タイのスティダー王妃、政府専用機を操縦して北海道入り…アイスホッケーのアジア選手権出席のために(動画)

- 話題
タイのスティダー王妃、政府専用機を操縦して北海道入り(14日)…アイスホッケーのアジア選手権出席のために 読売新聞

AP通信やタイ王室庁などによると、タイのスティダー王妃が14日、政府専用機のボーイング737旅客機を同国の首都バンコクから新千歳空港まで操縦し、北海道入りしたそうです。7時間のフライトだったといいます。

札幌市で開かれるアイスホッケーの女子アジア選手権に出席するのが目的。王妃は国際アイスホッケー協会の女性グローバル・アンバサダーを務めており、選手にメダルやトロフィーを授与する予定。

737型機の操縦士は2人。王室庁の映像では、機体が空港の滑走路に降下していく際に、王妃は進行方向右側の副操縦士席で操縦桿を握っています。

国王と結婚するまで、タイ航空などの客室乗務員などとして働いていたそうです。
続きを見る >>