心癒やす「学校犬」、子どものよりどころに 20余りの学校で導入
朝日新聞
「学校犬」(スクールドッグ)。
2003年に東京都内の私立小学校の教諭が、家で飼っている犬と「出勤」を始め、いま全国で少なくとも20以上の小中高に広がっているそうです。
命を慈しむ心を育み、学校生活のストレスを軽減してくれる存在として注目されているといいます。
岡山県立林野高校(同県美作市)に通う学校犬の「アスラン」(オス、6歳)は、飼い主である一般社団法人「日本スクールドッグ協会」代表理事の青木潤一さん(42)と、約1年前から週2回来校しているそうです。
校内を一緒に散歩し、時にはおやつをもらい、フライングディスクで遊んだり、放課後や休み時間に生徒と触れ合っているそうです。