国内最多、100面以上の銅鏡を副葬か 奈良・桜井茶臼山古墳 他

- 時事
泳ぐ姿が見られるのは珍しいイタチザメ 和歌山の博物館展示が人気
 - 朝日新聞
 生きている姿を見られることが珍しいというイタチザメが、海南市の和歌山県立自然博物館で現在、展示飼育されている。

● 「ティラノもどき」見つけた 福井の羽毛恐竜化石、新種と認定
 - 毎日新聞
 福井県立恐竜博物館は8日、同県勝山市にある白亜紀前期の地層で発見された恐竜化石が新属新種と認められたと発表した。「オルニトミモサウルス類」に属する羽毛恐竜で、国内での同類の新種確認は初という。骨盤にある腸骨の特徴がティラノサウルスに似ていることから、学名は「ティラノミムス・フクイエンシス」(福井産のティラノもどき)と命名された。

● 世界の夏の平均気温が過去最高に 国連総長「気候崩壊が始まった」
 - 朝日新聞
 世界気象機関と欧州連合の気象情報機関「コペルニクス気候変動サービス」は6日、今年6~8月の世界の平均気温が観測史上最も高くなったと発表した。国連のグテーレス事務総長は「気候崩壊が始まった」と危機感を示し、各国の指導者らに温暖化対策の加速を強く促している。

● 国内最多、100面以上の銅鏡を副葬か 奈良・桜井茶臼山古墳
 - 朝日新聞  動画: 産経ニュース
 奈良県桜井市の大型前方後円墳、桜井茶臼山古墳に、国内最多の100面を超える銅鏡が副葬されていたことがわかった。専門家は「段違いの数と内容で、被葬者に突出した力があったことを示す」と評価する。
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