「崖暮らし」の子ヤギ 「ポニョ」と呼ばれ人気者に 千葉・佐倉(動画)

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「崖暮らし」の子ヤギ 「ポニョ」と呼ばれ人気者に 救出作戦練る飼い主 千葉・佐倉 毎日新聞

千葉県佐倉市の京成本線沿いの急な崖に1頭の子ヤギが迷い込み、2カ月以上にわたって「崖暮らし」を続けているそうです。

生後約半年のメスで、近くの男性(63)が飼い始めて間もない5月中旬ごろ、逃げ出したといいます。

崖は高さ約20メートルあり、直下は電車が走る京成電鉄の敷地で人が近付けないといいます。草木が茂っているため食料は十分あり、すみ着いたらしいとのこと。

コンクリート製の擁壁の崖を縦横に散歩する姿が、通過する電車や近くの道路から見えるため、人気者になっているそうです。

一方、炎天下で体調を崩さないかなど心配する声も出ており、飼い主の男性は専門家に依頼して救出作戦を練っているといいます。
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