大綱かけ替える神事 三重・熊野の花窟神社 他

- 時事
● 秋の実り、巫女が拾って神前に 博多・櫛田神社で「ぎなん落とし」 - 朝日新聞
 “博多の秋の風物詩「ぎなん落とし」が2日、福岡市博多区の櫛田神社であった。境内にある樹齢300年を超える「夫婦ぎなん」と呼ばれるイチョウの木の実を、長さ約5メートルの竹で揺すって落とし、3人の巫女(みこ)が箸で拾い集め神前に供えた。”

● 各地で白い毒キノコ、「妖精の輪」も出現 長雨の影響?注意呼びかけ - 朝日新聞
​ “記録的な長雨の影響か、各地の公園などで白い毒キノコが生える現象が起きている。東北から近畿まで、「オオシロカラカサタケ」と見られるキノコが見つかり、自治体などが注意を呼びかけている。”

● 東大寺は「渡り廊下」も巨大だった? 講堂と僧坊結ぶ東軒廊跡を確認 - 朝日新聞
 “奈良市の世界遺産・東大寺の大仏殿北で講堂跡を発掘調査していた東大寺などの調査団は1日、講堂と周囲の僧坊を結ぶ「軒廊(こんろう)」(渡り廊下)の規模を確認したと発表した。基壇(土台)の推定幅は約14メートルで、寺院の軒廊としては破格の大きさだという。”

● 大綱かけ替える神事 三重・熊野の花窟神社
 - 共同通信
 “三重県熊野市の世界遺産・花窟(はなのいわや)神社で2日、ご神体の巨岩から境内のご神木にかかる約170メートルの大綱をかけ替える「お綱かけ神事」が営まれた。”
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