​人と九十九島を育む佐世保のシンボル 「相浦富士」愛宕山(動画)

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【ふるさと富士】人と九十九島を育む佐世保のシンボル 「相浦富士」愛宕山 産経ニュース

長崎県佐世保市にある愛宕山を紹介しています。
「相浦(あいのうら)富士」として親しまれているそうです。

標高259メートルの低山ですが、どこから見ても円錐の美しい山容。
複雑に入り組んだ海岸と208の小島からなる「九十九島」の景勝の地でもその優美な姿を見せます。

9月の台風10号で、愛宕山や眼下に広がる九十九島の海は台風の直撃を受け、その爪痕が残り復旧作業が続くといいます。

低山なれど堂々と。その姿は自然の脅威にあらがわない佐世保の人々の強さと覚悟を象徴し、九十九島の海を優しく見守るように佇んでいます。
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