​NHKあしたが変わるトリセツショー『3人に1人!?急増中の「帯状ほう疹」対策SP』

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番組HPより)
若い世代で患者数が激増の「帯状疱疹(たいじょうほうしん)」▼9割が予備群!?▼治療が遅れてしまうさまざまな「落とし穴」▼ワクチンなどの予防法や後遺症の軽減法も▼つらい痛みから守る!

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帯状疱疹の対策について解説した回です。

帯状疱疹は、発症すると体に帯状の発疹ができ、耐えがたい激痛が走る症状で、痛みやまひが何年も続いて後遺症が残ることもあるそうです。
80歳までに3人に1人が発症するということです。

犯人は「VZウイルス」というウイルス。
実は、このウイルスは、子どもの時にかかる「水ぼうそう(水痘)」と同じウイルスだということです。

子どもの時に水ぼうそうになって症状がおさまった後も、水ぼうそうのウイルスが体の中に潜伏しているそうです。それから大人になって、加齢やストレスなどで免疫が低下すると、潜伏していたウイルスが活発になり、帯状疱疹を発症するということです。

症状を抑えるためには、急いで薬を飲み、薬でウイルスの増殖を防ぐことが大事だということです。発疹が出てから72時間以内に薬を飲むことが望ましいそうです。

しかし、発疹が出ても虫刺されやかぶれだと思い込んだり、若い人はならないと思い込んだりして、帯状疱疹に気づきにくいということです。

対策として、帯状疱疹に早期に気づくためのアドバイスや予防の紹介があり、予防ではワクチンが有効で、2025年度からは65歳以上にワクチンの定期接種が開始されたということでした。
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