太宰府天満宮、よみがえった輝き 改修完了の本殿を報道公開
毎日新聞
「学問の神様」で知られる太宰府天満宮(福岡県太宰府市)の本殿が大改修を終え、18日に報道関係者に公開されたそうです。
約430年前に再建された国重要文化財の建物に、桃山時代の豪壮華麗な輝きがよみがえりました。
明治時代から124年ぶりの大規模工事は2023年5月から3年間続いたといいます。
屋根の檜皮(ひわだ)は岡山県産の約30万枚(3800本分)を使って全面ふき替え。柱や床は岩手、青森両県産の漆でつや深く仕上げたといいます。黄金色のコイやトラが遊ぶ欄間の彩色を塗り替え、金具約800点も改修したそうです。