足元から顔 ミナミイワトビペンギンの赤ちゃん 大阪・海遊館
毎日新聞
大阪市港区の海遊館で、ミナミイワトビペンギンの赤ちゃんが生まれ、ふわふわの羽をした愛らしい姿を見せているそうです。
ペンギンの中でも小型のミナミイワトビペンギンは、岩場を跳びはねながら移動することが名前の由来で、目の上の黄色い冠羽(かんう)が特徴。絶滅危惧種に指定されているといいます。
同館では5月末から6月初旬にかけて3羽が生まれたそうです。
「ピー、ピー」と鳴いて餌をねだったり、口移しで餌をもらったりする様子が見られるそうです。