チャンスは年2回、レアな天体ショー「夕焼けパンダ」現る 明石市立天文科学館に大歓声 産経新聞
兵庫県明石市立天文科学館で12日、夕日と近くのアンテナ塔が重なることで、パンダの顔のような光景が浮かび上がる〝夕焼けパンダ〟が出現したそうです。
太陽の位置は日々変わっており、うまく重なるのは3月1日頃と10月12日頃の年2回だけ。雲などで見られないことが多く、平成25年10月の初観測以来、今年3月までに確認できたのは8回だけだったといいます。
この日の日中は雲が多い時間もあったが、夕方が近づくと晴れ間が広がり絶好の〝パンダ日和〟に。同科学館14階の展望室では、訪れた人たちがスマートフォンを構えながら「もうすぐ、もうちょっと」と歓声をあげていたそうです。