「救助犬」セント・バーナード 登山中に救助される
ANNnews
イングランドにある最も標高が高い山スカーフェル・パイクで24日、「救助犬」としても活躍する大型犬「セント・バーナード」が人間に救助される出来事があったそうです。
体重55キロの「デイジー」は、飼い主と一緒に登山をしていたところ、途中で疲労の兆候を示し、全く動けなくなったといいます。
駆け付けた山岳救助隊に担架で運ばれ、山を下りるデイジー。
なんだか少し、申し訳なさそうな表情に見えます。
デイジーは下山後、しばらくして、元気を取り戻したそうです。