映画

ミッション:インポッシブル「デッドレコニング PART ONE」

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概要(Amazonより)
IMFエージェント、イーサン・ハントは全人類を脅かす新兵器を悪の手に渡る前に見つけ出すミッションに挑む。

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アメリカの諜報機関の主人公らチームが、驚異的な能力を持つAIが悪の手に渡ることを阻止する物語のパート1です。

2つのカギを探すことが、具体的なミッションでした。
そのカギが、AIの暴走を止めてコントロールできると考えられていて、いろいろな組織や前作の登場人物たちが絡んで、敵・味方が入り乱れて争奪戦に...。

その中で、主人公と過去に因縁のある男が、冷酷で不気味でした。

クライマックスは手に汗握るシーンの連続で、そして結末を迎えて、パート2が気になりました。
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​君たちはどう生きるか

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概要(Amazonより)
宮﨑駿監督が描く黙示録

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戦争で母を亡くした少年が不思議な世界へと誘われる物語です。

戦争で疎開して地方で暮らし始め、最初は暗く沈んだ雰囲気でしたが、少年の周りで不思議なことが起こり始め、段々とファンタジー色を帯びてきて、ユーモラスな部分もたくさんあって引き込まれました。

青サギをはじめ、ユニークなキャラクターたちもいろいろと登場して、
物語を盛り上げていました。

少しモヤモヤするところもありましたが、心温まる結末で面白かったです。
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​ミッション:インポッシブル「フォールアウト」

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概要(Amazonより)
盗まれた3つのプルトニウムの回収に成功したIMFのエージェント、イーサン・ハント。だが、仲間を救出する際にプルトニウムを再び奪われてしまい、同時核爆発を未然に防ぐ新たなミッションが下される。チームの仲間や愛する人までもが危険にさらされ、幾つもの<フォールアウト(予期せぬ余波)>がイーサン・ハントに降りかかる・・・!

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アメリカの諜報機関の主人公らチームが、核爆発を阻止するミッションに挑む物語です。

主犯格の正体不明の男をはじめ、過去の作品とつながっていて、過去に登場した敵や味方が再び登場し、また、CIAが干渉してきて監視役がチームに同行することにもなって、いろいろな要素が組み合わさったストーリーで面白かったです。

スカイダイビングやパリ市内のカーチェイスなど、アクションも満載で迫力がありました。

敵の正体が見えない中、相手の裏の裏をかくような頭脳戦も爽快でした。
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​96時間

- 映画・テレビ鑑賞
概要(Amazonより)
アメリカ人少女キムが、初めての海外旅行で訪れたパリで何者かに誘拐された。偶然にもその事件のさなかにキムと携帯電話で話していた父親ブライアンは、命よりも大切な娘を襲った悪夢のような出来事に、ずたずたに胸を引き裂かれる思いを味わう。しかし、政府の元工作員として幾多の修羅場を潜り抜けてきた彼は、冷静さを失ってはいなかった。追跡可能なタイムリミットは96時間! 異国の極悪犯罪組織に娘を奪われた父親は、自らの手で奪還すべく迷わず闇の世界へ飛び込んでいった!

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娘が旅行先のパリで何者かに誘拐され、父が救出に向かう物語です。

主人公の父は、今は警備の仕事をしたりしていますが、元は政府の工作員で、身に付けた特殊な能力でわずかな手がかりからじわじわと犯人に迫ってスリリングでした。

冷静沈着ですが、最愛の娘を救うために手段を選ばないところもあり、
アクションシーンは鬼気迫るものがありました。

最後はちょっとしたサプライズがあって、爽やかな終幕でした。
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​かがみの孤城

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概要(Amazonより)
学校での居場所をなくし部屋に閉じこもっていた中学生・こころ。
ある日突然部屋の鏡が光り出し、吸い込まれるように中に入ると、そこにはおとぎ話に出てくるようなお城と見ず知らずの中学生6人が。さらに「オオカミさま」と呼ばれる狼のお面をかぶった女の子が現れ、「城に隠された鍵を見つければ、どんな願いでも叶えてやろう」と告げる。

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不登校になった中学1年生の少女が、ある日突然、不思議なお城に迷い込むお話です。

「この城のどこかにある鍵を見つければ、願い事を叶えてくれる」と告げられ、最初は乗り気ではなかったのですが、主人公の中にどうしても叶えたい願いが1つだけあり、お城に通い出すように...。

お城には主人公のほか、6人の中学生が招かれていて、彼らとの共通点やそれぞれが抱えている事情などが少しずつ明らかになっていきました。

このお城での出来事や6人との交流を通じて、主人公の中で心の変化が見られて、最後に一歩踏み出そうとして感動的でした。
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​ボブという名の猫2 幸せのギフト

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概要(Amazonより)
ストリート・ミュージシャンとして生計を立てていたホームレスの青年が薬物依存で親にも見放され、どん底の生活を送る中、一匹の野良猫と出会い、支え合い、困難を乗り越えた奇跡を綴ったベストセラーノンフィクション「ボブという名のストリート・キャット」。ボブが本人役で出演した映画『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』。

続編となる本作はクリスマスに起こったボブとジェームズの実話に基づく物語。かけがえのないパートナーとなったボブとジェームズが一緒にいるために、一緒にいるからこそ、直面した最大の危機 ---。

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どん底の生活を送っていた主人公が、猫のボブと出会い、困難を乗り越えて成長していく物語の続編です。

数年前のクリスマスの季節にあった出来事を振り返るかたちで物語が進みました。

ストリート・ミュージシャンとして、ボブと共に路上に立って、日銭を稼いでいたその頃、ある日、動物福祉職員から声がかかり、ボブが適切に扱われているか、確認され始められました。

主人公が猫を飼う適正があるかなど、いろいろと審査されている間、次々に窮地に見舞われることが重なり、主人公はボブにとって何が幸せか、思い悩むように...。

そして、ある決断をしますが、最後に思いがけない結末となり、主人公のボブに対する深い愛情が感じられて、心温まる物語でした。
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​望み

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概要(Amazonより)
建築家である父の一登(堤真一)が設計した瀟洒な一軒家に暮らす石川家は、一登、母の貴代美(石田ゆり子)、息子の規士(岡田健史)、娘の雅(清原果耶)の4人、誰が見ても幸せそうな仲睦まじい家族だ。そんな一家に翳りがさし始めたのは、高校に通う規士が、ケガでサッカーをやめたことがきっかけだった。

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幸せそうな4人家族が、息子が関わっているかもしれない事件に巻き込まれる物語です。

父と母、息子、娘の4人は、建築家の父が設計した素敵な一軒家で、順風満帆に暮らしていましたが、息子がサッカーをやめた後、ある事件が起こり、歯車が狂い始めていきました。

その事件について、息子が加害者の可能性も、被害者の可能性もあり、いろいろな憶測が飛び交いながら大きな騒動に...。息子を信じたい気持ちと3人それぞれが望む思いの間で揺れ動く家族の姿が描かれていて、切ない物語でした。
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誘拐の掟

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概要(Amazonより)
「妻を誘拐した犯人を探して欲しい」。ニューヨーク市警の元刑事である無免許の私立探偵マット・スカダー(リーアム・ニーソン)のもとに、不吉な依頼が舞い込んできた。

絶体絶命の誘拐交渉。1999年、NYを震撼させた連続誘拐殺人事件。
今、ひとりの少女の命を懸け、元刑事が立ち上がる――。

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元刑事の私立探偵が、連続誘拐事件に挑む物語です。

誘拐された夫から「犯人を見つけてほしい」と依頼を受け、断りますが、最終的に引き受けることに。同じ犯人と思われる誘拐事件を調べていくと、ある共通点が浮かび上がってきました。

そんな中、新たなターゲットとして、一人の少女が誘拐され...。
主人公が交渉役となり、誘拐犯と対峙します。

残忍で狂気的な犯人で、最後まで緊迫感がありました。

全体的に重苦しい雰囲気なのですが、ひょんなことから出会い、事件捜査に協力する黒人の少年と、主人公とのかけあいが和みました。
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博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか

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概要(Amazonより)
米ソ冷戦下における核戦争の恐怖を、キューブリック監督が徹底的に皮肉ったブラックコメディである。アメリカ空軍基地の司令官が突然発狂し、ソ連の戦略核基地攻撃命令を出してしまう。

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米ソ冷戦下、アメリカ空軍の司令官が正気を失い、ソ連に核攻撃命令を出してしまうお話です。

対するソ連も、自動的に反撃して人類を滅亡させる最終兵器を開発。

アメリカ国防省の最高作戦室での、大統領や軍高官らが集まっての国家の存亡をかけた話し合いが、ブラックユーモアたっぷりに描かれていて面白かったです。

くせの強いキャラクターがいろいろと登場して、俳優陣の怪演ぶりに引き込まれました。
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