動画と連携、技巧的な表現…進化するインスタントカメラ 「手元で共有」に再脚光 産経新聞
スマートフォンやSNSによる写真共有が浸透する中、撮ったその場で写真がプリントされ、手元に残る「インスタントカメラ」が再び注目を集めているそうです。
横浜市で3月1日まで開催された国内最大級のカメラと写真映像の展示会「CP+(シーピープラス)2026」では、インスタントカメラを紹介するブースに人だかりができていたそうです。
以前は旅行やイベントの特別なカメラという印象が強かったのですが、SNS文化や“エモい”写真表現の広がりとともに、日常的に楽しめる体験型ツールとして若者の心をつかんだといいます。
スマートフォン連携機能も進化し、アナログとデジタルの融合という新しい価値も生まれているそうです。