闇に浮かぶ3000基の幻想 春日大社「節分万灯籠」 奈良 他

- 時事
● クロツラヘラサギ、荒尾のため池で越冬中 絶滅危惧種
 - 朝日新聞
 しゃもじのような形のくちばしを持ち、顔が黒い渡り鳥「クロツラヘラサギ」が熊本県荒尾市のため池で越冬中だ。雨上がりに青空が広がった1月下旬には、「ヘラサギ」と交ざって、岸辺で羽繕いをしたり、くちばしを羽にうずめて休んだりする姿が見られた。

● 築百年の駅舎がバス停同然に JR四国進める駅の簡素化 反対運動も
 - 朝日新聞
 四国各地で「地域の顔」として歴史を刻んできた木造の鉄道駅舎が次々と取り壊され、アルミ製の簡素な施設へと姿を変えている。鉄道事業の赤字が続くJR四国がコスト削減策として進めており、すでに13駅が建て替えられ、さらに61駅について自治体と協議中だ。

首かしげる住民「ここが1階じゃないの?」、市役所からついに消える英国式「G階」表示 - 読売新聞
 半世紀近く市民を迷わせてきた「G階(ジーカイ)」が消える――。兵庫県宝塚市は、市役所本庁舎の階数表示を変更することを決めた。イギリス式で地上からG階、1階、2階……としてきたが、来庁者から「紛らわしい」との声が多数寄せられていた。

闇に浮かぶ3000基の幻想 春日大社「節分万灯籠」 奈良
 - 毎日新聞
 奈良市の春日大社で3日、家内安全などを願って境内の釣り灯籠(とうろう)など約3000基に明かりをともす「節分万灯籠」があった。訪れた人たちは、釣り灯籠が闇に浮かぶ幻想的な光景に見入っていた。
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