2017年10月4日

- 時事
● 安く便利な夜光塗料、九州大が開発 コストは90%オフ
 - 朝日新聞
 暗闇で長時間光る夜光塗料を、安く簡単に作る方法を九州大の研究チームが開発したそうです。
 従来は時計の文字盤や非常誘導灯など用途が限られていましたが、建物の天井全体を誘導灯に変えたり、衣服を光らせたりと使い道が広がりそうだといいます。


● 飼育最長記録47歳のイルカ、今もジャンプ披露
 - 読売新聞
 下田海中水族館(静岡県下田市)で、メスのバンドウイルカ「ナナ」の飼育日数が、国内の最長記録を更新したそうです。
ナナは推定47歳。自然の入り江を仕切って飼育している環境がナナに合っている、と担当者は話しています。


● 小さい秋、見つけた 博多・櫛田神社で「ぎなん落とし」(動画) - 朝日新聞
 博多の秋の風物詩「ぎなん落とし」が4日、櫛田神社(福岡市博多区)でありました。
 境内にある樹齢300年以上のイチョウ「夫婦(めおと)ぎなん」の枝を神職らが竹ざおではたいて実を落とし、巫女がはしで拾い集め、神前に供えたそうです。
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