雪の奥入瀬、ぜいたく散歩 日常忘れ、自然独り占め(動画)

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雪の奥入瀬、ぜいたく散歩 日常忘れ、自然独り占め
共同通信

青森県十和田市の奥入瀬(おいらせ)渓流には、雪に足を取られることなく歩ける「スノーシュー」を使ったガイドツアーがあるそうです。白銀の世界をぶらぶらして、日常を忘れられます。観光客の少ない冬に自然を独り占めできるぜいたくな散歩だそうです。

十和田湖から流れ出る奥入瀬川の上流約14キロが奥入瀬渓流と呼ばれ、川沿いには人の手が入っていない林が広がるそうです。新緑や紅葉を楽しめる春から秋は観光客でにぎわいますが、厳冬期は約1メートルの積雪で客足が遠のくといいます。

そこで冬の観光需要を拡大しようと、奥入瀬渓流で自然ガイドを手がける「FORESTON」(同市)のガイドマネジャー丹羽裕之(にわ・ひろゆき)さん(45)らが約8年前に始めたそうです。

スノーシューで山中を歩くツアーはあっても、渓流沿いは珍しいといいます。
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