登録有形文化財・大阪市立美術館のホールで音と光のショー スイス発、日本初公開 産経新聞
昭和11年に開館し、国の登録有形文化財に指定されている大阪市立美術館(大阪市天王寺区)で、ビバルディの名曲「四季」をテーマにした音と光のショー「エンライトメントジャパン」が上演されているそうです。
ホールの壁や天井などすべてをスクリーンとして利用する360度のプロジェクションマッピングが圧巻です。
制作したのはスイス・チューリヒのクリエーティブ集団「プロジェクティル」。「四季」をテーマに季節の移ろいや生命の循環を表現するショーを、世界中の100カ所以上の教会や歴史的建造物を舞台に上演してきたといい、日本での上演は初めてといいます。