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あったか極楽~ 長野・地獄谷で野生のサルが雪見風呂(動画)

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あったか極楽~ 長野・地獄谷で野生のサルが雪見風呂
毎日新聞

サルの温泉で知られる「地獄谷野猿公苑」(長野県山ノ内町)で、野生のニホンザルが雪見風呂を楽しんでいるそうです。

寒波の影響で一面雪化粧した露天風呂では硫黄の香り漂う湯煙の中、十数頭が目を閉じたり、身を寄せ合って毛づくろいしたり、思い思いに温泉を楽しんでいたそうです。

入浴は厳しい寒さをしのぐサルの知恵。同園によるとサルは本来、水があまり好きではありませんが、周辺に生息する約160頭の群れのうち、約50頭が温泉で暖を取るといいます。雌ザルと子ザルが中心で、雄ザルはあまり入らないといいます。
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銀世界の森で、エゾリス「もぐもぐタイム」 札幌(動画)

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銀世界の森で、エゾリス「もぐもぐタイム」 札幌
朝日新聞

厳冬期を迎えている札幌市の森林で、朝から元気に駆け回るエゾリスの姿があったそうです。一面銀世界のため、目にとまりやすいとのこと。

エゾリスは冬眠をしないため、餌が不足する冬に備えて、木の実を地面の下に埋めたり、樹上に隠したりして貯食をしているといいます。

時折、雪の中に頭を突っ込んでエサを掘り起こすと、木の上まで駆け登り、ゆっくりと食べる姿が見られたそうです。
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闇夜に浮かぶ雪の合掌造り 白川郷ライトアップ(動画)

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闇夜に浮かぶ雪の合掌造り 白川郷ライトアップ
産経ニュース 動画: 共同通信

世界文化遺産に登録されている岐阜県白川村の白川郷で16日、合掌造り集落のライトアップが始まったそうです。

雪化粧のかやぶき屋根がオレンジ色の明かりにともされて闇夜に浮かび、幻想的な風景が広がりました。

ライトアップは1986年から続いており、昨年は新型コロナウイルスの感染拡大で中止されましたが、今年は例年通りの開催となったそうです。ライトアップは2月20日まで。
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滋賀)早咲きの菜の花と雪化粧した比良山系(動画)

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早咲きの菜の花と雪化粧した比良山系
産経ニュース

滋賀県守山市の第1なぎさ公園で、早咲きの菜の花「カンザキハナナ」が見頃を迎え、訪れた人を楽しませているそうです。

同公園は琵琶湖の湖畔に面しており、約12000本の菜の花が咲き誇っているそうです。対岸には雪化粧をした比良山系がそびえ、晴れやかな春の黄色いじゅうたんと冬の白のコントラストを描いています。

早朝から美しい景色を一目見ようと、カメラを片手に多くの人たちが訪れているそうです。
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1人で石を集め城を築き……戦争のトラウマに取り組む元イギリス兵(動画)

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1人で石を集め城を築き……戦争のトラウマに取り組む元イギリス兵
BBC News Japan

アフガニスタンに派兵されていた元イギリス兵が、戦争で受けたメンタルヘルス(心の健康)の問題に対処するため、ウェールズ南部に城を建てて話題となっているそうです。

2014年まで英陸軍のウェールズ王立連隊に在籍していたマイク・アレンさんは、帰国後に心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症。社会から離れて暮らしたいと思うようになったといいます。

アレンさんは2019年、ウェールズ南部ケアフィリにあるムニスルーウィン地区で、地元の農家から土地の提供を受けた。そこで100トンもの石や木材を集め、城を築き始めたといいます。

アレンさんは、自分の手で城を造るという地道な作業が、毎日を乗り越えて生きていくための拠り所になったと説明。これまでに退役軍人や遺族、特別なケアが必要な人など約2500人が訪れたそうです。
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お猿さんもいい湯だな 函館、露天風呂で満足げ(動画)

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お猿さんもいい湯だな 函館、露天風呂で満足げ
共同通信

北海道函館市の湯の川温泉にある市熱帯植物園で、飼育されているニホンザルが露天風呂に漬かり、満足げにくつろぐ姿が来園客の人気を集めているそうです。

サルたちは入れ替わりで入浴。
目をつぶり両手をだらんと伸ばしたり、互いに毛づくろいしたりしていたそうです。

露天風呂は1971年から毎年開催。飼育する約60匹のうち、温泉好きは8割程度といいます。

熱すぎてもぬるすぎても気に入らないらしく、湧き出る63度の源泉に園側が水を足して40度前後に調整しているといいます。
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合格祈願する白いハンカチ 大阪・家原寺(動画)

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合格祈願する白いハンカチ 大阪・家原寺
産経ニュース

本格的な受験シーズンを迎え、「知恵の文殊さん」として親しまれる堺市西区の家原寺(えばらじ)本堂が、合格を祈願する白いハンカチで覆いつくされているそうです。

当初は参拝者が壁などに直接願いを書いていましたが、建物を保護するため年ほど前からハンカチに書き、壁や柱などに貼り付けるようになったといいます。
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黒猫「黒の助」 美術館の「お庭番頭」として働く(動画)

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黒猫「黒の助」 美術館の「お庭番頭」として働く
朝日新聞

大正時代の画家で岡山出身の竹久夢二の作品を収蔵する「夢二郷土美術館」(岡山市)。そこで働く黒猫「黒の助」(雄5歳)を紹介しています。

生後2カ月ごろ、美術館近くの車道でひかれかかっていたのを間一髪、館職員に保護されたといいます。

以来、美術館で「お庭番」として働き、たちまち人気になったそうです。

2021年末、課長に相当する「お庭番頭」に昇進。
美術館の中庭に遊びに来る5匹の地域猫を部下に従えるといいます。
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モフモフかわいい「雪の妖精」 やっと出会えたシマエナガ(動画)

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モフモフかわいい「雪の妖精」 やっと出会えたシマエナガ
朝日新聞

厳冬期を迎えた北海道で、「雪の妖精」と呼ばれる野鳥「シマエナガ」が、羽毛に空気をため込んで、モフモフの愛らしい姿を見せているそうです。

シマエナガは全国に生息するエナガの亜種で、北海道に生息。
全長14センチの半分が尾で、国内最小級の鳥だといいます。

ここ数年、SNSなどネットを中心に人気に火がつき、写真愛好家の憧れの的になったそうです。
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