「四国村」の書⇒藤原鶴来

- 今日の出来事

今日は日曜日で、朝から快晴! 8時に久しぶりに「アンデルセン」でモーニングを。それから家内の姉の家に行って、家で採れた玉ねぎとこねぎを頂いた。時折連絡が入って、野菜が採れたら連絡をくれる。義姉夫婦も80歳は過ぎているので、畑仕事もキツイそうだ。お昼は早い目に、ハイトンで定食を食べて12時半集合の「むれコミュニティ協議会総会」の会場準備に出掛けた。二年任期での役員改選があり、変わらず現役員が留任となった。最後に副会長として閉会の挨拶をした。3時ごろお茶をしに屋島の「異人館」に行った。駐車場に車を停めて、写真の「四国村」が目を引いた。いつ見ても素晴らしい書で、この書を書いたのは藤原先生だが、先生はもしかしたら、縦書きしたものを第三者が一文字ずつ切り離して、横におさめたものかもしれない。草書のような、行書のような、隷書のような、楷書のような不思議な雰囲気のする立派な書だ。彫り込んだのは別の人で、本来の生の「書」はもっともっと素晴らしいに違いない。
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