海底に幾何学模様の産卵床 奄美のフグ、繁殖の季節(動画)

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海底に幾何学模様の産卵床 奄美のフグ、繁殖の季節
共同通信

海底の砂地に直径約2メートルの幾何学模様の産卵床を作る「アマミホシゾラフグ」が、鹿児島県の奄美大島沖で繁殖の季節を迎えているそうです。

雄がひれを使って砂を掘った産卵床に雌を誘い込み、頬を甘がみして寄り添うといいます。

体長は10~15センチ。
2014年に新種として確認された。産卵床は「ミステリーサークル」とも呼ばれています。
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