アジア大会宿泊用のクルーズ船公開 他

- 時事
● 興福寺の西限示す「開けずの門」出土 奈文研調査、創建当時のものか - 朝日新聞
 “藤原氏の氏寺として広大な境内地を誇った奈良市・興福寺。その西の境界を示す「西不開門(にしあけずのもん)」の遺構が発掘調査で見つかったと、同寺と奈良文化財研究所(奈文研)が23日、発表した。石材などから、奈良時代の創建当時の遺構とみられる。”

宮崎の「諸塚神楽」など重要無形民俗文化財へ 文化審議会が答申
 - 朝日新聞
 “文化審議会は23日、「諸塚(もろつか)神楽」(宮崎県諸塚村)など5件を重要無形民俗文化財に、「志摩半島の生産用具」(三重県志摩市)を重要有形民俗文化財に新たに指定するよう、文部科学相に答申した。
 諸塚神楽は、山あいの3地区に伝承され、他に例のない1時間にわたる大曲の演目などに特色がある。”

● 「撤退も選択肢」唱える学者が重視するのは、時間稼ぎと大混乱の回避 - 朝日新聞
 “人手不足と高齢化で、あらゆる生活サービスの維持が難しくなる2040年の「8がけ社会」。人口減少が避けられないなか、大切な暮らしを守るためにあえて地域の「撤退」を選択肢に入れるべきだと訴えてきた、金沢大の林直樹准教授(農村計画)”

● アジア大会宿泊用のクルーズ船公開 「国内大規模国際大会で初の試み」 - 時事通信
 “今秋の愛知・名古屋アジア大会で選手らの宿泊拠点の一つとなるクルーズ船が23日、東京都内で報道陣に公開された。”
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