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馬だけが住むユルリ島 人が去り半世紀 花咲く原野に2頭が今も
- 朝日新聞
“馬だけが住む島がある。北海道・根室半島の沖合2・6キロ。歯舞群島をのぞむユルリ島だ。/ 霧の向こうから、何かが近づいてくる。馬だ。じっとこちらを見つめ、戻っていく。動かずにいると、奥から1頭、2頭と、黒くふくよかな影が浮かび上がった。”
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イヌを飼う子どもの幸福度は高い 腸内細菌の状態の違いが関与か
- 朝日新聞
“イヌを飼っている思春期の子どもは飼っていない子に比べて幸福度が高く、その要因として、腸内にすむ細菌の様子が関係しているようだ――。そんな研究結果を、麻布大学や東京都医学総合研究所などのチームが論文発表した。”
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ネガティブ・ケイパビリティが求められる時代 確信への抵抗と対話 - 朝日新聞
“「答えを急がず立ち止まる力」「不確かさや疑いのなかにいられる能力」「わかった気にならない『宙づり』の状態」などとされる「ネガティブ・ケイパビリティ」というキーワード。もとは200年前に英国の詩人が手紙につづったものだそうです。それがいま、社会の課題を照らし出す言葉として注目されています。”
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三重・御在所岳に樹氷、魅惑的な光景広がる(動画)
- 読売新聞
“三重県菰野町の御在所岳(1212メートル)の山頂付近では、木々が凍る樹氷が見られ、観光客らを魅了している。”