エンジンルームから子猫救出 生後間もない120グラム 成田
毎日新聞
千葉県成田市中台で1日、駐車中の乗用車のエンジンルームに入り込んだ子猫の救出劇があったそうです。
ジャッキで車を持ち上げて助け出された猫は衰弱していましたが、少しずつ回復しているといいます。
1日朝、近所の住民が駐車場に止められた車のボンネットから猫の鳴き声がすることに気づいたといいます。車の持ち主と星野市議らがボンネットを開けるなどして捜したものの、見つけることができず、日本自動車連盟(JAF)に連絡。駆け付けたJAFのスタッフがジャッキで車を持ち上げ、下部のパネルを外すと、中から子猫が出てきたそうです。