「那智の滝」で迎春準備 和歌山、しめ縄張り替え 他

- 時事
● 今年最後の満月 「コールドムーン」が杵築城を照らす
 - 朝日新聞
 今年最後となる満月が27日、昇った。大分県杵築市では午後5時半過ぎ、黄金色の月が静かに現れ、杵築城を照らし出した。厳しい寒さを迎える12月の満月は、「コールドムーン」とも呼ばれる。

元祖あんみつ、甘い思い出130年 銀座若松が30日に閉店へ
 - 朝日新聞
 明治時代に東京・銀座で創業し、「あんみつ発祥の店」とされる老舗甘味処「銀座若松」が30日、130年の歴史に幕を下ろす。テナントとして入る商業ビルの建て替え工事に伴うものという。

● 「675年前のタイムカプセル」仏像内の紙、全面に仏の印を発見
 - 朝日新聞
 仏像の中に納められた紙には、仏を描いた印が押されていた――。真言宗寺院の明王院(みょうおういん)(広島県福山市草戸町)は27日、国宝の五重塔にまつられている本尊「木造弥勒菩薩坐像(もくぞうみろくぼさつざぞう)」の頭の中から発見された和紙の束に、釈迦如来など三つの仏を描いた「印仏」が全面に押されていたと発表した。

● 「那智の滝」で迎春準備 和歌山、しめ縄張り替え(動画)
 - 共同通信
 和歌山県那智勝浦町の世界遺産・熊野那智大社で27日、新年を前にご神体の「那智の滝」の上に架かる大しめ縄が張り替えられた。年の瀬の恒例行事。
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