タイ王妃、ジェット戦闘機グリペンでソロ・フライト(8日)…ボーイングの旅客機737の副操縦士もこなす経験者 読売新聞
タイのスティダー王妃が8日、同国空軍の戦闘機グリペンで単独飛行(ソロ・フライト)をしたそうです。
王室庁の声明などによると、後部座席に教官がいない状態で王女が操縦桿を握り、南部の空軍基地を離陸したといいます。王妃が単独飛行をするのは今回が初めて。
映像からは、少なくとも2機が随伴したことが分かる。
夫のワチラロンコン国王は地上で見守り、王妃が機体を着陸させて降機すると、花束とグリペンのパイロットであることを示すバッジを贈ったそうです。王妃は地面に伏して謝意を示しました。
王室庁の声明によると、王妃は経験を積んだパイロット。
国王が外国を訪問する際には、米国の旅客機ボーイング737の副操縦士を務めているそうです。