「式年遷宮」へ「御木曳初式」…正殿の建て替え用材運び込む(動画)

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「式年遷宮」へ「御木曳初式」…正殿の建て替え用材運び込む
読売新聞

伊勢神宮の社殿などを20年ごとに一新してご神体を移す「式年遷宮」(2033年)に向け、正殿の建て替えに使う用材を神宮に運び込む「御木曳初式(おきひきぞめしき)」が12、13日、三重県伊勢市で営まれたそうです。

12日は五十鈴川を遡って用材を内宮に運ぶ川曳(かわびき)、13日は陸路で外宮に運ぶ陸曳(おかびき)が行われたそうです。

陸曳では、法被姿の住民らが勇壮な木遣(きや)り唄と「エンヤー、エンヤー」の掛け声に合わせ、長さ約5メートルの木曽ヒノキを載せた奉曳(ほうえい)車の綱を引っ張り、市街地約2キロを練り歩いたといいます。
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