娘の送迎用に製作・・・ソーシャルディスタンス・バイク
ANNnews
インド・トリプラ州に住むパルタ・サハさん(39)は、8歳の娘が乗る混雑した通学バスを見て、新型コロナ対策バイクを開発したそうです。
思い付いたのは「人的距離」を取れる乗り物。
修理工のサハさんはまず、中古のバイク1台を半分に切断。
そして、前輪と後輪の間に長いパイプをつなげて、運転手と同乗する娘に距離を設けたといいます。
充電型の電動で、最高時速は40キロ。
現在は学校が休校中で、サハさんは学校が再開後、この「新型コロナ対策バイク」で、8歳の娘の送り迎えをするそうです。