長崎で伝統の「精霊流し」 故人の霊を船に載せ、爆竹で悪霊はらう 他

- 時事
● 15分おきの妖怪が語った「カパカパ」 ゆるキャラに背を向け10年
 - 朝日新聞
0分、15分、30分、45分。15分おきに彼は現れる。/ 7月下旬、兵庫県福崎町の辻川山公園にある、お世辞にも澄んでいるとは言えない池。そこから一瞬、水が噴き出した。/ 30秒ほどすると再び水が噴き出し、彼の上半身が水面から出てきた。かっぱの妖怪「ガジロウ」だ。

● 話し声を字幕化、すぐ画面に 地図の表示や翻訳も自動で 京セラ開発 - 朝日新聞
 京セラは、話し手の声をリアルタイムで文字に起こし、スクリーンなどに映し出すシステムを開発した。17日から自治体や企業向けに販売。役所や駅などの窓口で使うことを想定

● 50年もつ予定が…申し込み殺到、3年で拡張 「合葬墓」なぜ人気?
 - 朝日新聞
 多くの人の遺骨を一緒に納める「合葬墓」への関心が高まっている。先祖から伝わる墓は管理の手間がかかり、費用がかさむが、合葬墓はこうした負担が軽いためだ。背景には、墓を継ぐ人がいないケースの増加、お墓への意識の変化などがあるとみられている。

● 長崎で伝統の「精霊流し」 故人の霊を船に載せ、爆竹で悪霊はらう
 - 共同通信
 初盆を迎えた故人の霊を船に載せて西方浄土へ送り出す、長崎県の伝統行事「精霊流し」が15日、県内各地で行われた。悪霊をはらうという爆竹が鳴り響く中、法被姿の遺族らが精霊船とともに練り歩き、亡き人に思いをはせた。
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