“モフモフ赤ちゃん”名前募集 “今しか見られない”なぜ?
ANNnews
秋田・男鹿水族館GAOで、去年12月に生まれたホッキョクグマの赤ちゃん。少し大きくなり、名前の募集が始まったそうです。
お母さんグマと並ぶと、その小ささが際立つ赤ちゃんですが、見られるのは今だけだといいます。なぜなのでしょうか。
男鹿水族館GAO 田口清太朗さん
「いま約10キロですが、1カ月後に約20キロに、9カ月後には150キロぐらいになる」
1カ月で倍の大きさに成長するというホッキョクグマの赤ちゃん。
ちなみに大きくなると、将来的には270キロほどある母親の体重を超え、父親と同じ約400キロほどになるといいます。