車好きの原点は「シングルナンバー」 旧軽車のイベントが盛況
朝日新聞
狭い国土で、道路も狭い日本だからこそ普及した軽自動車。
アナログで主力が360ccエンジンだった時代から半世紀以上が経ちます。
排気量改定で古い軽自動車(旧軽車)は絶滅したかと思いきやファンは今も多く、現代の軽自動車の新車と同等の値段で取引される車も。イベントは老若男女で盛況だといいます。そんな状況が埼玉県内で多く繰り広げられているそうです。
5月24日、埼玉県杉戸町の道の駅「アグリパークゆめすぎと」で、昭和から平成初期の軽自動車中心の展示会があったそうです。埼玉県内を中心に西は滋賀県、北は山形県から計約80台が集ったといいます。