今日は木曜日で、社中展の搬入のため文化会館まで行った。9時半集合で、各教室から展示のお手伝いがあってスムーズに作業が進んだ。11時過ぎには、展示もほぼ終え、名札までみんなにやってもらえてお昼には解散となった。作品の方はこんな作品の手本を書いたこともあったな~と懐かしく思うのが数点あった。この展覧会の特徴は社中展ということを重要に考え、専門的な大作は少なくして、家にすぐにでも飾れるような作品が中心になっていることだろうか。読める書を飾りやすい体裁で仕上げることを念頭に置いて書作してもらっている。公募展のような画一的なものは極力避けて、社中展ならではの親しみの持てる作品を目指しているのは34回展になっても、変ることはない。