【京急電鉄】2000形が客室に復活!「京急電鉄トレインルーム」を徹底取材! 産経新聞
京浜急行電鉄(横浜市西区)は、ホテル「マホロバ・マインズ三浦」(神奈川県三浦市)に体験型コンセプトルーム「京急電鉄トレインルーム」を10月20日にオープンするそうです。
この取り組みは三浦半島の観光活性化を目指し2025年から進められてきた産学金連携プロジェクト。
客室には、かつて活躍し引退した名車「2000形」で実際に使用されていた運転台や、2人掛けクロスシート、網棚、つり革などの本物の鉄道部品を設置したそうです。
高さ約1.8メートルの先頭部が再現され、乗務員気分を味わえるほか、運転台のボタン操作でかつて親しまれた「ドレミファインバーター」の音響演出を楽しむことができるといいます。