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​​​​​​NHK ダーウィンが来た!「カリブ海に大集結!巨大魚のミステリースポット」

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
バショウカジキやジンベエザメなどのめったにお目にかかれない巨大魚が大集結するミステリースポットがカリブ海にあるという。しかし現場はごく狭い海域。なぜここに大集結する?大スペクタクルの謎に迫る。

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中米カリブ海、メキシコとキューバの間のユカタン海峡にさまざまな巨大魚が大集結する謎に迫った回です。

バショウカジキやジンベエザメなど巨大魚が続々と集まってくる場所で、ふだんは単独行動をしているジンベイザメが夏に数百匹も集まる光景は壮大でした。

以前に放送のホットスポットでもその謎に迫りましたが、要因の一つは、この海峡の部分だけ浅くなっていることが関係しているということでした。

バショウカジキの狩りを捉えた映像も紹介され、剣のように伸びる上アゴをどのように使ってイワシを狩るのか解説があり興味深かったです。
5センチほどのカジキの幼魚にも、すでに小さな剣のような上アゴがあって可愛らしかったです。
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​NHK 歴史秘話ヒストリア「古関裕而 エールよ時代に響け」

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
朝ドラ・エールでおなじみの作曲家・古関裕而。名曲はどのようにして生まれたのか。日本人を励まし続けたメロディー誕生に迫る。

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昭和を代表する作曲家・古関裕而の生涯をたどりながら、数々の名曲がどのようにして生まれたのか迫った回です。

デビュー当初は、自身の作る曲が当時の暗い世相に合わずヒットせず、売れない音楽家生活が3年余り続いたそうですが、野球の応援歌の作曲を転機に評価されるようになっていったそうです。

そうした応援歌の作曲に長けていて、応援歌が作れるということは軍歌が作れるということで、やがて戦争の時代となり、時代の求めに応じて次々と軍歌を作り出したものの、自分の作った軍歌が人々にもたらした現実に苦しんだということです。

しかし敗戦後、古関の作る曲は今度は、復興へ立ち上がろうとする人々への応援歌となったそうで、平成元年になくなるまでの昭和の時代、人々の背中を押す曲を作り続けた生涯でした。
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​NHK ミステリアス古墳スペシャル

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
全国に15万もあるという古墳。そこには古代の謎と驚きがいっぱい。絶景、不思議な形、お宝など、選び抜かれた5つを紹介しながら、おすすめナンバー1の古墳を決定する。

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選りすぐりのミステリアスな古墳を紹介した回です。
5つの古墳の紹介があり、古墳つうの芸能人たちが古墳愛を熱く語って、最後にその中から1番を決定して面白かったです。

形や規模、秘めた謎がさまざまで、それぞれに突出した特徴があって個性的な古墳ばかりでした。

その中で、長野の森将軍塚古墳は、ちょっと変わった場所に立つ古墳で、そこに造られたためにいびつな形をしていて、そのいびつな形を補正するための古代人の工夫の跡も見られて、愛着が感じられる古墳でした。
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​NHK さわやか自然百景「北海道 大雪高原温泉」

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
北海道・大雪高原温泉。大雪山系の中でも最も雪がたまる場所のひとつだ。豊富な雪どけ水が一帯をうるおし、高山植物が咲き誇る。

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夏、北海道・大雪高原温泉に息づく生きものを見つめた回です。

火山群である大雪山系にある地域で、あちこちで温泉が湧き出るということです。

ゆるやかな巨大な崖になっていて、そこにたまった大量の雪が夏に溶け出して、雪解け水が川となって辺りを潤し、さまざまな高山植物が花を咲かせていました。

この時期、ヒグマが高山植物を食べるために、毎日のように姿を現すそうで、次々とやって来ていました。ここに集まるのはもう一つ理由が、夏でも雪が溶けない一角があるためで、暑さが苦手なヒグマが雪の上に腹ばいになったりして過ごす姿が見られて微笑ましかったです。
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NHK タリオ 復讐代行の2人(2)

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
第2話は妻を呪い殺された和紙職人(竹原ピストル)の復讐話。
男が住む村は昔から信仰心にあつかったが、ある日女教祖(伊藤歩)が現れ、不思議な力で村人たちを帰依させた。真実と黒岩は二人で村に乗り込むが…。

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第2話を視聴。
和紙職人の男からの依頼で、男が住む村で崇拝される女教祖をこらしめようとするお話です。

女教祖は、火を自在に操ったり予言を的中させたりして村人からあがめられ、多額の金品を受け取っていて、その力がいかさまと睨んだ主人公たちがトリックの謎に挑みました。
女教祖を怒らせてしまい、主人公たちにも奇妙な災いがいろいろと起こりますが、それらの真相は意外なところにありました。

前回はシリアスなお話でしたが、今回はクスっとした笑いが満載のコメディ調で面白かったです。
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