時事

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福岡)大きな笑顔をくぐって 他

- 時事
● 地表にしみ出た水が無数のつららに 崖一面、圧巻の氷の壁
 - 朝日新聞
 群馬県東吾妻町須賀尾を流れる温川(ぬるがわ)沿いに、巨大な氷壁が姿を見せた。地表にしみ出た水が凍ってできたもので、自然の造形美を一目見ようと観光客らが訪れている。/気温の低下とともに凍結が始まり、現在は幅100メートル、高さ20メートルほどの氷の壁に。

● 「コロナ禍で公演半減」名古屋のクラシック専用ホールが閉館へ
 - 朝日新聞
 著名な音楽家からアマチュアまで幅広く利用され、音楽ファンに親しまれてきた名古屋・伏見の「三井住友海上しらかわホール」が2024年2月末に閉館する。

● ドライブ・マイ・カーのロケ地に「すごい反響」 映画館は連日満席
 - 朝日新聞
 広島で撮影された映画「ドライブ・マイ・カー」(濱口竜介監督)が、日本映画として62年ぶりにゴールデングローブ賞を受賞した。3月に発表のある米アカデミー賞を獲得するかにも注目が集まり、広島県内ではコロナ後の誘客への期待が高まっている。

● 大きな笑顔をくぐって(動画)
 - 時事通信
 福岡市博多区の櫛田神社に、節分を前に恒例の「大お多福面」が登場。高さ約5メートルのお多福面をくぐって参拝すると、商売繁盛や家内安全など福が授かるとされている。設置は61年連続で、コロナ禍でも大きな笑顔で参拝者を迎え続けた。
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アナゴの恵方巻きはいかが? 他

- 時事
● オホーツクの流氷を今冬初確認 紋別海保の巡視船
 - 朝日新聞
 北海道の紋別海上保安部は17日、オホーツク海に流氷があるのを今冬初めて海上から目視で確認した、と発表した。

● トンガの火山島、陸地の大部分が消失 他の島々も色の失われた世界に - 朝日新聞
  国連衛星センター(UNOSAT)は17日、南太平洋のトンガ諸島で起きた大規模噴火の衛星写真を公開した。周辺の島で津波による大規模な浸水被害などが起きている可能性があることが見てとれる。

100mの注射器 ヒツジ・ヤギが“地上絵”
 - 産経ニュース
 ドイツ・ハンブルク郊外で、羊飼いがヒツジやヤギを草地に並ばせて長さ約100メートルの大きな注射器の形を描き出し、新型コロナウイルスのワクチン接種を呼び掛けた。

アナゴの恵方巻きはいかが?
 - 時事通信
 節分を前に、仙台うみの杜水族館(仙台市宮城野区)では「恵方巻き」を模した筒からアナゴが顔を出す展示が人気を集めている。狭い場所が好きなアナゴの習性を生かした展示。
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コロナ禍 追悼の祈り 阪神大震災27年 他

- 時事
誰が着せた? 歩道のオブジェにストール・靴下 北九州で風物詩に
 - 朝日新聞
 北九州市役所そばの「中の橋」の歩道に立つ人型のオブジェ7体に、今冬も靴下やストールが着せられた。誰が施したか、管理する市も分かっていない。

● 奄美のサクライソウは新種 分布限定、学会誌に発表
 - 産経ニュース
 国内では岐阜県などに分布が限られている植物「サクライソウ」のうち、鹿児島県の奄美大島に自生するものは新種「アマミサクライソウ」だとする論文がこのほど、日本植物分類学会の機関誌に発表された。

もちも肉も入った「乃木うどん」 目指すは海軍カレー並みのブランド - 朝日新聞
 香川県善通寺市ゆかりの軍人、乃木希典(まれすけ)が考案したとされる「乃木うどん」が善通寺で復活した。もちや鶏肉を乗せたうどんで、市内21店舗が昨秋からメニュー化した。
 兵士が好むうどんにもちや肉を入れて栄養価を高め、軍食として提供したのが乃木うどんの始まりとされる。

● コロナ禍 追悼の祈り 阪神大震災27年
 - 産経ニュース
 6434人が犠牲となった平成7年の阪神大震災は17日、発生から27年となった。地震発生の午前5時46分には兵庫県内各地で追悼行事が行われ、市民らが祈りをささげた。
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新成人、晴れ着で弓競う 三十三間堂、昨年は中止 他

- 時事
● 「サル団子」で寒さしのぐ、体を密着させ80匹で集団…中央に割って入る「幹部」 - 読売新聞
 香川県土庄町肥土山の銚子渓自然動物園「お猿の国」で、ニホンザルが体を寄せ合って寒さをしのぐ「サル団子」をつくっている。2月末頃まで楽しめるという。

● 右利き・左利きは幼少期に決まる 魚の実験で富山大などが確認
 - 朝日新聞
 鉛筆やお箸などを片側の手だけで使う利き手。「利き」はヒトだけでなく、魚にもあるという。こうした利きが、幼い頃の経験から決まっていくことを、富山大や名古屋大などのチームが、東アフリカに生息する淡水魚の実験で明らかにした。

● 脳研究者が説く苦手な教科対策は「寝る前に勉強」 昼間はぼーっと
 - 朝日新聞
 脳は情報の入力と定着を同時にできない不器用なところがあります。寝ないと、情報を整理整頓する猶予が与えられないのです。
 苦手な教科こそ寝る前に勉強しましょう。特に寝る直前に勉強した内容は記憶の定着がよくなります。

● 新成人、晴れ着で弓競う 三十三間堂、昨年は中止(動画)
 - 共同通信
 京都市東山区の三十三間堂で16日、弓道の伝統競技「通し矢」に由来し、新成人が腕前を競い合う大的(おおまと)全国大会が開かれた。新型コロナウイルス禍の影響で昨年は中止となったが、今年は無観客で開催した。密を避けるため的の数も一つ減らした。
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すべらんうどんで合格祈願 大阪、受験シーズン迎え 他

- 時事
「海の寅さん」見に来て ペンギン水族館で特別展示
 - 朝日新聞
 今年の干支(えと)「寅(とら)」にちなみ、長崎市の長崎ペンギン水族館が、普段は飼育していないトラザメとクラカケトラギスを特別展示している。

異常な値上がりはなぜ カニ加工会社はまさかの干し芋づくり
 - 朝日新聞
 冬の食卓を彩るカニが高騰している。海外での漁獲量が減る一方、アメリカや中国でカニの需要が高まり、日本に回って来なくなっているためだ。値が下がる見通しはなく、加工業者は収益を確保しようと他業種に進出し、カニ料理専門店は悲鳴を上げている。

「ゴジラ」は沖ノ鳥島南東の海底にいた 地球最大の海底地形に命名
 - 朝日新聞
 日本の最南端・沖ノ鳥島の南東約600キロ。太平洋の海底に「ゴジラ」が現れた――。海底地形の名称を決める国際会議で、怪獣映画「ゴジラ」の名を冠した海底地形の名称が承認された。その名も「ゴジラメガムリオン地形区」だ。

すべらんうどんで合格祈願 大阪、受験シーズン迎え(動画)
 - 共同通信
 受験シーズンを迎え、学問の神様・菅原道真をまつる大阪天満宮(大阪市)の境内にある店が受験生らでにぎわっている。お目当ては「すべらんうどん」。麺の真ん中に切れ込みがあり、箸やフォークが引っかかりやすい。志望校にすべらず、合格するようにとの験担ぎで訪れている。
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エゾシカの群れ 札幌中心部の河川敷に 他

- 時事
コロナ禍「無事受験できますように」 絵馬に祈願、東京・湯島天満宮 - 産経ニュース
 受験シーズンのなか、「学問の神様」として知られる湯島天満宮(東京都文京区)には13日、受験生やその家族が合格祈願に訪れていた。

ローマ時代の金の指輪発見 イスラエル沖、大量コインも
 - 産経ニュース
 イスラエル中部カイザリア沖の海底で難破船が見つかり、中から古代ローマ帝国時代の金の指輪が発見されたことが分かった。/緑色の石がはめ込まれており、羊を肩に背負った「善き羊飼い」の少年が描かれている。

● 伊賀の玄関口で55年、さらば「忍者ドライブイン」
 - 読売新聞
 「忍者ドライブイン」の愛称で知られる三重県伊賀市大内の名阪国道沿いにある「名阪上野ドライブイン」が3月31日で閉店することになった。施設の老朽化や経営悪化が理由といい、伊賀の玄関口で約55年にわたって市民や観光客らに親しまれてきた施設が姿を消す。

● エゾシカの群れ 札幌中心部の河川敷に 「静かに見守って」
 - 毎日新聞
 札幌市中心部を流れる豊平川の河川敷や中州で8日から12日にかけて、複数のエゾシカの姿が目撃されている。エゾシカの群れが札幌都心で確認されるのは珍しく、木々の間から警戒心のこもった視線を向けていた。
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「ジャンボ張り子」登場 和歌山の温泉街 他

- 時事
● 「潜在的に危険」直径1kmの小惑星 18日に地球最接近(動画)
 - ANNnews
 NASAは、18日に直径1000メートルの小惑星が地球に最接近すると発表しました。/この惑星が地球からおよそ200万キロの距離に近付く可能性があるということです。衝突の恐れはないとみられています。

人気アニメの「聖地」、小山駅の立ち食いそば閉店へ 1時間待ちの列 - 朝日新聞
 JR小山駅(栃木県小山市)の宇都宮線上りホームにある人気の立ち食いそば店「きそば」が14日で閉店する。SNSにも閉店を惜しむ書き込みが相次ぎ、店頭には年末からファンが駆けつけて長い列をつくっている。/人気が跳ね上がったのは、新海誠監督のアニメ「秒速5センチメートル」に登場した立ち食いそば店のモデルとなったことから。

● 地雷探知の「英雄ネズミ」死去 カンボジア、100個以上発見
 - 産経ニュース
 カンボジアで地雷除去に貢献したネズミの「マガワ」が8歳でこの世を去った。マガワは優れた嗅覚を使って地雷などの爆発物を100個以上発見し、英国の慈善団体から金メダルが授与された。

「ジャンボ張り子」登場 和歌山の温泉街(動画)
 - 共同通信
 和歌山県田辺市の川湯温泉に冬の風物詩「ジャンボ張り子」が登場した。川をまたいで張られたしめ縄には干支にちなんで全長約3メートルのトラの張り子や、将棋の駒の張り子など10体が12日に取り付けられた。2月中旬まで。江戸時代に始まったとされる行事。
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双子パンダ公開始まる コロナ急拡大で3日間限定 上野動物園 他

- 時事
● 雪のモンスターが見せる様々な表情 「樹氷が青空に映えてきれい」
 - 朝日新聞
 秋田県北秋田市の森吉山(1454メートル)で樹氷が見ごろとなっている。標高1167メートルのゴンドラ山頂駅から歩いて5分ほどの樹氷平では、雪氷のよろいをまとったアオモリトドマツが様々な表情を見せる。その様はまさに「スノーモンスター」と呼ぶにふさわしい。

● 世界で1週間に過去最多1515万人感染、1000万人超えは初…WHO - 読売新聞
 世界保健機関(WHO)は11日、新型コロナウイルスの感染者数が9日までの1週間で過去最多の1515万人に上ったとする報告書をまとめた。週あたりの新規感染者数が1000万人を超えるのは初めて。

「激しすぎる」の反対押し切り、息子の一言で生まれた爆弾ハンバーグ - 朝日新聞
 「爆ハン」とも呼ばれる「爆弾ハンバーグ」は栃木県民に愛されてきた。北関東中心に展開するレストランチェーン「フライングガーデン」の看板メニュー。「店名より『爆弾ハンバーグ』の方が有名ですかね」。創業者の野沢八千万(やじま)さん(74)が目を細める。

双子パンダ公開始まる コロナ急拡大で3日間限定 上野動物園
 - 時事通信
 上野動物園(東京都台東区)で昨年6月に誕生した双子のジャイアントパンダ、シャオシャオ(雄)とレイレイ(雌)が12日、初めて一般公開された。事前の抽選に当たった人が、双子パンダを一目見ようと足を運んだ。
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千葉にハクチョウ千羽飛来 印西の水田で越冬 他

- 時事
● 額の三日月と青い皮膚が特徴 上野動物園のサル、わたしも「はたち」 - 朝日新聞
 わたしも「はたち」――。上野動物園の「カゴ」は2001年5月12日、鹿児島の平川動物公園で生まれ、5年後に上野動物園にやって来た。「ブラッザグエノン」というオナガザルの仲間で、額に白い毛で縁取られたオレンジ色の三日月や青い皮膚などが特徴の美しいサルだ。

アメリカザリガニ「飼育はOK」「放流は禁止」…新たな規制必要と答申 - 読売新聞
 環境に悪影響を及ぼす外来種のアメリカザリガニとアカミミガメ(ミドリガメ)について、環境相の諮問機関・中央環境審議会は11日、ペットとしての飼育や譲渡は認めつつ、輸入や放流、販売目的の飼育と譲渡を禁止する新たな規制が必要だと答申した。

東京・岩波ホール、7月29日で閉館へ コロナによる経営悪化で
 - 朝日新聞
 ミニシアターの先駆けとして知られる岩波ホール(東京都千代田区)が7月29日に閉館する。1月11日、同ホールが公式サイトで発表した。「新型コロナの影響による急激な経営環境の変化を受け、劇場の運営が困難と判断いたしました」という。開館は1968年2月。

● 千葉にハクチョウ千羽飛来 印西の水田で越冬(動画)
 - 共同通信
 千葉県印西市の水田に約千羽のハクチョウが飛来し、越冬のため羽休めをする姿が多くの人を楽しませている。飛来数は今月中旬がピークで、2月下旬まで観察できるという。
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