新緑の「もみじのトンネル」爽やかに 京都・叡山電鉄
SankeiNews
京都市の出町柳と鞍馬などを結ぶ叡山電鉄で23日、新緑の「もみじのトンネル」の徐行運転が始まったそうです。新型コロナや土砂災害での運休の影響で、新緑時期の徐行運転は3年ぶり。
「もみじのトンネル」は鞍馬線の市原~二ノ瀬間の約250メートルの区間で、線路の両脇に続く280本のモミジが電車を囲うように生い茂っているといいます。
徐行運転の初日を迎え、乗客は流れるように過ぎて行く青モミジの車窓に見入っていたそうです。新緑時期の徐行運転は5月31日まで。