映画・テレビ鑑賞

観た映画・テレビの感想やメモを簡単に書き留めています。映画は主にテレビで鑑賞。 ・・・

空白を満たしなさい

NHK空白を満たしなさい (最終話)

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
自分の死の真相を受け入れた徹生(柄本佑)。息子との溝も埋まり始め、妻・千佳(鈴木杏)と共に家族の絆を確かめ合う。前向きに生き直そうとした矢先...。

---
最終話を視聴。
自分の死の真相を受け入れた主人公は、家族と話し合ったり、NPO法人に相談したりしながら自分を見つめ直し、前向きに生きようとします。

そんなとき、世界中の復生者(生き返った人間)に不思議な現象が起きているというニュースが飛び込みます。

主人公は、自分もいずれこうなると悟り、ある行動を起こしますが、それが周りの人との絆を深め合うもので感動的でした。

生と死をテーマにした重い内容でしたが、主人公が前を向いて生きようとして希望を感じる物語でした。
続きを見る >>

NHK空白を満たしなさい (4)

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
佐伯(阿部サダヲ)から死の真相を知らされた徹生(柄本佑)。だがその事実を受け止めきれずにいた。

---
第4話を視聴。
前回、警備員の男から自分の死の真相を知らされた主人公は、それが受け入れられず、自分の記憶をたどろうとします。

当時の手帳を見返したり、転落現場を訪れたりしたところ、少しずつ思い出すことができ、その時に何があったのかがだんだんと浮かび上がってきました。

しかし、まだはっきりしない部分があり、警備員の男の家を訪ねることに...。男の部屋にはたくさんのある画家の絵があって異様な雰囲気で、それらの絵について男が主人公に独特の解釈で説明して印象的でした。そうして男との話を終えて、主人公は自分の死について一つの結論に至りました。

それから穏やかな日常が戻ってきたかと思われましたが、最後にまた思いがけないことがあり、次回の最終回が気になりました。
続きを見る >>

NHK空白を満たしなさい (3)

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
転落現場である会社の屋上を訪ねるが、記憶はあいまいなままだった。そんな中、日本中の復生者(生き返った人間)が集う会の招待状が届き、生命保険の返金問題を相談するため参加することに。

---
第3話を視聴。
「復生成者の会」という日本中の生き返った人たちが集う会がこのたび設立されたという案内が届き、主人公がその会に参加するお話です。

転落時の記憶があいまいな主人公は、自分が自殺するはずがなく、警備員の男が関係しているのではないかと考えていたところ、宿泊している部屋に誰かからDVDが届き、その映像には転落前の状況が映っていてひどく動揺します。

さらに、会場で意外な人物と出会い、急展開で状況が大きく進展し、最後に謎めいたその人物の素性が明かされて予想外の事実でした。
次回、いろいろと謎だった部分が明らかになってきそうです。
続きを見る >>

NHK空白を満たしなさい(2)

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
自分が死ぬ少し前、佐伯(阿部サダヲ)と車の中で争ったことを思い出した徹生(柄本佑)は、その後どうなったかわからず不安になっていた。

---
第2話を視聴。
自分がどうして死んだのか知りたい主人公は、前回、心当たりのある警備員の男のことを思い出し、その男がどうなったのか気になっていました。

ある夜、友人が口をすべらして警備員と主人公の妻が関わりがあったことを知り、主人公の死後にこの警備員との間に何があったのか妻から聞かされました。

主人公は、自分に付きまとい嫌がらせをしていた警備員の男が、自分の死後、今度は妻に近づいてきて精神的に追い込むような言葉を浴びせてきたことを知り動揺します。

妻は主人公に過去について全部話したように振る舞うのですが、まだ何か隠し事があるようで気になる終わり方でした。
続きを見る >>

NHK空白を満たしなさい(1)

- 映画・テレビ鑑賞
番組HPより)
ある夜、徹生(柄本佑)が目覚めると会社の会議室にいた。家に帰ると妻の千佳(鈴木杏)が驚がくした表情であなたは3年前に会社の屋上から転落死したのだと告げる。
全く身に覚えのない徹生だったが、テレビやネットには死んだ人間がなぜか続々とよみがえり「復生者」と呼ばれているというニュースがあふれていた。

---
3年前に亡くなった男性が突然よみがえり、自分の死の真相を追い求める物語です。

飲料メーカーに勤める主人公の男性は、3年前に会社の屋上から転落して自殺したと考えられていましたが、その時の記憶がない本人は、自分が自殺なんかするわけがないと思って、自分がなぜ死んだのか知りたいと考えます。

自分の死に関して1人心当たりのある男がいて、その男との過去を思い出そうとします。その男は会社の警備員で、ある日、主人公がその男を注意したところ、男から嫌がらせを受けるように...。

その男は、自分のほうが主人公より優秀だと思っていて、主人公にまとわりついては自分の考えを主張して言い負かして、不気味な雰囲気の狂気的な人物でした。

その頃は、主人公のように生き返った人は全国でも何人も確認され、「復生者」と呼ばれていて日々のニュースで報じられていた状況で、どのようにして復生者が現れたかは不明で、いろいろな謎が絡んでいて今後が面白そうです。
続きを見る >>