岩手の県境近くのドライブインを訪れる人たちにお話をうかがった回です。
峠道に1軒だけぽつんと立つ、昔ながらの定食屋のようなお店で、峠を越える人たちが次々に立ち寄っていかれました。
仕事帰り、バイクのツーリング、スキー場に向かう途中など、さまざまな目的で行き交う人たちが訪れ、自然豊かな景色を眺めながら、名物のおでんなど食事に舌鼓を打っていました。
亡き父とここに来ていたという男性は、同じ席で、父と食べたおでんをよく味わうように食べられていたのが印象的で、多くの方々の思い出の地にもなっていました。
NHK美の壺「自在に楽しむ メガネ」
- 映画・テレビ鑑賞
(番組HPより)
無類のメガネ好き・又吉直樹さんのコレクション。きっかけは中学時代の伊達メガネ▽メガネスタイリストが語るメガネ選びの極意▽国内最大の生産地・福井県鯖江市。受け継がれる伝統▽レトロな素材セルロイドにこだわる老舗メーカー▽メガネ界のアカデミー賞と呼ばれる賞を2度も受賞!日本人デザイナーが生み出すユニークなメガネ▽そのデザインを見事に実現する鯖江の職人たち▽世界が認めた“たくみ”の技に迫る。
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メガネの魅力を紹介した回です。
日本は、イタリア、中国と並ぶメガネの産地で、メガネは日本人にとって身近なアイテムだそうです。
福井県は国産メガネの約95%を生産し、中でも鯖江市は、高い技術力と品質の良さで、世界三大メガネ産地の一つと言われるそうです。
始まりは1905年。豪農の増永五左衛門が、貧しい村の暮らしを良くしたいと考え、冬の農閑期に収入を得ることができる手段として、村でメガネ作りを始めたということです。
鯖江市では今も、若い職人がこだわってメガネを作る姿が見られ、その伝統が受け継がれていました。
大のメガネ好きという芸人の又吉直樹さんは、50本もメガネを持っていて、その時の用途やファッションに合わせて使い分けているそうです。
きっかけは中学時代にかけた伊達メガネで、メガネって妙に落ち着くなというふうに感じたそうで、以来、楽しんでメガネをかけられていました。
無類のメガネ好き・又吉直樹さんのコレクション。きっかけは中学時代の伊達メガネ▽メガネスタイリストが語るメガネ選びの極意▽国内最大の生産地・福井県鯖江市。受け継がれる伝統▽レトロな素材セルロイドにこだわる老舗メーカー▽メガネ界のアカデミー賞と呼ばれる賞を2度も受賞!日本人デザイナーが生み出すユニークなメガネ▽そのデザインを見事に実現する鯖江の職人たち▽世界が認めた“たくみ”の技に迫る。
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メガネの魅力を紹介した回です。
日本は、イタリア、中国と並ぶメガネの産地で、メガネは日本人にとって身近なアイテムだそうです。
福井県は国産メガネの約95%を生産し、中でも鯖江市は、高い技術力と品質の良さで、世界三大メガネ産地の一つと言われるそうです。
始まりは1905年。豪農の増永五左衛門が、貧しい村の暮らしを良くしたいと考え、冬の農閑期に収入を得ることができる手段として、村でメガネ作りを始めたということです。
鯖江市では今も、若い職人がこだわってメガネを作る姿が見られ、その伝統が受け継がれていました。
大のメガネ好きという芸人の又吉直樹さんは、50本もメガネを持っていて、その時の用途やファッションに合わせて使い分けているそうです。
きっかけは中学時代にかけた伊達メガネで、メガネって妙に落ち着くなというふうに感じたそうで、以来、楽しんでメガネをかけられていました。
NHK歴史探偵「国宝五城」
- 映画・テレビ鑑賞
(番組HPより)
空前の城ブーム。しかし、創建当初の天守はわずか12、さらにその中でも“国宝”は5つしかない。今回は犬山城、松本城、松江城の3つの城の秘密に最新の科学調査で迫る。
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国宝五城の3つの城、犬山城、松本城、松江城を調査した回です。
現存する築城当初の天守は12あり、その中で国宝に指定されているのは5城(松本城、犬山城、彦根城、姫路城、松江城)だということです。(天守とは、城の中心の高層建築のこと)
犬山城は、一重目・二重目・望楼という構成で、初期天守の特徴を表している城だという理由で、国宝に指定されているそうです。
犬山城は、創建年代がはっきりせず、長年の謎だったそうです。
しかし、5年前、柱から木の伐採年代を特定する科学調査により、1585年頃の創建と判明したということです。
犬山城は、織田信長の安土城とよく似ていると指摘されていたそうです。1582年(本能寺の変)の安土城の焼失後、3年後に建てられたことになり、安土城を手本にしたと考えられるということでした。
松本城は、大天守、小天守、月見櫓など5つの建物が連なった「連結複合式」という他の天守にはない特徴から、国宝に指定されているそうです。
松江城は、2015年に新しく国宝に指定された天守だそうです。
近年の調査で、1階から2階、2階から3階と、互い違いに通柱(とおしばしら)が通っていたことが分かり、独特の柱構造が国宝の決め手になったということです。
現存する12天守の中でも、さらに特別なものがあって、5城が国宝とされていることがよく分かりました。
空前の城ブーム。しかし、創建当初の天守はわずか12、さらにその中でも“国宝”は5つしかない。今回は犬山城、松本城、松江城の3つの城の秘密に最新の科学調査で迫る。
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国宝五城の3つの城、犬山城、松本城、松江城を調査した回です。
現存する築城当初の天守は12あり、その中で国宝に指定されているのは5城(松本城、犬山城、彦根城、姫路城、松江城)だということです。(天守とは、城の中心の高層建築のこと)
犬山城は、一重目・二重目・望楼という構成で、初期天守の特徴を表している城だという理由で、国宝に指定されているそうです。
犬山城は、創建年代がはっきりせず、長年の謎だったそうです。
しかし、5年前、柱から木の伐採年代を特定する科学調査により、1585年頃の創建と判明したということです。
犬山城は、織田信長の安土城とよく似ていると指摘されていたそうです。1582年(本能寺の変)の安土城の焼失後、3年後に建てられたことになり、安土城を手本にしたと考えられるということでした。
松本城は、大天守、小天守、月見櫓など5つの建物が連なった「連結複合式」という他の天守にはない特徴から、国宝に指定されているそうです。
松江城は、2015年に新しく国宝に指定された天守だそうです。
近年の調査で、1階から2階、2階から3階と、互い違いに通柱(とおしばしら)が通っていたことが分かり、独特の柱構造が国宝の決め手になったということです。
現存する12天守の中でも、さらに特別なものがあって、5城が国宝とされていることがよく分かりました。

