伝統の「菊炭」 茶道用の高級品に…兵庫 他

- 時事
● 宝石「ラピスラズリ」産出を新潟・糸魚川で確認 国内初、世界でも限定的…愛好家が収集 - 産経新聞
 “国立科学博物館は27日、古代から青色や藍色の宝石として知られる「ラピスラズリ」の産出が新潟県糸魚川市で確認されたと発表した。ラピスラズリの産出は世界的に極めて限られており、国内での確認は初めて”

● 徳川家康が休んだ「御茶屋」跡、埼玉で発見 鷹狩り楽しんだ後に滞在 - 朝日新聞
 “徳川家康がいまの埼玉県内で鷹狩りをしたあとに休んだ「御茶屋」の遺跡が同県北本市内で見つかった。市が2020年度から発掘を進め、このほど御茶屋の外郭の約7割を確認。徳川家の将軍のこうした休憩施設は東海道沿いを中心に約100あったが、完全な形で確認されたのはわずか。”

● 20世紀の「知の革命家たち」250巻刊行開始 小出版社の一大事業
 - 朝日新聞
 “20世紀に様々な分野で活躍した英知を人物ごとに紹介する「知の革命家たち」シリーズ250巻の刊行が1月に始まった。編集部員9人という小規模な出版社の水声社(東京都文京区)が一大事業に乗り出した。”

● 伝統の「菊炭」 茶道用の高級品に…兵庫
 - 読売新聞
 “兵庫県川西市最北部にある黒川地区の炭焼き農家、今西学さん宅で、伝統の「一庫炭(ひとくらずみ)」づくりが行われている。付近の里山にある良質のクヌギは焼き上げると、断面が菊の花びらのように見えることから「菊炭」と呼ばれ、茶道用の高級品として重用されている”
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