ウクライナから避難の少女がピアノ演奏 チャリティーで支援訴え
毎日新聞
千葉県八千代市で22日、ウクライナ支援のチャリティーコンサートが行われた。ウクライナから日本に避難してきたクリスティーナ・オクサーニチさん(15)が出演し、美しいピアノの旋律で母国支援を訴えたそうです。
オクサーニチさんは3月、ロシアによるウクライナ侵攻で親族を頼って来日。母と2人でキーウ(キエフ)から離れ、現在は東京都内の高校で日本語などの勉強を続けているといいます。
今回は、同国出身で日本に10年以上暮らす親族のデニス・ビシュニャさん(44)がコンサートで声楽を披露することから、デニスさんが市側に依頼して急きょ出演が決まったといいます。
コンサートの最後には出演者でウクライナ国歌を歌い、客席から大きな拍手が送られました。