「帰る場所ない」と訴え 地下鉄シェルターの避難民
産経ニュース 動画: 共同通信
ロシア軍の攻撃を受けたウクライナ東部ハリコフ州の州都ハリコフ市で19日、シェルター代わりの地下鉄駅に身を寄せる避難民らが「家を失ったり、破壊されたりして帰る場所がない。ここから追い出さないでほしい」と訴え、テレホフ市長に嘆願書を提出したそうです。
市は来週にも地下鉄の運行再開を計画しているといいます。
避難民の多くは市の北東端に位置するサルティフカ地区の住民。
同地区はロシア国境から約30キロの距離にあり、今もロシア軍による散発的なミサイル攻撃が続いているといいます。