今日は金曜日で、10時に「青龍書展」を観賞に行った。今回はいつものような大作中心の作品ではなく、家に飾れるような軸作品とか小作品で展示されていて、親しみやすい書展となっていた。書展には二つの見せ方があって、日展のような公募作品特有の作品の良し悪しで勝負するがための展覧会。また一つには家に飾って楽しむ書の作品展。今回は師匠、青木研碩先生が求めていた「生活の書」として開催したことに、好感が持てた。こういう展覧会が少なくなったのは残念だと思う。お昼はうどんを食べて、マルナカ八栗店で夕食(おでん)の食材を買ってお茶をして帰ってきた。4時ごろからアヴィーちゃんを連れての散歩の予定だ。夕食の後、夜の教室だ。