それでも鬼はやってない 日弁連が「桃太郎」で異色動画
朝日新聞
刑事裁判の意義を知ってもらおうと、おとぎ話を題材にした異色の動画を日本弁護士連合会が作ったそうです。
約2分ずつの3本で構成された動画。
金棒で村人を脅したと疑われた鬼が「私はやってません」と無実を訴えます。検察側の証人として鬼を追及した桃太郎は、別の事件で裁判員を経験したことで、先入観を持たず人の話を聞く大切さを学んでいきます。
市民が裁判官と一緒に有罪無罪や量刑を決める、2009年5月に始まった裁判員制度。日弁連刑事調査室のメンバーが施行10年の節目にあわせた広報として動画を作製したといいます。