兵庫県原田の森美術館にて

- 今日の出来事

今日は7時半ごろに神戸灘区にある「原田の森美術館」へ行った。天気は雨で残念ではあったが、高速は日曜日だというのに混むこともなく予定の10時ごろには会場に着いた。美術館裏に数台停められるコインパークがあって助かった。この展覧会は「玄心書道会」と言って写真の木村知石先生が創設した会で兵庫を代表する書道会の一つとなっている。木村知石の弟子に、劉蒼居(りゅうそうきょ)、甫田鵄川(ぼだしせん)が有名だ。我々が毎月の出品している競書雑誌「眞龍」を立ち上げた髙見廣流先生と亡き島田三光先生はこの流れの甫田鵄川の弟子だ。香川の上総先生が木村先生の弟子であったことから、先生の社中展に伺った際に、この書展のご案内をいただいていたもので、本物が見れると思ってなにはともあれ、今日の最終日に都合を付けてやってきた。一階と二階に会場狭しとご社中の作品がぎっしり飾られていた。2階が木村先生、劉先生並びに幹部の大作が展示されていて、見応えがあった。「王鐸」調で書いたらこの会は秀逸だと思う。しばらく作品に見入って、垂水の傍の三井アウトレットに行って昼食を食べた。目の前に明石海峡大橋が見えていいシチュエーションだった。
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