熊野那智大社で魔よけ神事 滝前で柳の枝、打ち鳴らす 他

- 時事
● 鐘楼に鎮座する白い象 埼玉・飯能の観音寺
 - 産経ニュース
 埼玉県飯能市にある観音寺を訪ねると、小ぶりなやぐらから1頭の白い象が顔を出していた。/檀家(だんか)の和菓子店が昭和40年ごろ、地元商店街の仮装コンクールのために作った象の張り子を白く塗り、奉納したという。先の大戦で鐘が供出されて空いていた鐘楼に収まり、以来、鎮座している。

● 「経験したことのない供給不足、冷え込む冬」給湯器の納期見通せず - 読売新聞
 全国的に品薄となっている家庭用給湯器が、栃木県内でも供給難に陥っている。新型コロナウイルスの感染拡大で東南アジアからの供給が滞っているからだ。

● 茨城のラーメン店、名物「焼肉冷し」に行列 妻のまかないが逸品に
 - 朝日新聞
 茨城県ひたちなか市のJR勝田駅近くに、連日長蛇の列ができるラーメン店がある。/地元の人から口々に「大進の『焼肉冷(ひや)し』を一度は食べてみて」と勧められていた。

熊野那智大社で魔よけ神事 滝前で柳の枝、打ち鳴らす
 - 産経ニュース 動画: 共同通信
 和歌山県那智勝浦町の世界遺産・熊野那智大社は8日、那智の滝の前で、魔よけのお札「牛王神符」の霊験を高める神事「牛王神璽祭」を営んだ。滝の前の祭壇に供えられた神符に向け、神職らが魔を払うと伝わる柳の小枝で板を激しく打ち鳴らして霊験を高めた。
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