子ザルのパンチ、成長中 お兄ちゃんの立場に ぬいぐるみ離れも
毎日新聞
世界的に話題になった千葉県市川市動植物園の子ザル「パンチ」が、少しずつ成長しているそうです。
母親代わりにオランウータンのぬいぐるみを抱える姿が人気を集めていましたが、最近はぬいぐるみをあまり持たず、群れの仲間と遊ぶことが増えたといいます。園内のニホンザルに赤ちゃんが生まれ、群れの末っ子から「お兄ちゃん」になったそうです。
パンチは2025年7月生まれの雄のニホンザル。
母ザルが育児放棄したため、飼育員による人工哺育で育てられたといいます。母親代わりにオランウータンのぬいぐるみを抱えた姿が愛くるしいと国内外で評判になりました。